uhyorinの日記: 自宅サーバに繋がらないっ!→Win2000のブートローダも上書き修正
日記 by
uhyorin
実家の自宅サーバに繋がらなくなったのはちょうど一週間前のこと。
とうとうHDDがクラッシュしたか…?と思ったさ。
で、先ほど実家に帰ってきた。
原因は停電が発生して通電されてなかった模様。
BIOS設定のオートパワーオンの設定忘れてたYo!(ぇ
とはいえ、BIOSで設定していても、Vista RC版を入れた後にパーティションを削除したけど、ブートローダがVistaのものになってて、これがまたboot.iniを編集するものではなくなっているのでCドライブに入れているWin2000の起動ができなくなっていたのよね。
コレを修正するにはブートローダの上書き修正が必要だったりしてたわけで…。
さっき試してみたらあっさり出来たので、覚え書きとしてメモ。
- Win2000のCD-ROMからブートする。RAIDコントローラのドライバが必須なら、F6キーを押下してドライバのインストール状態にする。
- 3択画面になったら、[R](修復)を実行。
- キーボードの種類を選択。
- 2択画面になったら、[C](コンソール)を実行。
- 回復コンソールが起動したら、どのパーティションのWindowsにログオンするか問い合わせがあるので、番号を入力して[Enter]を押下。
- Administratorのパスワードを要求するので、それを入力。3回間違えたらログオンできなくなり再起動が必要となる。
- 回復コンソールのコマンドプロンプトが起動されたら、fixboot を実行する。
Windows2000で起動時に自動ログインするには、レジストリをいぢるか窓の手を使ってユーザー名とパスワードを入力する。
VirtualPCの仮想環境を自動実行するには、以下の手順がよさそうだ。
- Virtual PC コンソールに登録されているリストは、エクスプローラやデスクトップに対してドラッグ&ドロップをすると直接起動用のショートカットが作成される。
そのときのコマンドラインは以下のようになっている。
"C:\Program Files\Microsoft Virtual PC\Virtual PC.exe" -pc {設定名} -launch - 作成されたショートカットを、スタートアップのフォルダに移動する。
これで、停電があってもBIOSの時刻で再度ブートされるし、オートログイン後でないと動かないアプリ(MTV1000やRadioShark2録音用のロック音など)も実行対象になるし、仮想環境上のFreeBSDも再起動される。
どちらにしてもHDDの寿命が近そうなので、今日か明日にはHDDの入れ替えを慣行しよう。
と思ったら自動車税の通知書がきてるよ、34500円の出費はかなり痛すぎ。
2年前に車を買ったのは間違いだったかもしれん…。orz
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