uramotoの日記: 「おめでとう」を言わないわけ
日記 by
uramoto
ここにチラっと「列席するツモリはなかった」と書いている。
オレのポリシーとして、「挙式・披露宴などでは おめでとう といわない」というのがある。
挙式や披露宴、二次会などに列席すると、どうしても おめでとう を言わされる風味がある。
オレは頑なに言わずに通すのだが、どうもその態度が勘違いをされてるっぽいので、ここで言い訳しちゃう。
以下、オレの考え。
結婚という行為は、その瞬間が「おめでたい」ことではない。
結婚後、5年10年と日数を経て、初めて「おめでたい」ことが分かる。
しかし、その「おめでたい」と思えるようになるためには、両人がそれ相応の努力をする必要がある。
もちろん、オレも、披露宴などの参列者も、おめでたい 状態になるようにサポートはするが、結局のところは当人達の努力に左右される。
だから、オレは結婚その瞬間には おめでとう を言わないんだ。
で、オレは おめでとう の代わりの言葉を言っている。
「これからも大変だと思うが、頑張れ」だ。
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