ttの日記: [lame]こまごまとメモ
細かいバグ修正とかメモリコピーの最適化とか。CBRの速度がちょっと改善してVBR比20%ダウン程度まで追いつく。あとCBRのときに-q2とか指定すると落ちる問題はデータのコピー範囲を間違えるという、かなりのイージーミスだった。なさけなや。
Solaris9 for intelでビルドできなかった原因判明。私がビルドを試したのはsourceforgeのコンパイルファームにある奴なのだが、こいつのデフォルトのPATHにarとかldが存在してなかった(罠だ…)。PATHに/usr/ccs/bin/を含めたら普通にビルドも実行も出来た。しかしこのディレクトリ名が出てこなくて gcc -v --help して出てくるconfigure時のオプションで見つけたというあたりがなんともおバカである…
x^(3/4)高速化はAlphaでも有効だった。とはいってEV67なんて古いマシンだから最近のAlphaがどうかは微妙なところではある。とりあえずIEEE754な環境では常に使う設定にしているけど、この設定で速度が落ちるマシンはないみたいだ。
心理モデルのチューニングを開始。とりあえず大まかなところから。しかし、意外とまともで逆にびびる。思っていたよりずっといい。いや俺の耳が腐ってるのかもしれないが。
浮動小数点フォーマットでフロントエンドとエンコードコアをつなぐようにしてみた。またmp3デコーダの出力を浮動小数点値で取得するようにしてみた。これにより、クリッピングしているmp3ファイルを再エンコードするとかいったときの--scaleオプションの挙動が正しくなる。もちろん、デコーダが動かない問題も解決している。ちょっと遅くなった気もしないでもないけどまあいいや。
でも↑の影響でlibsndfileを使うときの挙動が不審。要調査。調査終えたらalpha15にしよう。
フロントエンドのコードが汚すぎ。なんとかしなきゃ。あとin点out点指定コマンドは俺もほしい。これはalpha16以降だな。
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