ttの日記: nvidia おそるべし 1
日記 by
tt
現実逃避に、おうちのマシンもdebianにすることにした。
ついでなのでnvidiaのXのドライバを最新版にしてみた。
xengine の値はそれまでのPlamoベースな環境(古いnvidia純正ドライバを使用)では5000ぐらいで、CPU負荷は30%ぐらいだった。Debian にした直後(XFree86の附属ドライバ)では 2000 ちょっとで、CPU負荷は80%ぐらい。
で、nvidia 純正の最新ドライバに入れ替えて、xengineしてみた。
xengine値 75000、CPU負荷:測定不可(ほとんど0)
…
ここまでかわるもんなんすね…
nVIDIAのGPU (スコア:1)
確か、GPU側の解釈できるコマンドセット(プログラム・コード)があって、
CPUからいちいちGPU内部のレジスタとかに描画コマンドを書き込むことなく、
DMA転送で勝手にメモリから読んで実行することができたはずです。
つまり、GPUのコードをメモリに置いて、コード開始アドレスをセットして
そこに置いてある「GPUプログラム」を走らせるだけで、
じゃんじゃん描画コマンドを実行できる仕組みだったかと。