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uhyorinの日記: [映画部]200602|19:嫌われ松子の一生

日記 by uhyorin

予備知識:
例によって予備知識は皆無に等しい状態、キャッチフレーズなんですかそれ?って勢いで。(^-^;
RBC iRadioの番組「サイコーの映画」でダ・ヴィンチコードなんてメじゃないくらいにすでに本年度最高傑作映画!と言い切ったこと。
番組内容はすっかり忘れてたけど、なぜか光GENJIという単語だけはしっかりと頭に刻み込まれていて…。

視聴中:
うわすごいなこれ、タイトルからはちっとも想像できなかったくらいにエロとバイオレンスが炸裂しちゃってる感がするんですが。
バイオレンス(といってもヤクザな暴力シーンとかいわゆるDVとか)かどうかは置いといて、誰がなんと言おうとこれはエロい。
エロいんだけどミュージカル仕立てっぽいので単純なエロじゃなくて映像娯楽作品としてしっかり成立しているところがとっても不思議な感覚で…。
目の前で彼氏彼女な関係であろう二人組み、おまえらどんな感想持ってるんだ?と聞いてみたいんだけど。(^-^;

終幕:
中谷美紀ってこんなに艶っぽい女優だったっけ…。
というか「中谷美紀=映画版電車男のエルメス」しか知らんかったのでただただこの人すげぇ女優さんだよ次の作品も楽しみ!とだけは言わせていただきます。

公式サイト閲覧:
やっぱり公式サイトは本編を観てからのほうが面白い。
全編を通して、どのような理由であれだけの素材が用意されたかというのが理解できて楽しい。
いかにも「これCGでつくりました」という雰囲気がほとんど皆無だったように思えるなぁ、ファンタジー仕立てとか言ってるけど限りなくミュージカル仕立てっぽく見えたし、昭和の時代をどうやって撮ったのだろう?と一目見ただけではCGでつくあられたところがさっぱりわからない気づかせないようにするのはどれだけスタッフが苦労したんだろう…と。

結論:
こんなに面白いのだったら、中島哲也監督の前作「下妻物語」のテレビ放映版を観とけばよかった。
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前回 [映画部]200601|18:THE 有頂天ホテル

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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