uhyorinの日記: 自宅で圏外、職場でも… 2
アンテナ設置の都合上、自宅でアンテナ3本(ケンウッド製なのでなぜか5本)立つことはほとんどない。
メールも電話も着信は出来てもいまいち安定しない。
発信ともなるとなかなか繋がらない。
さすがは「世界で繋がり自宅で圏外」と表されるVodafone…そう思うようになってから数ヶ月のこと。
今度は職場に居ても電話が繋がらなくなったようで。
ここまでくると、アンテナ云々ではなく基地局で確立できるセッション数が圧倒的に足りないのではないのか?とか、ケータイ壊れたか?と思うようにすらなってくる。
この調子じゃ年間割引の更新月である3月を待つまでもなく他キャリアに乗り換えたほうがいいのかもしれない。
そんなこんなで、キャリア比較。
Vodafone:
都市圏内なら問題ないが、生活圏内だととたんに電波が入りにくくなる。
VGS端末を使っている人を見たことがない。
現行のPDC端末ですら、自分と友人ひとりの計2名しか見当たらないのはさすがにアレだ。
CMも全国統一のものしかやらないのか。
Docomo:
基地局の設置数は圧倒的、auでサポートしきれていない場所でも問題なし。(特に離島)
FOMAも生活圏内は大丈夫っぽい、ついでにPHSも未だ健在。
学生よりも社会人にウケている、周りの友人はほとんどみんなDocomo。
Docomo沖縄独自のCM展開中、売出し中のFOMAもCMの影響で普及している気がする。(とはいえまだまだPDC:FOMA=9:1ではある)
導入・機種変更が最も高いという点で躊躇する。
2003/12/20 16:05 追記:
職場の人にPDC→FOMAへ乗り換えた人発見。
自宅周辺では電波が入りにくいから移行して損したとか言っていた。
生活圏内のサポートをもう少し努力が必要のようだ。
au:
基地局の設置数はまずまず、生活圏内を離れるとちょっと辛い。
第三世代ケータイなので通話通信ともにクリアな状態なのがイイ。
社会人よりは学生向け、または家族割り適用のためauに統一といったユーザーが多い。
沖縄セルラー独自のCM展開中、ポケベル時代から沖縄セルラーで売ってきた知名度の強さがある。
アステル沖縄:
アステル九州はサービス終了したけど、沖縄ではまだまだ健在。
沖縄のように離島でありながら人口が都市圏に集中しているところでこそPHSの強みが出てくるのだろう。
しかしながら、端末そのものに魅力がないのは致命的。
ハートフルプランという60歳以上の人向けに基本料金980円のサービスで売り出し中。
2003/12/20 16:05 追記:
ハートフルプランではなくて、ハートフルサービスの間違い。
月額基本料金980円ではなく850円の間違い。
…こうして書いてみると、Vodafoneだめぽとしか(ry
乗り換え時のネック (スコア:1)
auに乗り換えようと少し思っているのだが、
一番のネックは間違いなく通話範囲。
auだと山で遭難すると連絡取れないようだし(^^;
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Re:乗り換え時のネック (スコア:1)
現状では「Docomo以外」と言い切ってもよさそうです。(^^;
隠しサービスとして、生活圏外のサービス保障が価格に反映されているのかもしれませんね。
それにしても山で遭難って…。
この季節だとウィンタースポーツで山ごもりですか。