ttの日記: すかうたー 3
日記 by
tt
某所にて。
「ほげほげをやるなら英語能力は三ツ星、プログラミング能力は一つ星ぐらいで」「ふがふがをやるなら逆にプログラミング能力で三ツ星、英語は一つ星ですね」
という話題において、「星一つはどのぐらいですか?」という素朴な話に。英語はTOEICなりTOEFLなりの点数が出たのだが、プログラミングは「どーでしょーねー」というあいまいな話になってしまった。
まあプログラミングは分野も広いしなんともいえないよなあ。とおもいつつ。
いわゆる世間のエンジニアが取得する資格のほとんどは屁のツッパリにしかならないが(ごめんなさい)、自分の能力が平均的に世間で期待されている能力に対してどういう位置にあり、どういった偏り・特性があるかを見るには悪く無いと思っている(なので良く本屋などで待ち時間に問題集とかを立ち読みしたりする(←買えよ))。
なのだけど、プログラミング能力そのものを測定するのに役立ちそうな資格試験のような物というのが余り思いつかない。データベースとか通信とか特定のOSとかだと一杯ありますが…
ということでプログラミングのスカウターになりそうなものがあればためしに問題集を立ち読みしてみたいものである(だから買えって)。
なおこの話が出た某所にて某たるきさんそっくりな人を見かけてじーっと見てたんですが、向こうから反応が無く、怪訝な目で見られてしまいました。やっぱり違う人だったのでしょうか。どなたか分かりませんが、ごめんなさい(ここであやまってもどーしょーもない例)
万能なのはないような... (スコア:1)
・それ以外は、「ほげほげ」とか「ふがふが」によって変っていくのではないでしょうか?
Best regards, でぃーすけ
Re:万能なのはないような... (スコア:1)
国語(日本語、英語、その他問わず)だって実際には「言ってることを理解する能力」と「言いたいことを表現する能力」の二つなわけで。それを使って詩にするのか論文にするのかディベートするのか日常会話するのか、といろいろあるけれど、それぞれ結局微妙に違った能力ですからねえ。 適当なテストの点数、とかいったところで、そういったものの中の特定の部分なわけで。TOEICで990点取っても英語で詩を書くのは辛い気がします。
詩が書けることはごく一部の人を除き大抵において必要とされませんが、プログラミングは端っこのほうの技術でも必要とされる可能性が高い、というのが「テスト」を困難にしているのでしょうね。 世界に詩を書いて飯を食っている人より、アセンブラを書いてる人や俺言語をメンテナンスしている人や数学ライブラリを書いてる人とかの方が多い気がします(あくまで気がするだけ)。
-- Takehiro TOMINAGA // may the source be with you!
Re:万能なのはないような... (スコア:1)
ウチの会社では入社試験で「FizzBuzzテスト」をもっと簡単にしたものを実施していますが、正答率は10%を切りますねぇ...。
見るのが難しい、というよりクリアする人を発見するのが難しい、あるいはクリアしない人をクリアするレベルに教育するのが難しい、という感想を抱いております。
Best regards, でぃーすけ