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uhyorinの日記: ファミコン直撃世代というか

日記 by uhyorin

RPGやその他のジャンルのゲームも程々に遊んでいたと思うけど、放課後に遊ぶときの中心的役割を果たしたのはファミコンであった。
1人で攻略するタイプのゲームではなく、2人以上で遊ぶことを想定されたゲームを遊ぶことが中心となるものが多かった。
時系列にまとめてみると、

  1. 小学校低学年
    クルクルランドを2人プレイで32面クリアする、ハイパーオリンピックで擦り連射を極める、バルーンファイトやアイスクライマーなどの協力なんだか対戦なんだかなゲームで殺戮の宴を催す…など。
  2. 小学校高学年
    ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会の4人プレイで骨肉の争いを展開。
  3. 中学校時代(高校入試前のみ)
    この頃にはPCエンジンに移行、スーパー桃太郎電鉄2で貧乏神の恐怖に脅えながらまたーり進行。
  4. 高校時代
    半年に一度の割合だったが、部活仲間とボンバーマン'93~'94で真剣勝負。
  5. 短大・フリーター時代
    下宿友達とダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会の4人プレイとかいろいろやってたなぁ。

要はビデオゲームのコンテンツ(タイトル)が面白かったというよりも、ビデオゲームを通して時間的・価値観的共有があったことが何よりも面白く、そして楽しかったと言えそうだ。

一人でゆっくりと進められるタイプのゲームはPCエンジンの頃に遊び尽くした感があり、現行機種のタイトルには何の魅力も感じられなくなっている。
いまどきの家庭用ビデオゲームでは長い時間を費やす気になれない、という感じかなぁ…?

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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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