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ttの日記: 高橋メソッド 2

日記 by tt
を見て思ったのは、高校生のころ(もう10年以上前…)に同様の技法を使っていたN君のこと。

筑波大の医学部に入り、その後ドイツに留学、っていうから医学留学かと思ったらなぜか音楽留学。いつのまにやら新日本フィルのコンバス首席奏者。

そんな個性の塊のような彼を、ふと思い出した。 自分はやっぱり、まだまだあまいなと思った。

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  • by Anonymous Coward on 2005年04月19日 23時58分 (#725242)
    高校時代で高橋メソッドを使うというのはどのような場合でしょうか?
    高校でコンピュータやを用いたプレゼンをしていたのでしょうか?
    OHPなら、やたらとOHPの消費枚数が増えるので先生に怒られませんか?
    • by tt (2867) on 2005年04月20日 1時07分 (#725294) 日記
      OHPではないです。紙に書いたスライドです。彼は授業のノートを取ったり、教科のまとめを書いたりする代わりに、常にプレゼンに使えるようなスライドを作っていました。そして、そのスライドの中身がまさに高橋メソッドだったのでした。

      教師「いつもおもうんだが、N、そのメモはすごいな」「資源の無駄遣いじゃないか?」
      N「文字の大きさが人間に与える影響は甚大であり、それが理解しやすさや頭に入ってくる度合いを左右しているんです!」
      みんな(爆笑)
      N「俺はこの方式の正しさを医大に行って認知学的に証明してやる」「もちろんこの技を使えば現役で合格しますよ!」

      進学校とはいえ、下から数えて10%に入る順位の彼が言い切ったのにみんなは大爆笑であった(いやまあ俺も同じぐらいの順位だったわけだが)。

      私もあの時爆笑した一人だけど、なんか、その説の正しさは実証された気がします。

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      -- Takehiro TOMINAGA // may the source be with you!
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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