ttの日記: 表裏一体 2
日記 by
tt
静音マシンのトレンドといわれている(本当か?)マザーボード裏面からの冷却をやってみる。
出張の準備のために電源アダプタとモデムアダプタその他を買いに行ったビックカメラで、ジャパンバリューのHDD制御チップ用ヒートシンクセットなるものをゲット。
伝熱シート(厚いのと薄いのが一つづつ)、と、アルミ板というセットで980円。もちろん、会社の金で買ったアダプタとかのポイントでゲット(笑)。
で、厚いほうのシートをマザーボードの裏の、ちょうどCPUがある辺りにはっつけて、上から適度に押さえて空気を抜く。そのあと、付属のアルミ板と手持ちの適当な鉄板を経由して、もう一枚のシートを張って、ケースに密着するようにする。
さてどんなもんかな、と思って、軽くDVDを再生。…ぉぉ、すごい。今まで平均で58度(低負荷)とか70度(高負荷)とかだったのに、48度ぐらいからあがりも下がりもしません。単にケースとの熱接続がうまくいってて、熱容量が上がってるだけの気もしますが、数時間単位で負荷をかけ続けるのも面倒(っていうかもう眠い)なので、この辺で今日はおしまいに。
一部を写真にとりました。後でここからリンクしておきます。
いやー、夏を迎えてファンを7V駆動に変更するかなと思ってたんですが、まだまだ大丈夫そうです。ちょっとびっくり^^;;;
そのうち (スコア:1)
CPU専用のチムニーとか出て来るのかしら. 裏からシロッコファンで風を送って.
って,それは送信管の冷やし方だな.
Re:そのうち (スコア:1)