tsykの日記: 最年少の芥川賞受賞作と文藝春秋
日記 by
tsyk
ぶっちゃけ暴露すると、「バカの壁」を買いに行ったついでに、
文藝春秋なんてものを買ってしまった。人生で初めての文藝春秋。
本屋のレジの前の目立つところに「バカの壁」が陳列されているのは
当然として、「蛇にピアス」と「蹴りたい背中」も傍に置かれている。
これは、ふと新聞で目にした記事がきっかけで買ってしまった。
「芥川賞受賞作2作を掲載した三月特別号の80万部が
完売し、新たに20万部を増刷することになった。」
受賞作を別々に買うと、それぞれ1000円とか1200円とかの
値段であるが、「二作全文掲載」された文藝春秋は780円である。
それだったら、こちらを買わないほうが損じゃないか。しかし、
こちらは本屋の一番奥まった場所に陳列されているところが心憎い。
まだ一行も読み始めていないまま、放ってある。
文藝春秋なんてものを買ってしまった。人生で初めての文藝春秋。
本屋のレジの前の目立つところに「バカの壁」が陳列されているのは
当然として、「蛇にピアス」と「蹴りたい背中」も傍に置かれている。
これは、ふと新聞で目にした記事がきっかけで買ってしまった。
「芥川賞受賞作2作を掲載した三月特別号の80万部が
完売し、新たに20万部を増刷することになった。」
受賞作を別々に買うと、それぞれ1000円とか1200円とかの
値段であるが、「二作全文掲載」された文藝春秋は780円である。
それだったら、こちらを買わないほうが損じゃないか。しかし、
こちらは本屋の一番奥まった場所に陳列されているところが心憎い。
まだ一行も読み始めていないまま、放ってある。
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