uchaの日記: ALTERAにPDP-11 5
日記 by
ucha
YLUGのカーネル読書会で東海大の清水先生の研究室の院生の方が
「独自開発のPDP-11互換CPU on FPGAで UNIX V6を動作させる」という
お題で発表される。
20日にカーネル読書会でやって、翌日の21日に「カーネルシンポジウム
の懇親会の席でゲリラBOFをやる」というのを、よしおか氏が計画しているらしい。
21日もゲリラBOFには清水先生も出席されるらしい。
なお、これはET2003のユニバーシティブースでも、研究室の展示が行なわれるとのこと。
なんでも、この「独自開発のPDP-11互換CPU on FPGA」はDesign Wave Magazine 10月号
の付録の基板で動作するように作られたということなので、この基板を持っている方は
興味あるのでは?
--リンク追記
--追記
すごい、清水先生の研究室が上位の賞をほとんど独占状態だ。
PDP-11ですか (スコア:1)
アレでも作れそうですね。凄いなぁ。
Re:PDP-11ですか (スコア:1)
清水先生の研究室のリンクを追記しておきます。
P.S
頑張って、cyber205 on FPGA を作ってください(マテ
uchachaの日記 [hatena.ne.jp]
PDP-11 (スコア:1)
# cyber...ってのも昔のCPUなんでしたね!
Re:PDP-11 (スコア:1)
ET2003かカーネル読書会で聞けるかも。
espy さめは、付録基板動かしました?
私はまだなのです(^^;
uchachaの日記 [hatena.ne.jp]
Re:PDP-11 (スコア:1)
だいたい、他の所でも同じような時期に活躍してたようです。
性能はこんな感じ [sbcglobal.net]ピーク性能は200MFLOPSらしいけど、実測は…17MFLOPSとはねぇ。
内部はベクトル型プロセッサで、パイプラインを増設してやることで、
CRAYー1よりはピーク性能を高くできたけど、その命令制御がマイクロコード方式だったので
レイテンシが大きく、チューンが難しかったとか。(要はCISCベクトル機)
こんな外観。 [fsu.edu]残念ながらOSがUNIX系ではなく(NOS採用)、
大学院などでもあまり生徒に人気が無かったようです。