tuneoの日記: 今日の教訓:変な機械が来たら確認しましょう
けったいな機械が到着したら、変だ変だと内心で思いながら黙ってセットアップ作業に入らずに、お客さんの依頼で製造元に機械を発注した営業に確認を取らないといかんでしょうが(怒
確認した結果、お客さんが変な機械で構わないむしろ望むところ、と思ってるとわかればそのまま作業を始めればいいし、変なのじゃ困ると思ってるなら納品前にどうにかしないといけないし、どうにかできなければお客さんにはその旨事前に話して頭を下げつつ製造元にまともな機械を送らせなきゃいけない。そんなに複雑な段取りじゃないと思うんだがな。しかも全部自分でやらなきゃいけないってわけじゃない。少なくともお客さんとのコミュニケーションは営業がやるぞ?お客さん的にもダメダメな変な機械だったら、確認の手間を惜しんでスルッとそのまま納品したらどうなると思ってるんだ。
まず客先に機械を持ってって汗水垂らして設置しても、検収でお客さんに「そんなんじゃ困るから受け取れないよ」と言われるわな。当然納品日に納品できなくてクレームになり、担当営業と一緒にお客様に頭を下げまくることになる。お詫びに出向いた帰り道では営業から「なんで勝手に決めつけるんだよ!わからないことがあるなら前もって俺に聞けよ!!」と説教を食らう。いったん自社に持ち帰ったら、早く代替機を送れと胃に穴開けながら製造元をせっついて、代替機が届いたらまたセットアップして設置しに行って、無事に検収が終わったらダメ押しに営業と二人して「当方の不手際でご不便をおかけして申し訳ございませんでした」と頭を下げて帰ってくる。お客さんとのアレコレが一段落したら、今度は自社のえらい人からのお説教の時間だ。最終的には始末書を書かされるかもしれないな。こうして無駄な時間を食われた結果、並行して進めていた別案件も作業時間の余裕が消えて連日の深夜残業コースにお一人様ご案内。
……事前に社内で与太話がてら営業に確認頼むほうがよっぽどマシだろうに、何がそんなにイヤなんだ?それともこういう厄介ごとが楽しくてやってるのか?
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