ttの日記: 「直交変換長が2^nでないmp3は音も気持ち悪い気がしてしまう」 4
日記 by
tt
コアネットワークがISDNだと未来が無いと思ってしまうのが経済学者なのか。かつてIPネットワークというかISPはISDN(と、ATM)べったりのところがほとんどだったと思うが、未来はなかったんだろうか。最近の流れを知らないけど、WDMでドライファイバに10GbEばばーん、とかだろうか。というかもう既にWillcomは末端の基地局をつなぐ部分以外はISDNでなくなっている気が。
ちなみに、タイトルは会社の同僚(私なぞより余程バイナリアンでウィザードで敏腕で知識も広い)のお言葉。応用系としては"FLICKRはPHPだから怖い"などが可能。もちろん、彼はネタで言ってるわけですが。
技術者としてはFFTやMDCTは画像・映像なら8x8だったり16x16、音声なら1024とか2048とかでやって欲しいとは思うしそのほうがコードも回路もらくちんだ。ネットワークは色々覚えるのが面倒だから全部IPでやってほしい。CPUは素直なMIPSあたりにしてくれ。
しかし実際にはmp3だったりIA32だったりが使われているわけで。一人の消費者としては別にどの技術を使っているかではなく、何がどのぐらいのコストで出来るかが重要なわけだし。当たり前すぎるが将来性を技術だけで見積もることの難しさを思い知らされる。
どうせなら (スコア:0)
Re:どうせなら (スコア:1)
個人的には次世代メディアでの音声サンプリングレートは65536Hzか131072Hzぐらいがいいです(うそ)。
-- Takehiro TOMINAGA // may the source be with you!
Re: (スコア:0)
仕様を策定した当時のハードウェアの貧弱さに起因する制限はどうしようもないですけど、過去との互換性を重視した結果としての制限であれば、それでらくちんになる技術者がどこかにいるのは確かです。
結局、「らくちん」かどうかは技術のレイヤーでも評価が別れますから、「技術者にとって」で一括りにするのは難しいですよね。
つまらない結論ですみません(汗
Re:どうせなら (スコア:1)
-- Takehiro TOMINAGA // may the source be with you!