uhyorinの日記: 目が死んでる 6
日記 by
uhyorin
とまで言われた…。orz
それくらい(精神的にも)疲労が蓄積しているようだ。
幸いにも「計画的に納期を遅らせる」というか微調整が通ったので、久しぶりに週末はじっくり休めそうだ。
スケジュール失敗だなぁ…もとから余裕は無かったので覚悟はしていたけど。
テーブルレイアウト解析は時間かかるし、入力系プログラムのコード品質は期待通りにはいかずというかおまえらオブジェクト指向うんぬんよりもアルゴリズムとデータ構造の基礎から勉強しなおせやゴルァと(はぁ
新人さんにこそ新規製造ではなく不具合修正をやらせて、良いソースと悪いソースの違いを理解させるのが先だろうなぁ。
もっとも、そんな余力はどこにもないけど。
まぁ人にもよるだろうけど (スコア:1)
いわゆるOJTで鍛え上げるしか手がないから。
でも多少でも知識ある奴らには新規製造を何本かさせて、
そのプログラムの非効率な所を直させるとか、
そういうことさせないとレベルあがんないよ。
大きな修正なら別かもだけど、
小さな修正ばかりをたくさんさせても、
プログラム開発能力自体はそれほど上がらないものだし。
で、修正させたとき、その人が他の部分に目をつけるかどうかは
基本的にその人の感性だと思うので、
いつまでたっても醜Source書く人は
基本的にPGに向かない以前にPG失格だと思うよん。
現在それで他人の仕事かぶってひぃひぃいってますが・・・orz
てかこれだけのバグ満載でよく今まで・・・(´Д`;)
んでなんでワシがQA対応せなならんのか・・・。
Re:まぁ人にもよるだろうけど (スコア:1)
予想以上に単なるコーダレベルでがっくりときましたが。(-_-;
あと、会社としてのプロジェクト管理・運用についてもあまり理解してない状態で開発を進めてたというのもあるので…。
次の開発が始まったときは、きっと容赦しないですよ。(^-^;
オブジェクト指向とか (スコア:0)
しかしそんな古くてうさん臭い話が、2005年になってももっともらしい話題として語られてしまう日本の状況は寒すぎますよね。アルゴリズムとか計算量の基礎がしっかりできてる人の数が、米国なんかと比べても異様に少ないし。日本ではこの手の仕事がいつまでたっても「IT土方」なのがわかる気がします。日本の悲惨な状況を見てると、アメリカの教育水準はすごいなあと思います。
Re:オブジェクト指向とか (スコア:1)
OO や DP についてのご意見は、純粋に学問としての観点から見るとそうなのかも知れません。大学にいたときに OO を齧っていましたが、90年代後半の UML の出現で表記法は統一されましたが、OO 自体の概念や内容はあまり変わっていないという印象はあります。
ですが現場の SE としては、OO/DP が流行していることである程度まとまった共通語彙が定義されつつあるのは、それだけでも存在意義があります。プログラマ間での意思疎通を図る上では大事なことだと思いますし。
一方、「アルゴリズムとか計算量の基礎がしっかりできてる人の数が、米国なんかと比べても異様に少ないし。」という点については、アメリカの教育水準については良く知りませんが、自分の会社に来る新人を見ている限りでは、同意できるような気がします。SE としての基礎学力があまりにも足りない、自分で学習をしようとしない人が多すぎます (その道のプロとして、とても悲しいことです)。
「IT土方」については、各 SE の基礎能力を底上げすることも大事ですが、なんにしろ「人月」の壁を崩さないといけないのでは。そうしないと「納期に間に合わない? じゃあ工数見積もりに足りるだけ人を追加しろ!!」という意見のプロジェクトマネージャーがいつまでたっても幅を利かせる気がします。SE の生産性というのは、どうも人月とは相性が悪いですし。
Re:オブジェクト指向とか (スコア:1)
UMLによる表現の統一が図れれば、仕様と実装がわかりやすくまとまりそうですね。
残念ながら、まだUMLやオブジェクト指向などの手法に触れたことはないのであります。
別のところでやっている開発がうまくいったら、その流れに乗じる形に…なれるかなぁ。
過去に作られてきたVB6のソースを見ると、その点がとても心配というか設計と実装がともなっていないものが出来上がりそうで怖いというか。
人月の壁については前川徹の「日本のソフトウェアに未来はあるか」 [goo.ne.jp]で述べられているとおりですね。
(Web版の元は書籍:ソフトウェア最前線―日本の情報サービス産業界に革新をもたらす7つの真実 [amazon.co.jp])
Re:オブジェクト指向とか (スコア:1)
転職して配属された部署が、今まで以上にIT土方っぷりを発揮しちゃっているのでなんともはやという感じです。(-_-;;;;
(自分のことではなく、隣の課の状況があまりにも悲惨すぎて…)
年度末の決算に無理やり合わせなきゃならないという状況もどうにかなりませんかねぇ。