tuneoの日記: どうもカーネルが腐ってたらしい
やっとこさファイルサーバは平常運転に戻ることが可能になったようです。
判明した事実は以下の通り。
・電源「も」腐ってた。ただし物理的に(苦笑
今時AMD990FXのバカ高いゲーミングなマザーボードを買い込んで来て交換の運びと相成ったわけですが……既存マザーボードを撤去すべくケーブルをあっちにやりこっちにやりしていたらSATAの電源コネクタが2個ほど破損しました。経年劣化です。しょうがないから電源ユニットも交換。ユニット直出しのPCIeの補助電源とかの要らんケーブルが筐体内にとぐろを巻くのに懲りたので、モジュラーケーブルのモデルをチョイスしたらなかなかに良いお値段でした(血涙)。あとSATA電源ケーブルとペリフェラル電源ケーブルが長すぎる。
・マザーボードは要らん買い物だったっぽい
そんな不測の事態にも対処しつつ骨を折ってマザーボードを交換したわけですが(TODO:バックプレーンのぐらぐらコンデンサは本気でどうにかしないといけない)、新マザーボードで起動一発目に同様の現象(Cinnamonがソフトウェアレンダリングモードに入る、NICが見えん、ワイヤレスキーボードのレシーバが見えなくなる)に遭遇。
絶望しつつ再起動して何気なくブートメニューを出してみたら最近はlinux-image-4.13.0-21-genericを起動していたことが判明。もしや?と思ってlinux-image-4.10.0-38-genericに戻したらすんなり元通り動きやがんの。その後、もっと新しいカーネル(linux-image-4.13.0-26-genericにアップデートしたらこちらもOK。ピンポイントでbuggyなカーネルを掴んでしまったようです。
やったね!Meltdown/Spectreのお蔭で電源とマザーボードが新しくなったよ!!(怒)
さて、かくして無実の罪を着せられたマザーボードが1枚余ってしまったわけだが……どうしようかな。個人的には厨二くさいゲーミングなマザーボードは好かないんだけど、だからって戻すのは物凄く面倒くさいしなぁ(何よりバックプレーンのコンデンサがちぎれそうで怖い)。
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