umqの日記: KCHR resource hack
How to modify OS X keyboard mappingsという記事を見つけた
わたしは、キーボード配列の嗜好が特異で、自分の環境ぐらい
好みの配列で使いたいと考えている。
いわゆるASCII文字を入力するときはDvorak(ANSI X3.207っぽい
配列)を使うので、最近のOSであれば設定は非常に容易である。
問題は、日本語入力で、
例えばJIS X 6002やJIS X 6004, Nicola,
Tron keyboardのような仮名入力、
T-CodeやTUT-Codeのような直接入力や
ローマ字入力でもAZIKのようなメジャーなものであれば
誰かが環境を用意してくれるのを待っていさえすれば(コラ)
いいのだが、こと、自分でデザインした配列ともなると
他人任せにはできない。
で、わたしは、自分で作った「我儘」配列でローマ字入力している。
着想としてはM式の元となった「快速ローマ字配列」とDvorakの
いわば‘あいのこ’のようなもので、Macユーザだった頃
(今でも処分してないのでownerではあるけれども)にResEditで
コソコソと作ったのでありました。
その後、Cannaに配列を移植して今に至るわけだが、ひとつ大きな問題がある。
それは、‘私的’カスタマイズでありながら、作成者以外に支持者がいるということだ。
そして、その支持者は今やMacOS Xユーザだ。
まる1年以上MacOS Xへの対応をなおざりにしていた罪は深い。
MacOS Xへのポートをここに表明する
# って、おおげさな。
# 単に見つけたURL忘れないようにメモするだけやのに
自分のじゃないMacOS Xが動作するマシンは家にあるが、
それで好き勝手にするわけにはいかんので、Mac買わなきゃ(マテ
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