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ttさんのトモダチの日記。 みんなの日記の更新状況はTwitterの@sradjp_journalsでもチェックできます。

13942439 journal
日記

maiaの日記: ラストワンマイルを担う宅配ロボットの官民合同協議会設立へ 6

日記 by maia

物流のいわゆる「ラストワンマイル」を担う宅配ロボット(小型自動走行ロボット)(自動運転ラボの記事)の実用化を目指し、経済産業省は官民合同の協議会を立ち上げる方針で、6月24日に準備会合を行った(ロボスタの記事)。デモンストレーションに参加したのは、三菱地所からEffiBotとMarble(立命館大学のニュース)、Hakobot(ECのミカタの記事)、ZMPのCarriRo Deli、楽天から京東集団のUGV(BCN+Rの記事)の5機種。協議会にはヤマト運輸、日本郵便、セイノーホールディングス、楽天、警察庁、国土交通省、自治体なども加わる。EffiBotは配達人を自動追尾する方式だが、他はカメラ画像、GPS、LiDAR(レーザースキャナ)などを駆使して自律走行する。現在、三菱地所、日本郵便、立命館大学、慶應義塾大学などが建物内や敷地内で実験しているが、2020年には道交法が改正され、一部地域での実証実験が可能になるらしい(ビジネス+ITの記事)。

13942311 journal
日記

inosisibeyanの日記: 体重

日記 by inosisibeyan

今年に入ってから、住友生命の保険特約「バイタリティ」に加入した。
20年ほど前から欲しかったガーミンを安く購入して、主に歩数と心拍数を計測してポイントを稼いだ。

おかげで、長年にわたり肥満と言われていた体重・身長のバランスの目安になる
BMIが標準まで改善した。

今は、毎日のように朝晩と走ったり、歩いたり、自転車に乗ったりしてポイントゲッターになっている。

13941871 journal
日記

maiaの日記: 臭い店

日記 by maia

人気の大規模多品種小売店。エレベーターの中が猛烈にタバコ臭い。吸い殻なんて落ちてない。店内は汗というかアンモニア臭というか、臭い。お店でこんなところ、初めてだ。これ、長年の蓄積でエアコンのフィルターが汚れてるパターンだ。エレベーターも蓄積で壁のカーペット(緩衝用)に染み付いたものだろう。床とか掃除はしてるが、空気には気づいてないのか。場末感というか世紀末とはこういうものかと思った。

13941819 journal
日記

maiaの日記: フォントの不正インストールで損害賠償金

日記 by maia

ACCS(コンピュータソフトウェア著作権協会)によれば、大手芸能プロダクション系のキャラクター商品取扱会社がモリサワのフォント411本を不正にインストールしていたことが発覚し、損害賠償金として、市場価格を上回る約1100万円が本年5月に支払われたという( ScanNetSecurityACCSの発表)。

13941283 journal
アメリカ合衆国

yasuokaの日記: タイプライターの名づけ親は誰なのか

日記 by yasuoka

ネットサーフィンしていたところ、講談社ブルーバックスのサイトで「6月23日 世界初のタイプライター(1868年)」(サイエンス365days、2019年6月23日)という記事を見つけた。

この日、アメリカの新聞記者で、発明家のクリストファー・レイサム・ショールズ(Christopher Latham Sholes、1819-1890)が取得した、世界初の実用的なタイプライターの特許が発効されました。

『タイプライターに魅せられた男たち』にも書いたが、クリストファー・レイサム・ショールズ/カルロス・グリデン/サミュエル・ウィラード・ソレーのアメリカ特許No.79265(1868年5月1日署名、1868年6月23日成立)は、さすがに「実用的なタイプライター」にはほど遠い。特許申請書を見ればわかるとおり、キーが21個しかない。しかも実際に製作されたモデルでは、キーを11個に減らして、ようやく特許を成立させたのである(『オフィス機器としてのQWERTYキーボード』写1参照)。アルファベット26字・数字8字(1と0はIとOを流用)・記号4字(ピリオド、コンマ、ハイフン、疑問符)を搭載した38キーの「実用的なタイプライター」は、私(安岡孝一)の知る限り、1870年4月まで遅れることになる。

なお、タイプライターという名前も、ショールズが試作機に命名したものです。

私の調べた限り「The American Type Writer」という名称は、ジェームズ・デンスモアの発案によると考えられる(cf. E. Payson Porter: "Porter's Telegraph College", Saint Joseph Herald, Vol.3, No.29 (1868年11月21日), p.3)。ただし、デンスモアもいきなりこの名称を思いついたわけではなく、ジョン・プラットの「Type Writing Machine」(Scientific American, Vol.17, No.1 (1867年7月6日), p.3)あたりがヒントとなっている可能性が高い。なお、ショールズ自身は、E.レミントン&サンズ社の初期モデルに「Sholes & Glidden Type-Writer」と名づけており(cf. "Ilion", Milwaukee Daily Sentinel, Vol.30, No.142 (1873年6月14日), p.2)、その意味では「試作機に命名」とムリヤリ言えなくもないが、それは上記の特許成立から5年後の話である。

まあ、グリデンもソレーもデンスモアも無視して、ショールズだけに注目したい気持ちはわからなくもないが、少なくともグリデンは、それを許さないと思う(cf. Carlos Glidden: "The New Type Writer", Scientific American, Vol.27, No.9 (1872年8月31日), p.132)。講談社ブルーバックスって、もう2000冊以上でてるはずなんだけど、これまでタイプライターをマトモに扱ったことがないのかしら。

13941173 journal
日記

gm300の日記: アクセルとジーダット、吉野家の総会に行く。

日記 by gm300

吉野家の総会は、厳しい中でも、一段掘り下げた回答が良かった。不適切な写真・動画に対しては、厳しい処理を行う一方、働き甲斐がある職場の提供がまず第一という答えであった。吉野家はいかないので知らなかったが、新型店舗の話、さらにその実験の手法も興味深かった。まあ、ソフト開発とかの世界では、常識の範囲であるが。新型店舗は、席で時間を過ごせるような形式で、実験結果をもとにプランを調整してその形式がマッチする店配置の場所でのみ展開するという。

アクセルは厳しかった。中心は、新製品で投資を回収できるのか、前のような高利益率になるのか?であった。無配に対する質問も厳しかった。技術主導の会社であると理解したうえでなら、社長の答えは、誠意あるものであった。結果、理由、回答の評価 という感じで一貫的に回答がなられていた。

13940582 journal
アメリカ合衆国

yasuokaの日記: Universal Dependenciesの拡張による「They shut the station down」の直接構成鎖解析

日記 by yasuoka

私(安岡孝一)の2月26日の日記で議論した「They shut the station down」だが、どうやらcompound:prt(あるいは全てのcompound)を特別扱いすることで、構成鎖不可分性を自動抽出できそうな気配になってきた。具体的には、以下のようなcatena_inseparability付きUniversal Dependenciesが、抽出できればいいということになる。

# text = They shut the station down
# catena_inseparability = 2<1<4<5<3
1    They    they    PRON    PRP    Case=Nom|Number=Plur|Person=3|PronType=Prs    2    nsubj    _    _
2    shut    shut    VERB    VBD    Mood=Ind|Tense=Past|VerbForm=Fin    0    root    _    _
3    the    the    DET    DT    Definite=Def|PronType=Art    4    det    _    _
4    station    station    NOUN    NN    Number=Sing    2    obj    _    _
5    down    down    ADP    RP    _    2    compound:prt    _    _

「UDPipe Visualizer with Immediate Catena Tree」で可視化してみると、こんな感じ。「shut down」と「the station」の間で、構成鎖解析木の枝が交差してしまうが、それは仕方ないだろう。UDPipeのenglish-gum-ud-2.4-190531モデルを使えば、現状でも何とか自動抽出できそうな気配だが、他のモデルや例文も、もう少し調べてみる必要がありそうだ。さて、どうなるかな。

13939888 journal
日記

maiaの日記: 国内初、電動キックボードのシェアリング実証試験 7

日記 by maia

浦和美園駅で国内初のシェア電動キックボード実証試験をやっている(ロケットニュース24PR TIMES)。原付一種の扱いで、ヘルメットも貸し出し、道路上では完全に原付一種の法規に従う。料金はロック解除100円+25円/分だが、6月29日より1時間パス(850円/1h)及び1日パス(2,000円、 営業時間内のみ)の新料金プランを追加予定。 利用は18歳以上、営業時間は9:00〜18:00。キックボード自体の航続距離は50kmだそうである。

13936969 journal
人工知能

yasuokaの日記: Re:「これが僕は正しいと思う」の直接構成鎖解析木をGraphvizで可視化する

日記 by yasuoka

昨日の日記で例に挙げた「これが僕は正しいと思う」

# catena_inseparability = 7<3<5<4<6<1<2
1    これ    これ    PRON    NP    _    5    nsubj    _    SpaceAfter=No
2    が    が    ADP    PS    _    1    case    _    SpaceAfter=No
3    僕    僕    PRON    NP    _    7    nsubj    _    SpaceAfter=No
4    は    は    ADP    PK    _    3    case    _    SpaceAfter=No
5    正しい    正しい    ADJ    JJ    _    7    ccomp    _    SpaceAfter=No
6    と    と    ADP    PQ    _    5    mark    _    SpaceAfter=No
7    思う    思う    VERB    VV    _    0    root    _    SpaceAfter=No

の直接構成鎖解析木だが、Graphvizでは<TABLE>が使えるらしいので、shape=recordの代わりに使ってみることにした。それで、枠線を極力減らすようにしたところ、思ったより長くなってしまった。

digraph Immediate_Catena_Tree{
  node[shape=plaintext;fontsize=14];
  edge[color=gray,fontname="sans-serif",fontsize=10];
  root[fontname="sans-serif",fontsize=10,fixedsize=true,height=0.1];
  w[shape=plain;label=<
    <TABLE BORDER="0"><TR>
    <TD PORT="1" COLSPAN="3">これ</TD>
    <TD PORT="2" COLSPAN="3">が</TD>
    <TD PORT="3" COLSPAN="3">僕</TD>
    <TD PORT="4" COLSPAN="3">は</TD>
    <TD PORT="5" COLSPAN="3">正しい</TD>
    <TD PORT="6" COLSPAN="3">と</TD>
    <TD PORT="7" COLSPAN="3">思う</TD>
    </TR><TR><TD></TD>
    <TD STYLE="ROUNDED" BORDER="1">PRON</TD>
    <TD></TD><TD></TD>
    <TD STYLE="ROUNDED" BORDER="1">ADP</TD>
    <TD></TD><TD></TD>
    <TD STYLE="ROUNDED" BORDER="1">PRON</TD>
    <TD></TD><TD></TD>
    <TD STYLE="ROUNDED" BORDER="1">ADP</TD>
    <TD></TD><TD></TD>
    <TD STYLE="ROUNDED" BORDER="1">ADJ</TD>
    <TD></TD><TD></TD>
    <TD STYLE="ROUNDED" BORDER="1">ADP</TD>
    <TD></TD><TD></TD>
    <TD STYLE="ROUNDED" BORDER="1">VERB</TD>
    <TD></TD></TR></TABLE>
  >];
  root->c7;c7[label="これが僕は正しいと思う"];
  c7->c3[label="nsubj"];c3[label="僕は"];
  c7->x3;x3[label="これが正しいと思う"];
  x3->c5[label="ccomp"];c5[label="これが正しいと"];
  x3->w:7;
  c3->w:4[label="case"];
  c3->w:3;
  c5->w:6[label="mark"];
  c5->x6;x6[label="これが正しい"];
  x6->c1[label="nsubj"];c1[label="これが"];
  x6->w:5;
  c1->w:2[label="case"];
  c1->w:1;
}

Graphviz Onlineで見ると、こんな感じ<FONT POINT-SIZE="値">とかを使えば、もう少し見やすくなる気もするのだが、どんどん長くなってしまうので悩ましいところだ。あまり長くなると、URLの制限長の問題が出てくるし、やっぱりSVGをダイレクトに書く方が簡単かなぁ…。

typodupeerror

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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