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uruyaさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 Idle.srad.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。

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日記

uruyaの日記: なんでもない雑記 2

日記 by uruya

もうまったく使っていないのだが部屋のすみに鎮座していた、大昔にもらってきたサーバ用のモニタ。リサイクルセンターに回収を申し込んだら、この製品は受け付けないとの返事。
じゃあ、と自治体の情報を調べたら、民間リサイクル業者が家電リサイクル法対象以外は無料で回収しているらしい。うへえ、これとセットだった自作Linux機、パーツにばらしたら燃えないゴミだと思ってバラして出しちゃったよ(有料ゴミ袋)。ヘタこいた。

雪がとけるまで雌伏する予定。まだ日記を書いていない旅行記が1件あるが、再始動まで暖めておく。もしかすると2月くらいにもう1件、温泉に行くかも。
しばらく休眠zzz…

13467558 journal
日記

uruyaの日記: 紅葉ツーリング

日記 by uruya

1000 自宅発
10月はじめの3連休最終日。利尻から帰って1日休んだ次の日。豊平峡の紅葉がちょうど見頃だというのを聞いて見に行った。

1159 豊平峡
1200 九段の滝
豊平峡までの道は長蛇の列。2時間待ちの札を持った人が立っている。二輪は別だろうな〜と思いつつも最初はおとなしく車列についていたが、もし別じゃなかったら帰っちまえと、ごぼう抜きして駐車場へ。やっぱり別でしたとさ。はじめから並ぶんじゃなかった。
駐車場から先は電動シャトルバスが出ているが、歩いたって20分ほどの距離である。当然歩く。

1205 豊平峡ダム
1206 豊平峡ダム
1206 放水中
1206 豊平峡ダム
1207 豊平峡ダム
1207 定山湖
羅列〜
見頃ですなあ。美しい。

1213 だむみえーる
1218 展望台なかほど
1221 展望台
小林製薬的ネーミングの売店の脇を通って散策路へ。終点が展望台。
ダムカレー食いたかったが混んでるのでパス。

1317 さっぽろ湖
1318 さっぽろ湖
1326 さっぽろ湖
帰路は道道1号を朝里に抜ける。定山渓ダムのダム湖を走る景勝ライン。

1348 朝里峠
1349 朝里峠
1349 朝里峠
朝里峠の紅葉ポイント。旧朝里峠がわりとはっきり見える。入れんのかなあ。来年セローで来てみようか。

1410 オタルナイ湖
朝里ダムのダム湖でシメ。三ダム湖制覇。

1524 純連34条店 みそ
特にひねりもなく、自宅近くでもないけど遠くもない位置の純連でラーメン。
しまったチャーハンにすればよかった。純連はチャーハンがうまいことで定評があるが、手間のかかるメニューなので注文したことがない。この店舗は地元民しか来ないし時間帯的にもチャンスだったなあ。

1550 自宅着
この後は悪天やら所用やらが続き、11月2週までに2回ほど近場を流しただけ。11月3週には積雪となり今シーズン終了。
来年は忙しさも落ち着くはず。今年のぶんも遊ぶぞ〜

走行ルート
115.3km

交通費 ガソリン代(推定4リッター)
食費 940

合計費用 \940- +ガソリン代(推定500)

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日記

uruyaの日記: ちょっと利尻で昼飯食ってくる その2

日記 by uruya

0720 姫沼入口
0722 姫沼
0725 ポン山コース分岐
利尻山はあきらめていたものの、ポン山トレッキングくらいできないかな〜などと考えていたのだが、普段着普段靴で来てしまったので早々に撤退。朝露で足元が濡れており、このまま進むとずぶぬれになるのが目に見えていた。
というか利尻礼文に来るのになぜ歩く恰好をして来ないのか。我ながら意味がわからん。いそがしくて計画を練る暇もないから、いろいろと旅の勘がにぶってる。

0808 見返台園地
0818 利尻山@展望台
0818 沓形市街@展望台
0819 礼文島@展望台
利尻には登山で1回、自転車1周で1回滞在したことがあるが、ここは未踏。見返台5合目まで勾配のきつい山道で、自転車で来るにはきつかったから。逆に言うと利尻の観光スポットで未踏だったのはここだけ。
たいへん景色のよろしいスポットであるが、道路がギリ舗装されてはいるが、かなり険しい。ハイシーズンの昼などはたどりつくのに苦労しそう。

0859 仙法志御崎公園
0903 利尻山@仙法志
仙法志の景勝地。今回もアザラシはいなかった。

0918 町立博物館
0919 館内のようす
0922 館内のようす
0934 館内のようす
かなり時間に余裕がございます。博物館などを見学。
ミニチュアの船に乗ったミニヤン衆人形がシュールでございました。たぶんカン高い声で話すと思います。

0951 オタトマリ沼
0959 対岸
オタトマリ沼で自分用のみやげを購入。鮭昆布巻、昆布ふりかけなど、地味だがうんまい食材の品揃え豊富。たいそう白米が進む。

1027 郷土資料館
1036 館内のようす
1038 館内のようす
1041 館内のようす
さらに鬼脇の郷土資料館を見学。ドールハウスみたいな番屋、漁のジオラマなど、なかなかおもしろい。
地方の博物館はミニチュアを作りすぎる説を提唱したい。

1130 味楽
さていよいよ今旅のメインイベントである。日本最北の島まで来てラーメンがメイン。我ながらバカバカしいわけだが、そのバカバカしさがよいのだ。「きのう昼飯食いに行ったラーメンうまかったよ」「どこのラーメン屋?」「利尻」
沓形のメインストリート、と言ってもこの街のメインストリートわずか数百メートルだが、少し入った位置にあって初見では発見しにくい。一応案内は出ているのでそれを目印にするか、おとなしくナビを利用するのがよいかと。
11時半開店ちょうどに到着すると、ぴったり満席。観光シーズオフだが、ミシュラン北海道版のビブグルマンに連続選出されている名店である。それなりの客数だ。ハイシーズンだと並ぶんだろうなあ…
店内は広い小上がりと4人がけテーブル席に分かれるが、2人以下はテーブル席に案内され、混雑時は相席になる。
おすすめメニューの焼きしょうゆラーメンを注文、混み具合相応の時間で配膳。
しかし、さすがミシュラン掲載店といいましょうか。うまいですなあ。「焼きしょうゆ」という名称どおり、香ばしい醤油の香りと、にんにくの風味。香ばしさの裏にしっかりとしたダシの深みも感じる。これは利尻昆布のうまみかしら。
麺は加水率高めで、札幌麺に近い。札幌の、ともすればゴム麺と揶揄されるそれよりも、万人受けする歯ごたえかと。
わりとベーシックな部類かとは思うが、完成度の高いうまいラーメンだと思った。そして何よりも、この立地である。日本最北の島で食う、うまいラーメン。このプライスレス感は何にもまさる調味料だ。

1223 利尻プリン
デザートとして鬼脇のスイーツショップ兼雑貨屋みたいな店で買った利尻プリンを車内でいただく。
うん、まあ普通。

1234 利尻富士温泉
最後に利尻富士温泉で入浴。本当は沓形の温泉に行きたかったんだけど、営業時間が13時からだったのでこちらに変更した。ここも登山に来たとき入っているんだけどね。

1442 利尻空港
レンタカーは「カギをダッシュボードに入れてフェリー乗り場の駐車場に置いといてくれ」と言われていたので、そのとおりにする。盗まれる心配ないからねえ。盗んだって島から脱出できないもの。
フェリー乗り場から路線バスに乗って利尻空港へ移動。日本広しといえど、敷地内にハイマツが自生している空港はここだけであろう。植え込みに普通に生えてた。

1525 HAC SAAB340B
HAC便のJAL特典予約、機材はサーブ社のターボプロップ機。36人乗り。
わりと高高度を飛ぶので揺れはなかったが、さすがに低空では風で横滑りしたりする。高所恐怖症的には心臓に悪い。

1720 自宅着
定刻10分ほど遅れて到着。空港から自宅までは普通は歩く距離じゃないが歩ける範囲。徒歩で帰宅。
うーむなんかホント、今回は利尻ラーメン食いに行っただけだったな。

島内移動ルート
稚内-鴛泊航行ルート
利尻-丘珠航行ルート
利尻-丘珠標高グラフ

交通費 10450+2140+14000+370
宿泊費 5400
入浴費 500+100
食費 980+1030+468+950
酒代 822+600
飲物等 130+100+260
その他 200+200

合計費用 \38,700-

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日記

uruyaの日記: ちょっと利尻で昼飯食ってくる その1

日記 by uruya

ちょっと期間があいた。
11月なかばに寒い日が続いて降った雪、普通にいったんとけるだろうと思っていたら、このまま根雪になりそうな勢いである。あと1〜2回は何かするつもりだったけどなあ。
完全に冬モードに入り、うちの賃貸ガレージにはエンジン付きのと付いてないの、合計5台の二輪車が春までの眠りについている。タイヤが2つある乗り物がどんだけ好きなんだ、って光景だが、本人それほど思い入れはなく、究極的には「乗れりゃいい」ので洗車とかもテキトーだ。
まあそれはそれとして。10月頭に行った旅日記を書いておく。

0650 自宅発
サブでちょこちょこ溜めてるJALマイルの期限が迫ってきたので、pontaからの交換とあわせて片道ぶんを確保。
利尻山に登ろうかとも考えたが、1泊だとかなりの爆弾スケジュールだし、この時期は日が短いし、数日前に初冠雪があったしパス。利尻ラーメンを主目的にしてみた。

0743 秋のご馳走御膳
0744 秋のご馳走御膳
往路はJRで移動。稚内まで乗車時間たっぷり5時間。駅弁で朝食。
GPSの調子が悪く往路のトラックはロスト。ファームアップ時にJNXパッチあてるのを忘れ、いったん強制ダウングレードして再アップグレードとか無理なことしたのが原因だと思う。衛星を捉えるための補助情報が揮発しちゃったんじゃなかろうか。

1248 稚内駅
1318 デノーズ スラッピージョー
稚内到着。ちょうど昼過ぎに到着し、次のフェリーが14時半発。ここでメシを食っていけといわんばかりの乗り継ぎだ。
その名も「ボリューム亭」という、説明せずともどんな店かわかるよね的な店で昼飯の予定だったが、行ってみると13時前なのにもう昼営業終了の札が。ううむ、この店にはどうにも縁がないなあ。
しかたないので近くにある喫茶店デノーズでスラッピージョーをいただく。再訪だ。あいかわらずジャンクな一品。ちょおうまい。

1355 フェリーターミナル
1433 さようなら北海道本島
定刻どおり出港。外海はシケだそうな…腹いっぱいだが大丈夫だろうか…

1559 こんにちは利尻島
船は盛大に揺れたが、常備薬の酔い止め効果か、なんとか無事に到着。あと1時間も乗ってるとやばかったな。
上陸後はレンタカーを調達。島価格でかなりお高い。軽自動車24時間契約ガソリン代込みで14000円。下手すると稚内で借りてフェリーにのせてくるのと変わらないかも。

1647 宿泊先
1651 宿泊部屋
シーズンオフとはいえ、そこそこのホテルに泊まるともれなく1泊2食つきで結構なお値段を取られるのである。どこ産なのかわからないウニとか食わされるのである。きっぱり安宿素泊まりに限る。とはいえドミトリーとかはかんべんしていただきたい。
こちらは本泊集落にある、お安い宿。評判があまりよろしくないのだが、まあそうだろうね、というツッコミどころ満載の宿。「えーとどっちだっけ」とつぶやきながらカギを2つ持っていき、開けてみたら前客が使ったままかたづけてない部屋で、小声で「あ、違った」の一言には笑ったw
風呂は共同浴場がひとつのみで、家庭の風呂に毛がはえた程度の広さ。観光シーズンには利尻富士温泉を引いているみたいだが、この時期は沸かし湯。
客は自分だけだったようで、ゆったり静かに過ごせたのはよかった。

0647 朝の利尻山
えーと確か4時半ごろ起床かと。きれいな晴天である。いやあ、こんなにいい天気なら利尻山登りたかったなあ。でも夜明け前から登ってると寒いしなあ。難しいところだ。
6時に出発してセイコマで朝食を調達…と思ったら、鴛泊のセイコマは7時開店なことが判明。そう、僻地にあるセイコマは24時間営業じゃない場合があるのだ。とはいえセイコマだからこそ利尻島に3店舗も展開しているわけで、本州資本のコンビニが離島に店舗を作ることは100%ないだろう。セイコマは偉大。セイコマは正義。セイコマは神。セイコマ万歳。

0709 朝のフェリーターミナル
いったん沓形まで移動し、6時開店のセイコマで朝食をGet。来た道を引き返し、フェリーターミナルあたりで食す。
このあと鴛泊沓形間を何度も移動することになる。

つづく。

13433337 journal
日記

uruyaの日記: 大雪高原温泉2017

日記 by uruya

1615 札駅発
1年に4か月しか営業しない温泉、大雪高原温泉。紅葉期の予約は相当むずかしいのだが、取れちゃいましたよ、最盛期に。

1910 チェックイン
1917 宿泊部屋
1918 宿泊部屋
朝から動く予定なので前泊。上川のミニホテル。寮みたいなちょっとおもしろい構造だった。

0623 層雲峡ロープウェイ
前日から降ったりやんだりで空模様があやしいのだが、とりあえず行ってみることにして出発。
あわよくば黒岳から縦走して高原温泉に下りるつもりである。

0708 7合目
この時点ではきれいな雲海になっていたので期待したのだが…

0824 山頂
0858 桂月岳にかかる虹
山頂で雨を含んだガスが周囲を覆い始める。石室に向けて歩き出してみるも、御鉢方面からどす黒い雲が…桂月岳に虹がかかっているのを視認した時点であきらめた。ダメだこりゃ。

1010 いったん下山
いったん山麓まで下りる。ロープウェイとリフト料金が片道×2になって損こいた。が仕方ない。天候には勝てない。
ガソリンが心もとないので上川まで戻って給油し、再度ひきかえして高原温泉へ向かう。

1150 高原温泉線待機場
紅葉期はマイカー規制が敷かれており車両で入ることはできないのだが、温泉宿泊者のみはシャトルバスの後ろにくっついて走行することが可能。ここでシャトルバスを待ち、後をついていく。砂利ダートを20分ほど走ることになるのでオン車だとバスに千切られます。オフ車で来てよかった笑 縦走前提でオン車で来るか迷ってたんだ。

1232 大雪高原山荘
無事温泉着。ちょっと時間が早いので沼めぐりコースをのぞいて行こう。

1259 ヤンベ温泉
1330 土俵沼
1332 バショウ沼
1333 バショウ沼
1335 緑沼
1337 緑沼
さすが紅葉最盛期、みごとな紅葉!いやあ、これは見応えあるなあ。黒岳パスして最初からこちらに来ればよかった。

1422 下山
時間的に緑沼で折り返し。それほどきつくはないが、けしてバカにならないくらいのアップダウンはあるコース。黒岳とセットだとそれなりに体力を消耗して下山。

1458 宿泊部屋
ちょうどよい時間にチェックイン。テレビなし、携帯圏外。おまけに自由に出入りできない。完全に俗世と切り離された世界。
部屋が散らかっててすみません、カメラをバイクの横に置き忘れて、あわてて回収しに行った帰りに撮ったので、まだあわてております。

1802 据膳
1808 後出し・煮物
1813 後出し・揚げ物
1818 海鮮餃子鍋
夕食のようす。釜飯は手をつけず。このほかに汁物とデザートがあるはずだが食ってません。カニカマ 笑
宿泊費けっこう高いのだがなあ、自然一流云々とはよく言ったもので…

0514 内湯
0515 露天
朝風呂のようす。単純酸性泉。硫黄臭あり。源泉掛け流し。
ここの温泉は本当にいいねえ。内湯のクマの湯口がおっさんに見えてしかたがないがw

0638 朝食ビュッフェ
朝食はビュッフェ形式になる。こちらはなかなかいい内容かな。

0656 朝の大雪高原
朝方はキンキンに冷え、気温は一桁じゃないだろうか。7時始発のバスから登山客が訪れはじめている。入山できるのはこのバスが到着してヒグマ情報センターでのレクチャーを受けてから。最速でも7時半ということになる。大雪に登る人は別だが。

1310 自宅着
9時温泉発のシャトルバスについて下山。まっすぐ帰宅。
天候には悩まされたが、今回は充実した旅だった。ちゃんと計画したからな、半年以上前に。
今年はノープランの旅がつづくことになるけど、まあしかたあるまい、先立つものがなければ旅もできないわけだし。

黒岳GPSトラック
黒岳標高グラフ
沿面距離 4.446km
累積標高 542m
所要時間 02:28:59
行動時間 02:06:54

高原温泉GPSトラック
高原温泉標高グラフ
沿面距離 4.265km
累積標高 257m
所要時間 01:42:05
行動時間 01:32:25

走行ルート
534.1km

交通費 2200+(1100+400)*2+3000 ガソリン代(推定16リッター)
宿泊費 4250+17430
食費・酒代 821+1850+504
飲物等 120+100

合計費用 \33,275 +ガソリン代(推定1900)

13431768 journal
日記

uruyaの日記: 北見ツーリング 2

日記 by uruya

0930 自宅発
「そうだ北見に行こう」
思いついたのは2日前のことだった。どんどん計画が雑になってきてる。
単なるツーリングなのでメシを食った記録でしかない。

1600 北見着
1605 宿泊部屋
1605 宿泊部屋
夕食に備えて昼食はパス。休憩以外はほぼ走り通して、いきなり北見。12号から比布北で旭紋道に乗り、現在の終点瀬戸瀬ICで下りてR333→道道7経由で到着。
3連休初日を2日前に予約できるビジホなので、まあこんなもんだろう。上出来な部類。窓から味覚園焼肉ビルが見えるのには笑った。

1700 味覚園総本店
というわけで味覚園。北見は人口あたりの焼き肉店密度北海道イチという焼肉の街。当然夕食は焼肉なのだが、3連休初日のこの日、ふらりと行って入れそうなのは道内にチェーンを構えるここくらいなもの。しかし17時ごろフリーで入ってきた親子は断られてた。このあたりは一人客の強みで、長居しないだろうと判断されたと思う。まあ当方長居はしないけど、それなりには飲むわけだが。
再訪だし詳細には書かないが、ちゃんとした焼肉屋の価格帯、ちゃんとした焼肉屋の味。味噌ホルモンがうまかった。

0608 朝の北見市街
0635 朝食ビュッフェ
たしか19時代とか早い時間に寝落ちしたような。起きたのは午前4時ごろ。気温が上がってくるまで出発する気はさらさらないので、朝風呂に入るなどして出発までゆったり過ごす。
朝食は6時半開始。無料という名目で宿泊費にセットになっているパターン。お約束的のように内容的にはショボい。

0858 道の駅 あいおい
8時にチェックアウトし道道27を津別へ。R240に合流し釧路方面へ南下する。道中で道の駅ソフトクリーム2題。まず相生
そういえばここ、相生線の列車を利用した無料宿泊施設があるのだが撮影しておけばよかったかな。むかしのぞいてみたことがあるのでスルーしてた。あと名物クマヤキもスルーしたが、それは昨日の焼肉が思いのほかヘビーだったため。脳からカロリー補給しろという指令が下りてこない。そのせいで朝食もほとんど食えなかった。

1009 道の駅 阿寒丹頂の里
ソフトクリーム2つめ。いやあ特にコメントないなあ。
道東道が釧路まで阿寒まで通っているので、この道の駅は今後利用頻度が上がりそう。

1111 ムーンライト カツスパ
腹具合はイマイチだが、せっかくなので釧路っぽいもの食っていきましょうか、というわけでカツスパである。スパカツとも言う。場所は釧路のおとなり、というか飛び地にはさまっている白糠町の道の駅レストラン。味もボリュームもよいということで、この手のドライブイン的レストランの中では有名なほう。「この豚丼」という名物メニューもあるのだが、ここはカツスパで攻めてみたい。
このB級メニュー、提供している店ではだいたいどこでもボリュームたっぷり。例にもれず、この店でも確実に通常の2人前はある量だ。ゆうべ北見で焼肉食ってからまったく腹が減らないのだが大丈夫かなあ…
しかし意外にするする入っていく。基本のミートソースはびっくりするほどうまいというわけではないが、まあ安定的な味。普通にうまい。アツアツの鉄板で下の麺がカリカリになって食感にアクセントがうまれるのもいい。カツはさっくり揚がってやわらかく、こちらも安定したうまさである。
全体にバランスがいい。誰が食ってもうまいと言うに決まってるじゃん、こんなの。ボリュームも申し分なく、難を言うなら少食な人は食いきれないだろうことだけじゃないかな。
これぞB級グルメという一品。間違いない。

1750 自宅着
庶路ICから道東道に乗って一気に帰宅。
いやあ本当に行ってメシ食って帰って来ただけだった。

走行ルート
788.5km

交通費 ガソリン代(推定24リッター)
宿泊費 5230
食費・酒代 5184+950
飲物等 100+350+250

合計費用 \12,064 +ガソリン代(推定3000)

13422395 journal
日記

uruyaの日記: ハイキングウォーキング長官山

日記 by uruya

0930 自宅発
近場で登山、どんどん低くなるのマッキ。馬追丘陵、長官山ハイキング。
長沼に広がる馬追丘陵の自然散策路は道道3号をはさんで北側の長官山、南側の瀞台にざっくりわかれる。軽く北側を歩いてみようという趣旨。

1055 馬追温泉
1056 馬追丘陵入口
出発点は馬追温泉の裏。いい鄙びっぷりだ。入浴セット準備してくればよかった。
ちなみに今日はジーンズにトレッキングシューズという折衷のいでたち。荷物はチョコレートバーと水のみ。

1121 長官山山頂
1122 札幌方面
1122 千歳方面
1122 瀞台方面
1123 夕張方面
登り25分。
いやあ、絶景だ。360度の展望じゃないですか。正直なめてた。

1144 山頂のすぐ裏にある林道
裏に下るとすぐ林道に出る。オフ車でここまで来れば5分で山頂ってことだ。マウンテンバイクの人も何人もこの林道を走ってた。
さて、来た道を戻れば最短で帰れるのはわかっているが、天気もいいし、もう少し歩いていきましょうか。林道をそのまま進み、ぐるっと車道を歩いて起点まで戻ることにした。

1152 舗装路歩き
とまあ、思いついたまではいいんだけど、舗装路歩くのって本当に退屈。すぐに飽きてしまった。山頂分岐点から墓地を経由して温泉のすぐ隣に下りられるはずなので、そちらのほうがよかったなあ…

1308 起点へゴール
1時間半ほどかけて起点に到着。いやあ、もう思いついても舗装路歩きはできるだけ避けよう。思いついたらやりたくなっちゃうけど。

1445 自宅着
栗山あたりでメシ食っていこうかとも思ったけど、時間が中途半端だったのでまっすぐ帰宅。

GPSトラック
標高グラフ
沿面距離 9.132km
累積標高 304m
所要時間 02:12:55
行動時間 01:57:32

走行ルート
90.2km

推定2.5リッター
推定300円

13420933 journal
日記

uruyaの日記: 銭天登山 3

日記 by uruya

0910 自宅発
近場で登山、だんだん低くなるのマッキ。今回は銭函天狗山。高所恐怖症的にこわいと聞いていたので敬遠していた山。

1010 登山口
山すそにへばりつくように宅地や施設が入り組んでいる場所に登山口が隠れている。位置がよくわからなかったが、無事発見して出発。

1019 銭天山荘
10分ほどで山荘。これはたぶん山岳会の宴会用施設。

1102 岩塔
山頂はこの岩塔の上である。わかりやすい。道は右から巻いていく。
たしかにこのあたりの稜線、左が切れ落ちているのだが、こわいという感覚はない。うそー高所恐怖症克服しちゃった?ひょっとして槍くらい登れちゃう?んなーこたない。植物が茂って下が見えないからこわくないだけだ。

1112 山頂
1113 余市岳方面
1113 手稲山方面
登り1時間。山頂スペース狭し。10人もいればいっぱい。
いやあ、今回もどんより雲がかかっている。

1139 札幌市街
山頂から少し戻った位置の岩から見る札幌市街。やっぱり市内は晴れてるんだよなあ。
この位置がもっとも眺めがよいので、メシ食ったりするなら山頂よりここのほうがいい。数人くらいしか入れないので、あいてれば、だが。

1222 下山
下り40分。

1253 裏の林道は通行止めでした
ついでに裏の林道を走ってみようとしたが、立入禁止でしたとさ。

1430 自宅着
このあと1時間くらい何かやってたと思うんだが、覚えていない。何だっけ?
侵入していたわけではないです。

GPSトラック
標高グラフ
沿面距離 3.522km
累積標高 455m
所要時間 02:12:14
行動時間 01:49:47

走行ルート
57.1km

推定1.7リッター
推定220円

13415302 journal
日記

uruyaの日記: 余市岳ゴンドラ登山 2

日記 by uruya

0750 自宅発
最近圧倒的に山成分が足りない。自転車成分も足りてないが山は行ける時期が限られてる。とはいえ遠くにいくほどの暇がないので近場でお茶をにごす。

0911 キロロリゾート
0915 ゴンドラ乗り場
0919 さらば下界
というわけでキロロに到着。本来ならここからリゾート所有の林道を登山口まで延々1時間歩き、そこからさらに2時間の行程。標高差1000mのところ、ゴンドラを使えばたった300メートルの標高差である。いやあ文明って素晴らしい。

0938 山頂駅
0940 山頂モニュメント
0947 登山口
しかし山頂駅はごらんのありさま。おっかしいなあ、札幌は快晴だったんだけど。
まあ積丹から手稲にかけての山塊に雲がひっかかって札幌だけ晴れてるなんてよくある現象なので、走っている途中の空模様で予想はしてたが。

1021 花たち・1
1021 花たち・2
1022 花たち・3
ゴンドラ駅からは「飛行場」と呼ばれる平坦な地形が延々続く。ほぼ平地を2.5kmほど進むと急に下りがあらわれ、コルから一気に余市岳を詰める構造。ここは下り始める手前。
青いのはリンドウの仲間かな。山頂付近にたくさん咲いていて目立っていた。

1022 ガスに隠れる山頂部
1025 定天方面
ここがいちばん見通しよかったかなあ。南側に定山渓天狗岳が見えるはずだが、もう何が何やら。

1106 ニセ山頂
急登を詰めた頂上。いかにも山頂っぽいが、これはニセ。本物はこの先、平坦な道を数百メートル歩いた先にある。

1109 枯死したハイマツ
山頂までのあいだには這松の枯れ木が多数。山火事の跡だとか。

1112 山頂
登り1時間25分。15分休憩。
あーあ、真っ白だわ。晴れる気配もない。適当に休憩して適当にメシ食って下山開始。

1234 下山
下り1時間5分。

1326 森のゆ
キロロリゾート内で風呂に入っていく。ホテルの日帰り並みのリゾート価格、日帰り1100円。
高いが、人がいなくて貸切状態だったので大満足である。含鉄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。一部浴槽のみ源泉掛け流し…となってたが、話半分ってとこで。撮影禁止と書いてたので写真は撮ってません。この施設自体にあまり興味もないし。
混むのはやっぱりスキーシーズンだろうねえ、夏場は意外と穴場かも。

1600自宅着
行動食を食いすぎて腹減らないのでまっすぐ帰宅。運動量少ないのに行動食とりすぎw

GPSトラック
標高グラフ
沿面距離 8.702km
累積標高 437m
所要時間 02:45:53
行動時間 02:28:51

移動ルート
121.7km

交通費 1500 +ガソリン代(推定3.7リッター)
入浴費 1100

合計費用 \2,600- +ガソリン代(推定450)

13411420 journal
日記

uruyaの日記: 名寄ツーリング

日記 by uruya

悪天週末や盆などをはさみ、しばらくモーターサイクルの方に乗っていなかったので長めのツーリング。500km日帰り。

1009 そばの花
1009 満開!
距離を先に決め、次に方向を決めたら名寄になった。名寄に〜なってしまった〜
275を北上して幌加内経由。幌加内ではそばの花がちょうど満開。

1140 亀きん食堂
名寄に到着したらちょうどよさげな時間。ここで昼食。同時に旅のテーマは「ちょっと名寄まで昼飯食いに行ってくる」に決定。
目的地以外はノープランなので現地で検索。よく言えば歴史のある、ぶっちゃけて言えばボロっちい老舗食堂がひっかかり、外観のレトロさにガツンとノックアウトされて訪問決定。
名寄駅前を南北に走る道路を、ずっと北に行くと道沿いにある。大きな亀のオブジェが目印。駐車場はたぶんないけど、ちょっと裏に入れば駐車禁止じゃない道路があると思う。住民の迷惑にならないようにすればよろしいかと。
先客4組くらいだっけなあ、カウンター6席くらいと、長テーブルが2棹並んだ広い小上がりがある。メニューはほぼラーメン類のみで、種類豊富。ラーメン以外もないわけじゃないみたいだが、まあラーメン専門店だね。しょうゆをオーダー。うおう、レンゲがわりのおたま?がでけえ 笑
これを書くまでに時間がたちすぎちゃって、正直なところあまり覚えていないのだが、あっさり味のシンプルなラーメンで悪くなかったように思う。麺は加水率低めの中細ちぢれ、つまり旭川麺。ちょっと化調強めかなあ、という気はした。
店の雰囲気込みで、悪くない店。というかインパクトは絶大w
余談ですが、旭川の大盛り系大衆食堂の亀きんと関係あるみたいだという情報を、これを書きながら知った。旭川の亀きんは残念ながらすでに閉店しているが、デフォルト大盛り、安い金額で腹一杯食えるいい店だった。

1236 果てしない大空と広い大地
1244 いちご大福
道の駅もち米の里☆名寄で休憩。つのだ☆ひろか。
名前の通り、特産品のもち米押し。いちご大福がうまそうなので買ってみたが、残念!いちごがすっぺぇ!

1406 田んぼアート・1
1407 田んぼアート・2
1408 田んぼアート・3
旭川の北、鷹栖町の田んぼアートが見頃なので立ち寄ってこの日は終了。
6月の青森遠征では天候によっては青森田舎館の田んぼアートに行く計画もあったが、天気がよさげなので当初予定だった八甲田登山になった。季節も早すぎだったしね。
田舎館の田んぼアートはそのうち行ってみたい。何年後になるかわからないが。

走行ルート
448.5km

交通費 ガソリン代(推定15リッター)
食費 650
飲物等 160+100

合計費用 \910- +ガソリン代(推定1,900)

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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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