uhyorinの日記: 映画部4:半落ち
もしも私が魂の抜け殻となったら…。
というわけで映画「半落ち」を観てきました。
個人的にはかなり良かったのですが、年齢層を選ぶというか少なくとも「結婚してて子供が居て家族があって」という人たちでないと泣けないだろうなぁ。
役者さんがどーのこーのという話は範囲外(まったく知らないに等しい)のでパス。
kazunosukeさん曰く、
> もう型破りのミステリーは撮ったり書いたりできないのでしょうか。
> この手の映画は何かに似ていたら、もうそれだけで半減です。
「何かに似ていたら」というのをアドベンチャーゲームで無理やり関連付けさせるとこんな感じ。
アルツハイマー病:あの素晴らしい をもう一度
記憶が失われていくのと記憶が維持できないのとでは話は全然違うけど、なんとなくこのゲームを思い出した。
久しぶりにサイトへアクセスしてみたら、新作「ロストカラーズ」が本日発売らしい…。
骨髄移植:想いのかけら -Close to-
DreamCast版のみプレイした上での話。
ヒロインのひとり「小雪シナリオ」で展開される、臓器移植の話が(以下略)。
命の尊さという意味ではこのシナリオはかなり良かった。
法廷シーン:逆転裁判シリーズ
というかこんなこと言い出したら、全ての法廷シーンが無理やり逆転裁判に関連付けしてしまうくらいにインパクトのあるゲームだと思うわけですがどうでしょうか。
以外にもアツいところを見せてくれた弁護人や検察官を見ると、ナルホドーやミツルギーらにかぶってしまうではないですか。
全然似てないというのは禁句ではあるが。
そういえばここ半年ほど、この手のゲームを遊んでなかったな。
近いうちに逆転裁判3やロストカラーズでも始めましょうかね。
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