パスワードを忘れた? アカウント作成
726169 journal

ttの日記: 成仏

日記 by tt
バックアップしてる最中に落ちたり、セキュリティホールが山ほどあったりと、なかなか素敵な部門のウェブサーバであるが、ついにご臨終になった模様。一応蘇生はさせたけど、長くはなさそうである。

それは昼前、会議の合間を縫って、他のマシンにhttpdの設定をコピーして、「これで、同じように設定できたかな?」というのをチェックしようと、古いほうのウェブサーバを見ようとしたときだった。

反応がない。pingにも応答しない。当然telnetもできない。

コンソールに行くと、本体の電源が切れている。HDD のアクセスランプはついたまま。ううむ、やばそう、、、

その後、昼飯を食ってから起動させて見たところ、/var/adm/messagesに「high tempreture alarm」と「auto halt start」(shutdownじゃなくhaltなのね)が出ていた。まあ筐体温度異常で自動停止したというのはいいのだが、特に今日が暑かったわけでもないし、マシンの周りのレイアウトも変更なしなので、今まで数日間動いていたことを考えると、どうもおかしい。

あと、例によって画面には何も写らないまま。正常に再起動したときも同じなので、どうやらCRTかビデオカードもご臨終した模様。

とりあえず、新しいほうのマシン(適当な余りもののマシンがなかったために、VAIO C1Rだったりするが:p)は10年近く前のマシンよりパフォーマンスもよいし、設定もちょうど終わったところだったので、古いマシンはディスクを消去・物理破壊して廃棄することに決定。

問題は、画面がない状態でシステムそのものの入ったHDDをどうやって消去するかである。リモートからrm -rf /とかdd if=/dev/zero of=/dev/rdskXXXX なんて一生に何度もできるものではないので、一度やってみるか(笑)。でもそれじゃ本当に消えたか確認できないので、結局ほかのSCSIなマシンにつないでもう一度ddかなあ。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

読み込み中...