uniの日記: クリスチャン・ラッセンの展示会
日記 by
uni
に行ってきた。展示会というか展示即売会だった。
営業の人がかなりしつこい。俺は貧乏学生だっつーの。
ある程度覚悟していたのだが、援護に来たもう一人の、セールストークのレベルの低さに唖然。
なんつーか、自分の価値観(しかも受け売り)を他人に押し付ける態度と、それを全く恥じない神経。こーゆー人が芸術の価値を下げてるんだなぁ。
版画自体はとてもすばらしかった。芸術を解さない私にとってすら。
色の鮮やかさや、光の当り方によって表情が変わること。光源の位置を動かして見せていただいて、ちょっと感動。セールスの一貫なんだけどね。
でもやっぱり、絵はゆっくり見たい。よこからごちゃごちゃ言うのは勘弁してくれ。
たまには美術館にでも行くかなぁ……。