tuneoの日記: 楽しい車庫証明 2
日記 by
tuneo
車を買うに際しては必ず保管場所というものを確保しないといけません、という決まりがあって、かくかくしかじかの場所に車庫(野ざらしの駐車場でも「車庫」なのはちょっとアレだ)を持っています、いう証明(通称「車庫証明」)をしなくてはならない。
もちろん、月極とかの駐車場を使う場合は駐車場を運営してるところが車庫証明をよしなにこしらえてくれるのだが、俺の場合は徒歩3分の実家(叔父が相続したもののめったに来ない。数日庭をいじって植木分を補給していく程度)を車庫に使おうともくろんでいるので、自前でこしらえる必要がある。
車庫証明の申請書に、実際の場所を示した図と地権者(俺の場合は叔父)の承諾書を添えて最寄のポリスに提出すれば一週間程度で出てくるらしいのだが、ちょっと図に描くのが面倒くさいところに車庫があるので往生している。
……勤め先では現況測量もやってるから頼んじゃおうかな、とか思わないでもなかったのだが、テキトーな図面を出すのに基本料金2万円はさすがにもったいない。当方は測量士補なので自分でさくさく測れればよかったのだが、あいにく暇も無ければ道具も無いときている。テープ測量をしようにもテープも何気に高いしなぁ。しょうがない、とりあえず距離計測は「歩測」でやろう。
スマートフォンでGPS測量、というのも考えないでもないけど、それはまた暇な折に試してみることにする。
そんな厳密でなくて大丈夫ですよ (スコア:1)
職場とかに提出する通勤経路略図・距離概算レベルでOKです。
保管場所も、面積にあからさまなサバ読みが無ければ通ると思います。
マップ検索してルート引くだけでも十分過ぎます(笑)。
ここら辺 [e-osusume.com]でも参考にしてみてください。
Re:そんな厳密でなくて大丈夫ですよ (スコア:1)
コメントありがとうございます。結局、敷地内の車庫の場所および大きさについては歩測でお茶を濁しました。
セブンイレブンのネットプリントで住宅地図(A3カラー1枚300円)を出力して使用の本拠と車庫の位置も押さえて準備は万端。さて、書くぞ。