uchaの日記: Netli について自分なりに考えてみた
日記 by
ucha
このpdfの図3を見るとなんとなく、わかる気がする。
私の考えではこう。
エンドユーザからのWWWへのリクエストはバーチャルデータセンター(VDC)に渡る。
VDCは、アプリーケーションアクセスポイント(AAP)に対して該当するWebページを取得するように要求する。(1a)
AAPはVDCの要求に対してACKを返す。(1b)
AAPはWebサイトから要求されているWebページを取得し、一塊としてVDCに送る。(2a)
VDCはデータを受け終わったら、AAPにACKを返す。(2b)
あとはエンドユーザに、VDCに要求されたWebページがあるかのようにデータを送る。
しかし、この図だと、矢印が合わないですね(^^;
1a AAP ← VDC
1b AAP → VDC
2a AAP → VDC
2b AAP ← VDC
表板のコメントの中にウインドウサイズ云々ということが書いてありましたが、
AAPとVDCの間がイーサネットだとは決まっていないし、一つのUDPデータとして
送られればフラグメントで分割されるだけのことで、データのやり取りとしては
1回とみなすことが出来ると思う。
当然、パリティチェックしてエラーがあれば再送する機能も上位レイヤで
組み込んでおく必要はあるので、パリティエラーがあれば2往復では終わらないことになるのだけど。
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