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uochocoの日記: Sorry, this site is Japanese only... 10

日記 by uochoco
 WEBページを書く手がはたと止まってしまった。

Sorry, this site is Japanese only...

これまでどっさり目にしてきた文なんだが、いざ自分で打つとなると違和感ありまくりで進めない。

 ……いやまず "Sorry" じゃねえだろう。何もわるいことしてないのに何であやまらなきゃなんねんだべらぼうめ。
 それに "is" も変だ。"site" の原義は「場所」。場所が日本語というのも変だ。普通「~語で」というときには "in" が使われる。しかし "--- is in Japanese only" も変だ。

 結局、"Written in Japanese" だけでいいような気がしてきた。いや絶対これだけの方がいいと思いそう書いた。
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  • "Written only in Japanese"とか、"This site is dedicated to Japanese readers"とか
    ではないんかなぁと。
  • 日本語解釈できないブラウザの人はソース表示して
    <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=euc-jp">
    <meta name="Content-Language" content="ja">
    で理解して下さいよ、と(鬼畜
    # ブラウザが落ちない限りコレで十分でしょう(ぉ
    --
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    • いっぺんページ開いたらヘラブイ語で、画面にヘラブイ文字がいちめんに表示されてしまい、しかもそのフォントがださくてまるで Line 命令でランダムな模様を描かせたようであり、しげしげとながめてしまったことがある。不幸にして日本語のページを開いちゃった外人さんも、ついしげしげとながめいってしまうようなほげほげな表示がみられるといいですね。
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      • > 不幸にして日本語のページを開いちゃった外人さんも、ついしげしげとながめいってしまうようなほげほげな表示がみられるといいですね。
        そうですね。

        Unicode な環境が一般的になれば日本語の芸術性(?)を世界にアピールできるかもしれません :-)

        --
        mobile ID portable_NoGood [slashdot.jp] 併用中
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        • たまに翻訳などをすると泣きたくなりますわね……ひらがな、カタカナ、漢字、数字、アルファベットの混在。あまりに雑然としていて、これに署名して出すのが嫌になる。そこでつい……

          「若シ別段ノ定メ有ル時ハ此ノ限リニアラス」

          わざわざ手間かけて一部を文語調に直してみると……これきれいだわ。数行なら読みにくいだけなんだけどねー、画面がこれで埋まると字面だけはきれい。あるいは……

          「もしユーがアワーのトレードマークのユーセイジまたはライセンシングのコンサーニングにエニクエスチョンをもつならば……」

          この調子だと翻訳も速いよーわらい これも漢字が追放されるのできれいにみえますはね。

           結局文字種の混在は2種まで。それ以上は雑然としちゃう。わざわざ入力モードを切り替えて和文中に英単語を乱発する人ときどきみかけますけど、そういう人は美的感覚がないのだな、と、おもいます。
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  • どこかにあったけど、自分の読めない言語であれば、それが何語であろうと「読めない」で完結しているので、英語圏の人向けに日本語で書かれている旨のアナウンスは無意味です。UA向けにHTTPヘッダでContent-Language [studyinghttp.net]を指定する、HTMLであればlang属性、XMLであればxml:lang属性指定を加えるで充分でしょう。
    • >自分の読めない言語であれば、それが何語であろうと
      >「読めない」で完結しているので、英語圏の人向けに
      >日本語で書かれている旨のアナウンスは無意味です

      同意。

      しかし lang 属性ってブラウザ内部でいったいどう使われてるんだ?
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      • しかし lang 属性ってブラウザ内部でいったいどう使われてるんだ?

        「ブラウザ」と限定する必要はないかと。

        Mozilla Japanの中野氏は、Bug 4005 日本語のデフォルトフォントはsans-serifの方が可読性が良い - WebStudio [d-toybox.com]で、lang属性による表示フォントの選択の可能性について指摘しています。Mozillaはこのような描画をしませんが、他のUAではこのように利用するかも知れません。

        また、URIを翻訳する、というウェブサービスではこの言語情報を翻訳元の言語として利用できます。私も、Firefoxの拡張として途中まで考えてみたことがあります……実際には指定されてないウェブページの扱いで頓挫しましたが。

        この翻訳サービスという考え方を拡張して、hreflang属性利用というのもあるでしょう。ページ内のハイパーリンクのうち、例えば英語のページへのリンクには「リンク先のページを翻訳して開く」みたいなことも出来ると思います。

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        • レスありがとうございます。ちゃんと URI と書くあたり、きはめてアレゲな人ですはね。

          サンセリフの件、そういう無駄に細かいことしてたのね、そりゃそうだろうな、人が決めてやらなきゃコンピュータは動けないんだから……という感じです、はい。

          私としてはフォントをガチャガチャ換えられたらその方がわずわらしいので一本調子でやってください、と、おもいます。いやほんと、キーワード毎にリンクだボールドだ背景色だフォント切り替えだ、やられるとうんざりこいてしまい、1) すぐ閉じる 2) テキスト形式で保存→エディタで開いて読む などの行動に及びます。

          現在の自動翻訳の精度では勝手に翻訳というのも迷惑な気がしますが、そんな嫌々をしているうちに急にどかんと進歩したりするものなので、できそうなことはなんでも試すのが吉なんだろうけども、問題は、直接表示に係わらない指定を徹底させるのは無理ということかと。
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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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