ttの日記: 雑用の日々
某社向けデモ作成、デバッグ用のツールとドキュメントの作成、引導を渡したマシンの破壊(HDDとかね)と廃棄、入社2・3年目社員向け特許研修、ライバル某社製のソフトの性能確認、週末の停電に備えて古いHDDのバックアップ、などなど。なんか、今週もプログラム書いてないなあ、、、
さて今日はバックアップとマシン2台の破壊活動(笑)であった。誇り、じゃなくて埃だらけのマシンを分解して、HDD をはがして破壊。でもってそのあと、バックアップ活動。明日の夕方からビルが法廷点検で停電で、でもってすでに5年以上前のHDDを使ってるファイルサーバがあったりするので、怖くて何が起きるかわからないからバックアップは必須なのである。
でこれがまたすんげーハマル。
バックアップ対象のディスクはNFS exportしてある。そこで、そいつをReadonlyにして、rsyncでリモートからバックアップすることにした。事前にReadonlyにすることは通知済みである。で、バックアップにはrsyncを使ったのだが、rsyncが「コピーすべきファイルのリスト」を作り終えたあたりで、いきなりファイルサーバ側が原因不明のハングアップ。
コンソールに行ってみると、画面には何も映ってない、、、いや、映ってるんだが、垂直同期が外れたような画面になっていて、常になんかの線が高速で流れている。どのキーを押しても何も見えず、電源スイッチを「ぶち」しても電源が切れない(汗)。長押でも同じ…
しょうがないんで、コンセントから電源プラグを抜いて強制的に電源オフ。どきどきしながらrebootプロセスを待つ。/tmpのファイルがいくつか/lost+found行きになったが、まあどうでもいい。無事リブートできた。しかしこの時点ですでに1時間近くかかっている(泣)。
で、このあと再度バックアップを取り始めたのだが、やけに時間がかかる。まあ当然である、8GBのディスク(6GBぐらい使用)を、今時10BaseT経由でバックアップするのだから、、、、が、vmstatとかの結果を見ると、どうもネットワークではなく、ディスク速度が律速のようである(汗)。どうりで、nfs ではなくrsh+gzip でファイル転送させてもやっぱり遅いわけだ、、、
さらに大昔、このマシンはftpサーバだったらしく、バックアップ対象のディスク内に/ftp/pub/ とかある。中を見るとふるーいLaser5/kondara LinuxとかJFとかX11がはいっているのだが、古すぎる上、ftpdの設定が間違ってて anonymous ftp で loginできないので全然意味がないと判明。いや、どういうわけか部外秘のはずのソースコードとかも/ftp/pubの下にあるし、ftp daemonはwu-ftpd2.4なんてなってるので、このマシンでftpが動いていること自体危険である。
ということで、/ftpはさくっとバックアップ対象からはずすことに。ついでにftpdもとめた。ちなみに、このマシン、以前phfが発見されたマシンである。
あぁ、早くこんなマシン処分してしまいたい…。一応、ファイルサーバとしての機能は新しいマシンに移したので、あとはwebサーバさえ何とか移転させれば無事廃棄処分にできるはずである。それまで、へんな穴を突かれない事を祈ろう、、、
# 突かれてさくっと逝ってくれたほうがいいという話もある
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