uratanの日記: ひとりごと(間違い電話の思い出) 4
日記 by
uratan
20年ぐらい昔、引っ越したばかりの頃、間違い電話がよくかかってきていた。
どうも電話番号の前の所持者はまっとうな一家だったようで、父親、母親、
娘、息子あて、たまに病院からかかってきたりとまっとうな間違い電話であった。
私は毎回、「違います、こちらは uratan です、よくかかって来るんですけど、
前の方は引っ越されたんじゃないですかね」などと丁寧にその旨を伝えていた。
相手も、「そうなんですか、どうもすみません」などと丁寧に応対してくれた。
その間違い電話は、ある日、高校生ぐらいの若い娘からかかってきた。
u「はい、uratan です」
娘「K林さんのお宅ですか?」
u「違います」
娘「タカヒロさんはいらっしゃいますか?」
u「おりません」
娘「えっとK林タカヒロさんのお宅じゃないですか?」
u「違います」
娘「・・・あ!(わかった!)K林タカヒロさんを お願いします!」
u「だから そのような者はおりませんてば」
と間違い電話であることを理解していただくまで大変苦労した。
最後、『きっと呼び出しなんだ!』となるあたり関心するというか
なんというか・・・。
今なら若い娘と会話できるだけでニヨニヨしてしまうが、当時は
「あきれた娘だ」としか思わなかったなぁ、もったいなかったなぁ。
体験中 (スコア:0)
会社から支給された業務電話に今も間違い電話がかかってきますが、
洋服屋とか、取引先らしいところとか、色々ありますね。
中でも困ったのがおばあさんで、間違い電話だと教えて納得して貰って電話が切れてもまたかかってくる。
…今はもう着信拒否にしてしまいましたが。3回ほど説明してもまた電話してくるんですもの。。
携帯の番号の使い回しってそんなに短期間で行われるのかなー?って感じですが、
とにかく前の番号主が亡くなってないことを祈るばかりです。(この携帯持ったのはあの震災後なので)
ああでも若い子からはかかってこないなぁ、ちょっと羨ましい
Re:体験中 (スコア:1)
K林家への間違い電話が完全になくなるまで、そう、5~6年はかかったかな。
当時はダイヤル手違いを確認するためにもう一度念を入れてダイヤルする
のがパターンでしたねぇ。一回来た後、待ち構えてて
りり・・がちゃ 「はいはい また uratan ですよぉー」
とかやってたな。
最近このパターンが無くなったのは宛先番号が見えるようになったからかな。
ただ、アドレス帳に記憶されちゃってて、それを再編集する敷居が高いと
永遠に・・・とかいう新しいパターンも出るのかも。
Re:体験中 (スコア:1)
部署の統廃合から何年もたってるのに、未だに旧部署の人宛にセールスの電話が来る。
Re: (スコア:0)
まあそんな状況だから070で始まる番号を・・・という話になるわけですな