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13720510 journal
日記

uruyaの日記: グンマー国登山ツーリング その7 2

日記 by uruya

0812 万代バスセンター
最終日。
帰る前に朝食など食っていきましょう。

0813 長蛇の列
ななな、なんじゃこりゃ!
8時開店の店に8時に来たら長蛇の列ができていたの巻。有名店ではあるものの、正直これほどとは…あれかなあ、またテレビで紹介されたとかかなあ。ケンミンショーは滅びてほしい。
しかし回転は早いはずなので、たぶん30分くらいで回ってくるんじゃないだろうか。おとなしく並ぶ。

0828 食券購入後さらに並ぶ
前記の列は食券券売機までの列。食券を買った後にこちらに並び直す。シャッター待ちが一番並ぶみたいで、券売機の待ち行列はどんどん減っていた。
ここで自分のうしろに直に並んだおばはんがいたのだが、食券を先に買うんだと気づいてから券売機の列に割り込み、食券を買って何くわぬ顔で後ろに戻ったり、何度もフラッシュを炊いて写真を撮ったり、まだ受け取っていないのに食事スペースを確保したり、マナー最悪だった。なにをどうしたらあんな傍若無人な振る舞いができる強靭な精神を築けるのだろう。

0840 カレーライス@万代バスセンター
そしてこちらが新潟名物、万代バスセンターのカレーライスになります。
黄色いカレーライスで懐かしい味とお思いでしょう?これ、けっこうスパイシーなのですよ。それほど辛くもないけど、けしてお子様向けの味ではない。
本来は、安い、早い、うまいの3拍子だった店なんでしょうなあ。有名すぎるほど有名になっちゃって、そのうちの「早い」要素が微妙になっちゃった。季節や時間帯によってはそれほど並ばないんだろうけど。
ほんとケンミンショーは滅びてほしい。

0904 宿泊先
徒歩で宿まで戻り、きのう雨だったので撮れなかった外観を撮影。
やあ、パンフレットみたいな写真が撮れた。いかにも河口部の中洲でござい、という位置にこんな高層ビル建ててだいじょうぶなんだろうか。

1003 小樽行フェリー
チェックアウトしてフェリーターミナルへ移動。宿からは目と鼻の先。

1055 吹き抜け階段
1103 レストラン
1103 カフェ
1103 売店
1104 お高いグリル
1104 イベントスペース
1133 新潟港
1134 ビアガーデン
1140 昼食
今回も窓なしタコ部屋のツーリストS。船内をうろうろするくらいの体力は残っていた。
昼食、夕食(=つまみ)、朝食すべて事前調達のコンビニ食。高くてまずい船のメシよりぜんぜんマシ。
以上、今回の旅はここまで!

0520 自宅着
・10万越えたー
・終始雨に悩まされた
  ・終始蒸し暑かった
    ・このためにメッシュジャケット買ってよかった…
  ・完全に降られたのは撤退した谷川岳をのぞけば尾瀬の帰りと新潟だけ
    ・おおむね運はよかったと言える
    ・降られても装備さえしっかりしていれば問題ない
・タチゴケ!
  ・4文字タイトル風
  ・乾燥重量180kgくらいなら起こすのも楽ね
・結論:装備って大事

移動ルート
772.2km / 29.07L

9日め
交通費 20570
食費 470+786
飲物等 100+240+120+130
ガソリン代 2.01L 291

合計費用 \22,707-

総費用 \134,936-

13719355 journal
日記

uruyaの日記: グンマー国登山ツーリング その6

日記 by uruya

0458 宿泊先
尾瀬脱出日。
沼田あたりまではまあまあいい天気だったのだけど、関越を走っている途中であきらかな雨雲が見え始める。路面情報では水上〜湯沢間雨という表示。水上ICを下りるとなるほど、ついさっきまで雨が降っていたらしい。

0731 谷川岳ロープウェイ
0736 どんより…
関越自動車道 沼田→水上 490円
最後は谷川岳。ロープウェイで登ってしまえばほぼ稜線歩きの比較的楽な山のはずだが…このどんより具合。ロープウェイに乗るかどうか迷ったけど、もうずっと降ったりやんだりの変な天気が続いているので、もしかしたらいきなりパッと晴れることもあるかもよ、と、とりあえず乗ってみる。

0757 大雨
しかしまあ、上は本降りの雨だ。下は降ったりやんだりだったが、ここは明らかな雨。
しばらく待機してみるが、終始蒸し暑かったこの旅で唯一底冷えする寒さで体が冷えきっていることもあり、雨中の行動は回避。すっぱりあきらめて予定変更。ケンシンに会いに行きます。

1126 春日山城
関越自動車道 水上→湯沢 710円
越後湯沢から下道を走り上越へ。グンマー国はクソ寒かったのに、新潟はクソ暑い。
天気はずっとあやしく、常に空のどこかにドス黒い雨雲が浮かんでいる。いつゲリラ豪雨にあってもおかしくない。

1128 御屋敷跡
1131 御屋敷跡
1133 春日山神社
1135 ケンシン
春日山城はお手本どおりの山城だ。中腹ほどにケンシン像。

1138 山城の本領
1145 三の丸跡
1146 上杉三郎景虎宅跡
1146 米蔵跡
1148 二の丸跡
本丸までは、まさにちょっとした登山。標高こそ低いけど。
ここまで米をかつぎあげるの大変だろうな。ボッカだ。

1151 天守台跡
1152 天守台パノラマ
1152 天守台パノラマ
1152 天守台パノラマ
1152 天守台パノラマ
1152 天守台パノラマ
1153 天守閣跡
天守とあるけど、ケンシン時代に天守という概念は存在しない。もちろん天守閣なんて存在するはずがない。
物見かなにかがあって、あとから天守と呼ぶようになったんじゃないかな。
景色はすごくよい。海岸線に柏崎原発らしき建造物が見える。

1154 本丸跡
1157 毘沙門堂跡
ケンシンといえば毘沙門堂ですな。
戦国末期にありながら旧時代の古武将の印象が強い。有り体に言えば、あまり好きな人物じゃない。
ノブナガ・ヒデヨシらイノベーターが時代を変革させていく歴史の転換点にあって、シンゲン・ケンシンという2大・旧型猛将があいついで病没していくのは、なにか不思議な、人智の及ばぬ流れのようなものを感じる。後付け設定といえばそれまでだが、そんな偶然にロマンを求めるのが歴史好きという人種。

1200 大井戸
1201 井戸のなか
確認はできなかったが、いまも水がわくそうで。ほぼ山頂の位置。

1204 景勝屋敷跡
1208 柿崎屋敷跡
1213 南三の丸跡
1225 番所跡
1228 大手道
1232 大手道入口へ
裏をぐるりとまわり、大手道入口に合流。車道をしばらく歩くと春日山神社下に出る。
以上、春日山城。

1420 レストランナカタ
北陸自動車道 上越→長岡 1590円
上越から新潟へ向かう途中、ほぼ中間地点の長岡で下りて寄り道。目当ては長岡B級グルメ「洋風カツ丼」である。提供している店はいくつかあるようだが、今回はこちら。長岡駅前の商店街にある老舗洋食店。
地方都市の御多分にもれずシャッター商店街になっている一角。駐車場はたぶんないので自己解決する必要がある。もしかすると商店街の駐車場があるかもしれないけど、未確認。
せまい入口から階段を登って2階。奥に長い構造で、テーブル席がそれなりにたくさんある。
段階ごとに激辛まで選べるカレーとか、メガ盛り級のブツとか、たのしいメニューが並んでいる。これはあれだ、地元の学生が通うタイプの店だな。客層はファミリーからリーマンまでいろいろだったけど、雰囲気としてはそう。
オーダーはもちろん洋風カツ丼。カツライスに酸味強めのデミグラスがかかったもの。地元民は「洋カツ」と略すみたい。
味はまあ、見たまんま。想像するより少し酸味は強いかもしれない。普通にうまいっすね、普通に。

1615 宿泊部屋
1616 窓からの眺め
北陸自動車道 長岡北→新潟西 1170円
新潟に入り宿に向かっている途中で、ついにゲリラ豪雨につかまった!ここまで走行中はのらくらかわしてたんだけど、給油タイミングをあやまって新潟市内でスタンドを探し給油したタイムロスがひびいたか…
登山装備のままなんで多少の豪雨なら服装的には問題ないけども、荷物が少し濡れた。しかしまあザックはカラだしバッグの中に侵入するほど長い時間ではなかったし。ジャケットは吊るしときゃ乾くだろうし。大丈夫。
最後の1泊のため、少しいい宿をとって日航新潟。地下駐車場は4輪専用だが、入っていけば脇から端のスペースに誘導してくれる。

1757 ほろ酔いセット
1815 シメの中華そば
さっきメシを食ったので軽くでいいし、いつゲリラ豪雨がくるかわからない状況で外に出るのもかったるいので、夕食は宿のお高い中華レストランで飲みメイン。アレですよ、ひざかけナプキンとか置いてある系ですよ。中華じゃなく洋食だとしたらフォークとナイフがたくさん並んでる系。
このセットのほかに日本酒3合頼んで5K越え。クソ高え…
味はいいんだけどさあ、麺は飲み終わったタイミングで持ってきてくれないとさあ、この値段取ってんなら。まだ飲んでるのに麺持ってきてんじゃねえよと。
いや想定外の飲み方してるのは認める。あと払ったのは5分の3が日本酒の値段か。ぐう…

2029 夜景
部屋に戻り夜景など撮影して就寝。
あとはフェリーに乗って帰るだけ。

8日め
交通費 490+300+2060+710+1590+1170+1000
宿泊費 (9000-1600)
食費 848+600
酒代 5810
ガソリン代 9.63L 1434
ガソリン代 11.40L 1755

合計費用 \25,167-

13715666 journal
日記

uruyaの日記: グンマー国登山ツーリング その5

日記 by uruya

0449 宿泊先
本日は満を持して尾瀬へ突入。
やっぱり天気いまいちで路面ウエットだが、とりあえずは降っていない。

0521 おにぎり弁当
0542 鳩待峠駐車場
尾瀬の玄関、鳩待峠。この時期マイカー規制は週末だけで、朝5時のゲートオープン以降なら車でアクセスできる。ただし駐車台数に限りがあるので4輪はおとなしくシャトルバスを使うのがよろしいかと。
駐車料金2輪は500円、4輪は1500円だったかな。
雨模様なのでツーリングバッグにカバーをかけ、ホルダーにかけたヘルメットはゴミ袋でくるむ。バス待合の屋根を借りて宿弁当の朝食。昨日の昼食とおなじもの。うまい。

0544 至仏山登山口
0544 尾瀬登山口
ここから100名山・至仏山の登山口と尾瀬ヶ原の登山口が並んでいる。
今日は尾瀬へ。

0605 しばらく森を下る
尾瀬は湿原なので周辺の方が標高が高い。しばらく森の中を下っていく。

0622 川を渡ると
0622 山の鼻が近い
0625 山の鼻ビジターセンター
湿原の入口、山の鼻。立派な小屋がいくつも建っている。
小屋の充実ぶりは、尾瀬特有かなあ。こんなに小屋がたくさんある場所って、ほかにないのじゃないか。富士山だって合目ごとだし。見晴の小屋群なんて、ちょっとしたホテル街だった。
登山口でポツポツだった雨はやみ、もう降りそうにない。ここでレインウェア撤収。

0637 尾瀬らしい景色
0637 尾瀬らしい景色
山の鼻をすぎると、これが尾瀬ですよ、という景色が広がっている。
以下、語彙力のとぼしいキャプションで写真羅列。

0644 尾瀬の植物
0644 尾瀬の植物
0645 尾瀬の植物
0647 池沼
0647 池沼
0648 池沼
0649 尾瀬の植物
0650 沼の底
0651 池沼
0656 逆さ燧
燧ヶ岳が逆さに写るという池。直前まで無風だったのだが、さざなみが立っちゃった。

0659
0659
0703 尾瀬の植物
0706 牛首分岐
最初の分岐。体力と相談してここで折り返すのもありかと。

0713 尾瀬の植物
0713 尾瀬の植物
0714 尾瀬の植物
0714 尾瀬の植物
0717
0717
0717 燧ヶ岳に続く木道
0722 イトトンボ
都市部ではあまり見ない種類のトンボ。
日光から新潟まで、トンボはとにかくたくさん飛んでたな。もうトンボが体当たりしてくる季節か…夏のカナブンがビシャッとなるのも嫌だけど、秋にトンボがクシュッとなるのも嫌。具が少ないぶんカナブンよりマシか。

0733 竜宮十字路
0743 竜宮小屋
0753 少し景色が変わる
竜宮小屋を過ぎると福島県に入る。川にそって林が形成されていて、結界のようだ。「拠水林」というらしい。

0753 燧ヶ岳のふもとへ
0800 弥四郎小屋
0801 山小屋群
見晴の山小屋群。スナックがありそう笑

0807 尾瀬の植物
0808 尾瀬の植物
0808 尾瀬の植物
0809 尾瀬の植物
0809 尾瀬の植物
0809 尾瀬の植物
0810 尾瀬の植物
0816 尾瀬の植物
福島県側は少し植生が変わっている気がするな。イネ科が多め?

0813 赤田代分岐
0820
0821
0826 東電小屋
尾瀬は東電が管理に深くかかわっている。むかし「でんこ」が尾瀬がらみのCMをやっていた記憶がないでもない。が、さだかではない。

0844 ヨッピ吊橋
0845 ヨッピ吊橋から
0845 ヨッピ吊橋から
0848 工事中
0850 工事資材
木道修復中。おつかれさまです。資材はヘリ輸送みたいだ。作業員はそれこそ東電小屋泊まりだろうか。まさか通勤はしていまい。ヘリ通勤だったりして。

0917 牛首分岐へ合流
工事している位置で雨が降り始め、合流するころには本降りに。ふたたびレインウェアを着込む。
簡易なポンチョタイプのペラカッパを着てたり、中には傘をさして歩いている人もいた。そりゃガチの装備はいらないけどさ、もう少し準備したほうが…

0948 まいたけ弁当
山の鼻の無料休憩所に飛び込んで、かなり早めの昼食。宿昼食のまいたけ弁当。
ボリュームたっぷり炭水化物おこわ弁当。補給にはぴったりだが、味がちょっと甘ったるかったな。
メシを食っているあいだに雨がやんだ。ふたたびたびたびレインウェア撤収。

1057 下山
いやいやいや、最後に登りがあるのつらいわ 笑
20km歩いて、最後の最後に200メートルの登りか 笑
下山と同時に強めの雨。30分ほど休憩所で待っていると小降りになったので出発。下るとともに雨はやんだ。
なんだろうな、タイミング的にはついてるんだろうな。

1241 トマトジュース
時間的にかなり早いので、コンビニ買出しもかねて片品の道の駅に寄る。
トマトジュースがうまそうだったので購入。予想通り、すごくうまかった。運動後の体に染み渡る。

1307 フルバンク停車
ぎゃー!やった!
宿を探しているうち、通り過ぎたことに気づいてUターンしようとして「あ、切り返さないと曲がりきれない」と思った瞬間フロント握っちゃった。うわーい下手くそ。やーいやーい。
とりあえず荷物をはずして、サイド立てて、さあ起こそうか、というところで記念撮影。
ほぼタチゴケだったんで、マフラーに多少傷が入っただけですみました。
軽く足首をはさんだけど、ミドルカットのトレッキングシューズなので何の問題もなし。装備って大事。

1326 宿泊部屋
ということで、宿に入って夕食。リンクはしない。
http://f.hatena.ne.jp/uruya/20180816152017
いや、そりゃ普通やっちゃだめですよ。でもさ、ここログコテージってことで予約したのよね。行ってみたら「この部屋です」って言うもんだからさ。
山でカップラ食うつもりでガスストーブ持ってきてて、でも登山弁当にしちゃったもんだから、じゃあコテージでやろうと思ってコンビニで冷凍アルミ鍋買ってきたのよね。
自炊宿、もしくは部屋食で固形燃料鍋と思えばギリで。

GPSトラック
標高グラフ
沿面距離 19.578km
累積標高 321m
所要時間 05:12:04
行動時間 04:26:51

7日め
交通費 500
宿泊費 4000
酒代 2490
飲物等 300

合計費用 \7,290-

13714549 journal
日記

uruyaの日記: グンマー国登山ツーリング その4

日記 by uruya

0548 1日め朝食
朝食もねえ、どうですかこれ。陶板の中身は焼き魚ひと切れと、たまご焼き。言いたかないけど、ショボい。弁当に変えてもらったほうがよかったくらいだ。

0732 日光白根山ロープウェイ駐車場
0736 日光白根山ロープウェイ
前日昼過ぎから断続的に雨が降り続いていたので、雨の次の日に湿原はどうよ…ということで、本日は日光白根山へ。
この選択が失敗だったかなあ。この日は尾瀬で、次の日にこちらにしたほうがよかったかも。ガスりがちではあるが、おおむね天気がよかったし、翌日の尾瀬は雨だったし。
ここで晴れてても、尾瀬がどうかはわからんですが。

0756 至仏山方面
0756 丸沼・燧ヶ岳方面
0756 沼田方面
このロープウェイ、おいおいまだ進んでくれるんだ、とびっくりするくらいの距離と標高を稼ぐ。こりゃ楽でいいわー。途中の景色も絶景である。往復2000円でこれだけ進んでくれればお値打ちかと。

0802 ロックガーデン
0803 日光白根山
山頂駅の周辺は、とてもよく整備された公園。足湯まである。往復だけの観光客や、周辺の自然歩道だけを歩く人でも大満足だろう。
日光白根山は奥にそびえ立っている。ここまで来てしまえば、あとは稜線歩きくらいかなあ、と思っていたが、とんでもない。なかなかきつそうだぞ。3頑張りくらいありそう。
あわてて地図を見直したら、けっこうな傾斜だ。うへえ。

0807 登山口
登山口=自然歩道入口。二荒山神社がある。

0921 森林限界突破
1時間以上の森歩きを経て、三段になっている山頂部の下部に達する。やっとこさ森林限界。

0941 火口
0944 奥宮
いかにも火口でござい、という窪みの真ん中が砂地なのは地熱が高いのかな。
奥宮は二荒山神社のものだと思います。たぶんおそらく。

0949 山頂
0950 五色沼
0950 微妙にガス
山頂はいちばん奥のピークだ。1時間40分。
微妙に雲がかぶさってはいるが、切れ間から景色は見渡せる。悪くはない。

1001 おにぎり弁当
1008 イワヒバリ
宿で頼んだ昼食弁当。シンプルだが普通にうまい。悪いけど、宿のメシよりうまい 笑
食っている途中でパタパタパタと野鳥が飛んできて、すぐそばの岩にとまった。おや、イワヒバリ君だね。また会った。

1022 撮影スポット
高所恐怖症的には思わず「バカじゃねえの!」と口走ってしまう撮影スポット。かわるがわる先端に立って撮影している。バカじゃねえの!

1028 弥蛇ヶ池
30分ほどで下山開始。下りは弥蛇ヶ池・座禅山経由。
相当な急斜面を一気に下る。こっちから登るときついだろうねえ。下るのもかなり膝に来る。

1100 座禅山火口分岐
1102 座禅山火口
座禅山火口。木々に被われてわかりにくいが、外周部が切り立った大穴だ。

1126 血ノ池地獄
自然歩道まで戻り、血ノ池地獄を見学。鉄分を含むのか赤っぽい色の、池というより水たまり。
池はまあ、たいしたことないのだが、周辺の平地がお花畑になっていて、なるほど「あの世」っぽい。

1142 下山
下り1時間20分。
最短ルートは延々森歩きで退屈だが、弥蛇ヶ池・座禅山経由のコースは変化があっておもしろいと思います。天気がよければ五色沼にも足を伸ばしたいところ。

1758 2日め夕食
宿の夕食。うーむ、もう何も言うまい。
なお固形燃料ものは鶏鍋ですが、エアコンの風が強く当たる位置だったためか生煮えでした。

GPSトラック
標高グラフ
沿面距離 6.912km
累積標高 715m
所要時間 03:36:59
行動時間 03:00:43

6日め
交通費 2000
宿泊費 25600
酒代 1700
飲物等 100

合計費用 \29,400-

13713261 journal
日記

uruyaの日記: グンマー国登山ツーリング その3

日記 by uruya

0703 朝食ビュッフェ
朝食は7時からだが、会場がとにかくせまい。しかも繁忙期まっただなか。開始と同時に人がおしよせるものだから、カオスな状況になっていた。時間に余裕があるなら30分〜1時間くらい待った方がよいかと。どうせ内容はたいしたことない(失礼な言い様だが事実)ので。

なお、このあと時空のゆがみによりタイムワープします。
とうっ!(画面右へジャンプアウト)

1234 休憩@菅沼
1237 すいとん&まいたけご飯
日光宇都宮道路 宇都宮→今市 210円
日光宇都宮道路 今市→清滝 150円
せやっ!(画面左からジャンプイン)

いろは坂を越え、奥日光を過ぎ、菅沼で休憩。ここらで軽く昼メシを食っておかねばならない。
タイミング的に中禅寺湖じゃ早いし、片品村まで出ると遅いし、丸沼高原あたりかなあ、と思っていたのだが、すいとんがうまそうだったのでここで食っていくことにした。ほらグンマー国に入ったし。グンマー国といえば、こんにゃく・すいとん・ひもかわだし。さすがグンマー、ラインナップが絶妙に(自粛
すいとん、具だくさんでうまかった。そもそも「すいとん」って要は団子汁なので、ちゃんと作ればうまいに決まっている。

1417 宿泊部屋
宿泊先。到着と同時に大雨となり、ギリでセーフ。早めに着いてよかったよ。
スノーパーク尾瀬戸倉。1人泊でこの日程だと、ほぼここしか選択肢がなかった。冬はスキーリゾート、夏は尾瀬登山の基地。鳩待峠や大清水へのアクセスに非常に便利で、早朝出発や登山弁当にも対応している。マイカー規制時のシャトルバスも目の前から出る。
登山目的ならベストな選択に見えるが、実際にはネガティブな印象しか持てなかった。

1514 大浴場
風呂は温泉ではない。ランドリーもない。
えええ…ランドリーないの…風呂はまあほぼ24時間対応だし、多少せまかろうが内湯のみの沸かし湯だろうが問題ないけども、ランドリーがないのは困る。アクティビティがメインの宿だろうに。

1758 1日め夕食
1813 1日め夕食・陶板焼き
1809 塾合宿のみなさん
この時期に塾の合宿が入ってるくらいだから、まあそのくらいのグレードってことです。そもそも尾瀬の最盛期って水芭蕉の咲く6月くらいなので、この時期は閑散期なんでしょうな。だから宿が取れたとも言える。
でっぷり太った養殖鮎、湯葉とこんにゃく刺し、つみれ団子メインの陶板焼きなど。1泊2食1万円クラスなので、まあこんなものかという気もするが、見劣り感はある。汲み出し豆腐はうまかった。
至仏山や大清水に行こうと思うとまたここになりそうな気がするなあ。

3〜5日め
交通費 210+150
食費 620+503

合計費用 \1,483-

13711937 journal
日記

uruyaの日記: グンマー国登山ツーリング その2

日記 by uruya

何事もなかったかのように再開。

0753 朝食ビュッフェ
朝食くらいは船で食うか…と思ったのだけど、しっぱい。やっぱり高くてまずい。しかも繁忙期でアホほど混んでる。
相席はしかたないけど「最後に風呂に入ったのはいつですか?」と聞きたくなるような人とは遠慮したい。こういう旅をしていると一定数いる。

1420 大洗に到着
定刻30分前に大洗到着。2輪は最後の下船でかなり待たされる。
水戸に宿をとろうと思っていたのだけど、手配した4月の時点で軒並み満室になっていて取れなかった。宿が確保できた宇都宮まで移動して、この日はそこまで。
時期が時期だけに、前半の宿の手配はホント苦労した。特に観光地は、そもそも1人泊を受け付けてない。16日以降は自由自在に取り放題だったのだけど。

1530 宿泊先
1543 宿泊部屋
1544 宿泊部屋
1544 窓からの眺め
東水戸道路・北関東自動車道 水戸大洗→宇都宮上三川 1630円
高速を使って1時間ちょい。宇都宮駅から徒歩10分ほどの安ビジホに投宿。
駐車場が地下にあって屋根つきなのが、2輪利用者にとっては訴求ポイントかと思います。実際、このあとバケツをひっくり返したような大雨になったので非常に助かった。駐車場がせまいので、4輪は近隣提携駐車場になる場合もあるみたい。どちらにしろ駐車無料。
設備で気になったのは食事会場が異様にせまいことぐらいか。立地的には中心繁華街からは遠いけど、駅横の飲み屋街には近い。飲むならそちらへ、食うなら駅ですかね。

1627 宮島町餃子通り
1628 みんみんの列
といいつつ、市街中心部までメシを食いに出る。
宇都宮といえばもちろん餃子だが、通称「餃子通り」というそのまんまのネーミングがされた場所がある。停車場線から続く大通りから1本入った小路だが、ここに「みんみん」本店をはじめとした餃子屋がひしめいているのだ。そちらに向かってみる…が。
そうだ今日は盆休み週間初日の土曜日だっけ。いちばん客の少ない時間帯だけど、そうだよなあ、このくらいは混むんだろうなあ。
もう見ただけで戦意喪失。そのまま通りすぎることにした。
しかし「みんみん」は行列少ないね?と疑問に思いながら店前を通ったら、向かいの駐車場にもっとも長い行列が続いてた笑 うへえ、こりゃひでえ笑

1630 二荒神社
1632 来らっせ
かわりに向かったのが二荒神社の向かいにある、餃子専門店があつまったフードコート。新横でいうラー博、札幌で言うラー共みたいなもんです。十分でしょ、どうせ味なんか本店で食うのとたいして違わない。
フリースペースと各店舗ごとに区分けされている場所にわかれているが、混み具合によって空いている場所を割り当てられる。どこに座ろうが、注文は好きな店まで行って個別清算。
このときは「龍門」という店に座り、みんみんで注文。「龍門のカウンターにいます」と告げると、出来上がったら持ってきてくれる。飲物だけは席の店への敬意として、そちらで注文しました。
そしてこれが、みんみんの餃子3種。みんみんの餃子くったことがないもんだから、一度はさ。なお焼き餃子は2個食っちゃっており、本当は1皿6個です。
味は…なんつーか、フツー笑 王将餃子のほうがうまいかもなあ。なお俺は札幌民の矜持として餃子は「みよしの」派だ。
3種のどれかで言うと、水餃子。というか俺たぶん水餃子が好きなんじゃないかな。はじめて意識したけど。

1727 宇都宮駅
宇都宮駅を撮影してから宿へ戻る。この直後、突然ゲリラ豪雨発生。ポタポタっと来たと思ったら、一瞬で見たこともないような土砂降りになった。一瞬の判断で、右側にうっすら見えているバス停の屋根の下に飛び込み、なんとか雨を避けることができた。
見る間に地面が川のようになっていったが、10分ほどでやんだので早歩きで宿まで戻る。
夜半まで断続的に大雨になったりピタリとやんだりしていたようだ。前回の旅も何度かゲリラ豪雨にあったっけなあ。天候不安定で先があやぶまれる。

2日め
交通費 1630
宿泊費 5150
食費 1050+1600
酒代 672
飲物等 160+250
その他 500+200
ガソリン代 6.03L 874

合計費用 \12,086-

13707304 journal
日記

uruyaの日記: 電気キター!長期停電まめちしき。 11

日記 by uruya

夕食準備にとりかかろうとしたら、消し忘れの(いつものくせでスイッチを入れてそのままだった)電灯がつき、給電回復に気づいた。16時半くらい。37時間ぶり。
現場で復旧作業にあたっている方々、おつかれさまです。ありがとうございます。
まだ回復していない方々、もう少しだと思います。がんばりましょう。

以下まめちしきな。
・バッテリー直結できる12V→100Vインバーターがあると、すごくはかどると思うので、防災用品にしのばせていたほうがいいです。買う。
・常温にしたバスタブ1杯の水に30リッターくらいの熱湯を混ぜるといい感じの水風呂になります(夏季)。でかい鍋7〜8杯くらいです。
・冷蔵庫の中身大処分がはじまるので、むしろ普段より食事が肉肉しいです。
・鍋で炊いたメシはうまく、しかもその日のうちに食ってしまわなければならないので、むしろ普段より食事量が多いです。
・なので、たぶん太ります。

もちろん2〜3日で復旧+ガスと水は普段どおりの条件なので、これがすべてではありません。

13706751 journal
日記

uruyaの日記: 電力いまだ復旧せず 6

日記 by uruya

なんだ、政治と宗教の話を持ち出した俺が悪かった。

携帯充電のため近場を流し2時間弱で36%から96%。
ガソリンがなくなるまではこれで戦える。
夜中に目が覚めたとき「あ、街灯ついてる」と思った記憶があるが、あれは夢だったのか。
とりあえず自分が住むのは不要不急の地域らしい。

13705531 journal
日記

uruyaの日記: 旅行中止・自宅待機命令違反 13

日記 by uruya

社畜の皆さんが窓の外を徒歩や自転車で中心部方面に向かっているのを尻目に、
ビルの自家発あってもどうせPCまで供給されないしそもそもセキュリティに給電されなくて入室できないだろと達観してたら、案の定自宅待機指令
待機して何が起こるわけでもなし、ぶらぶらしてるとこんな光景

http://f.hatena.ne.jp/uruya/20180906124326
http://f.hatena.ne.jp/uruya/20180906124320
http://f.hatena.ne.jp/uruya/20180906124314
http://f.hatena.ne.jp/uruya/20180906124309

世耕が朝「数時間で送電回復させるよう指示」と発言したらしく、言うだけなら馬鹿でもできるよな、と思ったが
いまのニュースだと「完全復旧に1週間」と言っているらしい
あの世耕ってのは本物の○○?

13704612 journal
日記

uruyaの日記: グンマー国登山ツーリング その1 5

日記 by uruya

明日から山に行く予定なのでプロローグ的に書き逃げしていこうと思ったけど
大阪に大規模被害が出た台風でこっちも夜中に大雨降って、渡渉があるので中止になりそうな予感…
しかし台風がことごとく旅行とかぶさるな。雨男が進化したかしらん。

1601 大洗行フェリー
本州ツーリング今年2回め。盆期間開始とともに苫小牧から大洗へ。世間一般の移動方向とは逆なので予約はすんなりとれたのだが、この日も台風が来てやがってですね。予定どおり出航が確定したのが前日夕方ときたもんだ。
一時は自走も視野に別途津軽海峡フェリーも確保したのだが、キャンセル料だけですんでなにより。

1618 あんかけ焼きそば@フェリーターミナル
高くてまずい船のメシは避けてフェリーターミナルで腹ごしらえ。
ボリュームあるし、なかなかうまかった。

1726 コンフォート
1721 俺の城
ここが20時間を過ごす俺の城。TVつき2段ベッド。
この航路はシングル個室がないので単身だといちばんいい設備。カプセルホテルだと思えば十分ですな。

1723 大浴場
1724 5階ロビー
1724 6階ロビー
1725 レストラン
船内をうろうろ。
このあと出航前に飲みはじめ、適当に就寝。台風の影響か多少のうねりはあるが、それほどでもない。
アネロンとロキソニンさえあれば世の中の大半の問題は解決する。

1日め
交通費 220+770+33900
食費 890
酒代 1023

合計費用 \36,803-

どちらにしろ続きは来週。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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