uhyorinの日記: [映画部]13:新・刑事まつり~一発大逆転~
日記 by
uhyorin
意図されていたであろうギャグがつかみきれず、
基地外じみた役者の演技の数々…。
前回観たIZOは本気で作ったスーパーカルト作品だったけど、今回のそれは超低予算のB級路線でやりたいようにやってみたおふざけ度の高い映画…。
と書いて終了できればまだ良かった。
ひとりで見ていたら「あぁたまにはこーんな安っぽい映画もよろしいですわね」で締めても良かったのですがね。
なぜか映画館の待合室で従兄弟夫婦(年の差16年くらい)とばったり出くわしたが故に、とことん低級路線の90分を過ごしたあと、映画の感想については一言も触れることがなかったあの重い空気をどう落とし前をつけてくれるんだ!と声を小にして言いたい。
別の見方をすれば、オムニバス形式の10分短編映画って長編ものより製作が難しいだろうなと思ったり。
起承転結を10分以内に織り込むのは、よほど優れた脚本でもない限り無謀なのでは…。
# 作品そのものは「バラエティ系刑事コントではないので、その辺覚悟して鑑賞されたし」という感じで。
# 役者や監督の名前と顔が一致しないと楽しめないですよ?
今日から上映の第二段『帰ってきた刑事まつり』は明日、鑑賞予定。
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