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スラド

unnamed7の日記: あのリフターの成れの果て

日記 by unnamed7
Wired Japanのプラズマ・スラスターで飛ぶ、極小飛行機 という記事を見ていて気づいたけど、これは数年前に流行ったリフターとおんなじ原理じゃありませんか。
当時、結局イオン化された空気が陰極に向かっていって風を起こしその風で浮く、って考えられてました。なによりバリバリって音を出しながら風が吹いてきて、ものすごくオゾン臭くなってすぐに頭が痛くなるから、その原理は作れば誰でも理解する、っていう代物でした。 その後、(nasa等の)実験で真空中でも動くっていうことが分かったりして、意外と奥があるんだな、って感じだったけど、こんなことに応用される(されるかも)とは思いませんでした。
確かに稼動部品がないのは利点、、だけど、、はたして電源までちゃんと浮かすほど効率を上げられるんだろうか。
リフター/ionocraftの方はいまだに数百グラムの機体で数十グラムしかあげられないから、電源ごと持ち上げるなんて夢のまた夢なんだけど・・・。羽にくっつけて横向きに飛行機の推進装置として使う、っていうアイデアに国防総省が金をだしたらどのくらい発展するのか見ものです。
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