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13935110 journal
日記

uruyaの日記: 東北ツーリング その9

日記 by uruya

0630 朝食ビュッフェ
ここも無料と称するビュッフェ形式朝食がどのプランでも組み込まれているが、長期滞在型という性質上、当然かもしれない。
内容はまあ、たいしたことはない。軽く栄養補給して1日の行動に備える、ってとこでしょうか。ご飯の友系が多かったので、がっつり食おうと思えば、それも可能。

1016 大間崎
これより帰宅ルートに入る。最後はゆっくり行程にしてある。
12時20分発のフェリーにのるため9時半すぎにチェックアウト。すこし時間があるので大間崎へ立ち寄り。

1040 大間フェリーターミナル
1106 大函丸
大間函館間は90分しかかからないので、ぼーっとしてれば着いてしまうくらいの時間だ。むしろ乗船待ち時間の方が長く感じるくらい。
さすがにもう9割が道内ナンバーだった。

1526 八雲駅
あと4時間くらいなのでそのまま帰ればいいのだけど、到着が18時を過ぎるので、寒かったらいやだなあ、と思い途中で1泊をはさんでいる。ただ、すごく暖かい日だった。計画時点で気温までは読めないので、いたしかたなし。

1528 宿泊先
1540 宿泊部屋
宿泊先。駅前旅館ですね。同じ建物に入っている寿司屋が本体。旅館に入っていくと、寿司屋のほうから女将さんが出てくる。
駐車場は不明だが、たぶん近隣にあり。二輪は玄関前にとめていいと言われた。
建物自体があたらしく、清潔で快適。部屋は広くて「親戚の家」感がある。非常に落ち着けます。悪くない。
風呂は部屋にユニットバスがついている。この手の旅館ではめずらしいかと。かなりせまかったけど。ほかに貸切形式の小浴場もあり。
夕食は寿司屋で宿泊者用の晩酌セットが2000円。利用しなかったが、写真で見た限りはけっこうよさそうな感じ。
それと、さすがに翌日は連休最終日。宿泊客がいなかった。自分と、ほかに1人いたのかなあ?もしかすると貸切だったかもしれない。

1600 雲龍
朝食から何も食っていないので非常にハラヘッタ。メシを食いにいくが、2軒となりにあるボリュームのある中華屋は、やってないみたいだ。うーん。5号線まで出ないと、この時間に開いている店はなさげ。駅前のネパールカレーの店にぐっと惹かれたが、通常営業17時。GWだからねえ、おなじく臨休かもしれないし。
ということでふらふら歩いていたら、みつけたのがこの店。札幌ラーメンか。うん、北海道に帰ってきたわけだし、いいんじゃない。ということで入店。
テーブル、小上がり、カウンターと、ごく一般的な店構え。中途半端な時間帯だけど、自分以外にも客入りはあったし出前もしてたみたいだ。ザ・大衆ラーメン店ってとこでしょうか。
オーダーはみそ+目玉丼。札幌ラーメンだと自己申告しているので、ここは味噌でしょう。+250円で各種丼ものやカレー、チャーハンなどがセットになるが、ラーメンには白メシがマストな自分としては白メシよりグレードが高い目玉丼にしてみました。この丼にスープ混ぜてみ?最強の食い物に化けるんだぜ。
教科書どおりの札幌みそですかね。麺は西山製で、加水率は札幌麺ほど高くなく、もちもち感が残る程度だった。
いや、期待してなかったけど、普通にうまかった。そして目玉丼スープライスは、間違いないでしょ。軽く昼食(夕食?)難民になっていたにしては、悪くない選択だった。

翌1200 自宅着
最終日は7時半ごろ宿を出発。曇りで前日ほど暖かくはなかったが、寒くはない。下道だけ走っても昼には帰れそうだし、雨の心配もなさそうなので、下道を走り通す。豊浦から中山峠に向かう最短ルート。
予定どおり、12時ちょっと前くらい。なにごともなく無事故無検挙で帰宅。

以上、10連休9泊10日の旅。
DAK。どこにいこうが アホみたいに 混んでいた。

9日め
交通費 4470+560+538
宿泊費 (5800-1000)
食費 900
酒代 1177
飲物等 160

合計費用 ¥12,605-
走行距離 135.9km (給油3.74l)

10日め
交通費 753

合計費用 ¥753-
走行距離 190.3km (給油5.23l)

総費用 ¥117,337-
総走行距離 2096.0km (給油58.70l 35.7km/l)

走行ルート
大間-函館航路

・めまいびびった!
 ・メニエール病ってこんなのかな、と思った
 ・以前も似たようなことがあってMRI撮ったら「何もない。首凝りですね」
  ・そのときはここまでひどい症状じゃなかったけど
  ・前日の飲みすぎが効いてると思う
   ・だいたいいつも飲みすぎ
    ・俺の中のゴーストがささやくのだ。「You、飲んじゃいなよ」
・平均200km/day
 ・たいへん常識的な移動量じゃないですかね
  ・ただしセロー
 ・もう少し休憩とってもよかったかな
  ・「15時に宿に入る」を優先しがち
   ・1泊2食で温泉宿に泊まるわけでもないので18時くらいになってもいいのだが
   ・習慣として、できれば15時、遅くとも16時には入りたいわけ
・天候はよい日もあれば悪い日もあり
 ・はっきりと雨、はっきりと晴れだったのでメリハリはあった
 ・おおむね恵まれたほうじゃないかな
・本州への玄関口、青盛へは何度も行っているのだが、また行きたいところが増えてしまった
 ・ほんと青森は見どころ多いと思うなあ
  ・でも魅力度ランキングは中の上くらいなのよね
   ・○○よりは上だと思うのだが(いろいろ語弊があるので伏せる)
・来年のGWは普通に5連休みたいなので近場で過ごすと思う

13934376 journal
日記

uruyaの日記: 東北ツーリング その8 6

日記 by uruya

0632 朝食ビュッフェ
ルートインは「無料」と称するビュッフェ形式朝食がどの宿泊プランでも組み込まれている(枕言葉)。
ここも地域性はあまりなかったけど、品数は多めかな。

0900 トントゥビレッジ
本日は六ヶ所村、東通村を通過して尻屋岬と恐山を回り、大湊泊。
六ヶ所村、東通村といえば言わずと知れた原子力村である。原燃や東北電力の各種施設が多数存在する。ここは東北電力のPR施設。特に目的地に組み込んでいたわけではなく、トイレを借りて休憩しただけ。開いていれば様子ぐらいみていったと思うけど、9時半開館だった。
関係ないけど東京電力は東電、北海道電力は北電。じゃあ東北電力は?と思って調べたら、地元では単に「電力」というらしい。いさぎよい略しかた笑

0948 尻屋岬
0952 まさかり遠望
0953 アズマギク
まずは尻屋岬へ。下北半島のまさかりの、柄の先端部分。
意外に整備されていて観光客も多く、悪くない立ち寄り場所だ。ただし、そこらじゅう馬糞だらけ。なぜかというと…

1000 寒立馬
1001 ひなたぼっこ中
ここには寒立馬(かんだちめ)が自由に放牧されているのだ。在来馬と外来馬の交雑種で、寒風と吹雪のなかでじっと立ち尽くす姿が名前の由来になっている。
が…そんな勇壮な由来とはかけはなれた、このリラックスぶり笑 この日は風が強かったのだが、ここは窪地になっていて無風。快晴の日差しによりぽかぽかとした陽気。でろーんと寝っ転がってグフー、グフーと寝息をたててらっしゃいました笑
観光客も多いものだからすっかり人慣れしており、おさわりし放題。ただ、いくら慣れてるといっても馬なので、背後から近づくのは危険だと思います。蹴られても文句はいえない。

1101 陸奥湾展望駐車場
1105 恐山展望台
つづいて恐山へ。ルートを少しそれて釜臥山展望台へ向かうが、まだ通行止め。途中の展望駐車場からの展望のみとなる。が、ここでも十分見応えのある景色。

1117 三途の川
1118 奪衣婆・懸衣翁
恐山霊場へ到着。三途の川と、奪衣婆・懸衣翁の出迎えを受ける。
やばい、自分の中で奪衣婆と懸衣翁は鬼灯のキャラでしか再生されなくなってることに気づいた笑 この像がまた、違和感ないしなあ。

1122 総門
1125 山門
1126 恐山温泉
菩提寺へ入場すると、恐山温泉の小屋がある。無料で入ることのできる温泉で、男湯、女湯、混浴、入れ替え制の全部で4つ。観光客が闊歩する境内などに、無造作に湯小屋が建っている。
含鉄・硫黄-ナトリウム-塩化物泉、強酸性、源泉掛け流し。湯質がかなりいいのでぜひ入ってみたいところだが、今回は見送り。4輪で来てたら入ったけどな、ちょっといろいろ面倒なので。

1127 本堂
1128 参道
1132 奥の院不動明王
1133 不動明王直下から
本堂左側から、よくイメージされる恐山の光景が広がっている。現役活火山の活動によるザレ場だ。硫黄臭が濃く立ちこめている。
少し奥に不動明王像。奥の院というほどの奥じゃない。徒歩5分くらい。

1135 地獄めぐり
1136 慈覚大師堂
1141 慈覚大師座禅石
1141 八葉地蔵菩薩
地獄めぐり。
地蔵菩薩は恐山菩提寺本尊。本尊は本堂の奥にあると思うけど。

1142 塩屋地獄
1143 温泉がわいてる
このように、普通に温泉がわいている。ちょっと触ってみたが、湯温はかなりの高温だった。

1148 賽の河原
1149 水子供養地蔵尊
1150 八角円堂
1151 血の池地獄
本尊が地蔵菩薩なだけあって、賽の河原など子供に関連する場所が多い。風車がからからと回っているのも子供供養のためだろうか。

1151 そして極楽へ
1152 鮮やかなグリーンの水
1154 極楽浜
地獄をめぐったのち浄土に達する。これが恐山のテーマ性。うーむ、よくできてる。
宇曽利湖は火山活動の影響で水が澄んでいる。取り残された水たまりはエメラルドグリーンになっていた。水は酸性で魚はほとんど住まない。
以上、まだ見ていない地獄もあるのだけど、オチがついちゃったのでここまで。

1224 宿坊
恐山宿坊。宿坊は寺によっていろいろ作法が違うみたいだけど、ここは温泉旅館なみの施設らしい。値段もそれほど高くない。精進料理を食って恐山温泉に入る、いい選択かもなあ。行動時間はきっちり決められていて、朝の読経に参加しなければならないけど、それもまたよし。
なお、座禅で肩をピシーッとやられるやつはない模様。禅寺なのに!

1226 いたこ大盛況
10連休なのでイタコも出張してきております。この人たち、並んでるわけじゃなくて見物しているだけだと思う。
よっぽど暇なら歌丸師匠でも呼び出して「つる」の一席でもやってほしかったところだ。もしくはホーキング博士をオーダーして宇宙の深淵を語っていただくのも一興。

1335 むつドライブイン
下山して昼食。大湊にいるので、冬に食ってたいそう気に入った大湊海自カレーを食いたい。連休中でもあいているだろう店を選択。R279沿いにある、むつドライブイン。ここは大湊海軍コロッケも取り扱っている。朝早くから営業しており、なにかと使い勝手がよい。
店内テーブル席と小上がり。14時くらいの到着でちょうど満席。
数量限定なので、もうないかと思っていたが、あるようなので海自カレーをオーダー。ほかにも出ているみたいなので、少なくともこの日は公称より数量を用意していたみたい。
ここのカレーは野菜が煮とけた繊維豊富なタイプ。挽き肉もたっぷり入っている。辛さは控えめ。
最大の特徴は、海軍コロッケものっていることでしょうな。おおぶりのコロッケが揚げたてサクサク。うまい。
大湊の海自関連御当地メニューが2種同時にいただける、お値打ちメニューでした。

1440 宿泊先
1444 宿泊部屋
1445 大湊線終端
1445 大湊駅
宿は大湊駅のすぐとなり。外観は翌朝撮影。
JR東日本ホテルズの系列ですが、このブランドは長期滞在型がコンセプトらしく、メッツのようなクオリティではない。
駐車場は裏側にたっぷりある。二輪は駐車場通用口にとめる。建物の下部なので雨はあたりません。
ちょっと部屋がせまいかなあ。ただ、駅隣接だけあって目の前が線路になっている。駅はちょっと見にくかったけど。大湊線の終端が目の前にあり、少しうれしい。
あとコインランドリーが無料なのが地味に助かる。

8日め
交通費 830
宿泊費 (7280-500)
食費 1100
酒代 826
その他 500

合計費用 ¥10,036-
走行距離 208.4km (給油5.77l)

13933565 journal
日記

uruyaの日記: 東北ツーリング その7

日記 by uruya

0701 無料朝食
朝食は軽食を無料提供。これはもう、すがすがしいほど無料と言っていいレベルの軽食。
取ってないのはヨーグルトのみですね。取り忘れただけ。スープはもう1種、コンソメ系があった。
パンはレーズンパンもあったが、俺レーズン食えないのでパス。食べられないものは大人になってからアレルギー症状が出るようになった生のとろろだけで、ほとんどのものはおいしくいただくのだが、どうしてもドライフルーツは受け付けない。中でもレーズンだけは無理。

1026 大石神ピラミッド
1028 大石神ピラミッド
1028 大石神ピラミッド
1029 大石神ピラミッド
この日の予定は十和田湖に行ったときの取りこぼしを回収しつつ、三沢まで。
東北道から八戸道を二戸で下り、三戸を経由して新郷村へ到達。合併前の旧戸来村。
ヘライ=ヘブライということで、古くから伝奇SF、伝奇推理などの舞台になってきた土地である。ムー的なスピリチュアル系の方々も注目の場所。
ここにはいろいろ変な遺跡があるのだが、そのうちのひとつ。巨石が並んでいる場所なのだけど、これをピラミッドだと言い張っている方々がいらっしゃる。はいはい。ということにしたいのですね。

1109 キリストの墓
1113 ちょっと何を言っているかわからない
続いてキリストの墓へ。ちょっと何を言っているかわからないことが書いてあります。
こうも堂々と言い切られると事実のような気がして…こないっつーの笑

1114 キリストの墓
1114 イスキリの墓
これがキリストと弟のイスキリの墓だそうな。ということにしたいのですね。ATOKは使ってません。

1120 草を刈るとハートのかけらが出てくるやつ
ロープを越えるにはダッシュを入手する必要があります。

1207 八食センター
いったん八戸まで出て昼食。
八戸には八食センターという大きな市場がある。青森の市場で提供される「のっけ丼」をここでも食べることができる。先に白メシを買って、ネタを好きなだけのせ放題という、勝手丼システムだ。よく考えないと割高になるのも同じ。
平日の11時とかなら、のっけ丼でもいいんだけど、そらあもうDAKですから。どこにいこうが アホみたいに 混んでいる。わりと行列の少ない、3組待ちくらいの店に並んでみました。待ち時間30分くらいだったかな。
オーダーは三色丼。正式名称は忘れた。見ての通り、かにほぐし身、いくら、うにが乗った、ザ・庶民が考える高級品。通常3000円のところ2500円と書いてあった。まあ素直に信じておこう。サイドはせんべい汁と、とろろ。とろろは手をつけなかったが、偏食じゃなくアレルギーなので勘弁してください。
いや、うまかったですよ。苦味のない甘いうにだったし、いくらもやわらかかった。かにはオレ、食材として思い入れがないので、素で味の違いがよくわからないっす。
あとね、やっぱりせんべい汁はうまいっすね。毎度青森にくるたびに思う。

1314 スズキ理容
三沢に向かう途中にあるスズキ理容に立ち寄り。ここは個人で作成したモビルスーツの像があることで有名。
建物のガラスに写り込んでいるのは先客の家族連れ。観光名所化している。

1314 ファースト、ジオング、シャアザク
カラーリングがMK-IIぽいですがファーストですね。色あせてきて塗りなおしたんでしょうか。

1314 サザビー、ズゴック、ガンダムヘッド
ガンダムヘッドの中はカラオケボックスになっているらしい。クオリティ高い。

1315 ドム、キュベレイ
ドムかリックドムかの区別はつきませんがたぶんドムです。キュベレイカコイイ。

1315 アカツキ、アガーイたん
金色なので百式かと思いましたがアカツキというやつでした。逆シャアあたりまでで知識が止まっている自分にはもうわからん。
アガーイたんかわいいよアガーイたん。

1330 フォトジェニックな道
1336 小川原湖
そのまま太平洋岸を進み、三沢の先の小川原湖へ。
この湖、湖畔の一部が米軍の保養ビーチになっており、柵があって関係者以外は入れない。
右にある対岸施設は基地の一部。なんでしょうね、航空写真で見ると降下目標?ぽいサークルやガスタンク状の丸い構造物が見えます。

1410 宿泊先
この旅最後のルートイン。裏が立体駐車場になっている。とりあえず駐車場に入れさせてもらって、散策に出ます。

1418 三沢基地
1419 アメリカ〜ン
自衛隊三沢基地、兼、U.S.エアフォースミサワベース。空軍基地としては横田、嘉手納、三沢の三か所ですかね。ネイビーが横須賀、厚木、佐世保。マリーンが岩国。あとキャンプなんとかいう司令部が沖縄に多数。この中はもちろん、治外法権が摘要されます。
首都圏に近い横須賀や横田、厚木なんかはフレンドシップデーが有名だけど、三沢でもやってるみたい。穴場かも。それなりに混むんだろうが、横須賀みたいな阿鼻叫喚灼熱地獄にはならないと思われ。

1443 アメリカ〜ンなピッツァ
というわけで、この街は普通に外貨両替があったりパブがあったり、ずいぶんアメリカン。
なのでアメリカンなものを食ってみました。釜焼きピッツァ。ここはあえてピザと言わない。ピッツァ。イタリアだけどアメリカン。カレーやラーメンが日本食であるがごとし。
シンプルなマルゲリータにしたので生地の味がよくわかり、うまかったです。宅配じゃこの生地食えないもんなあ。クリスピー生地でオーダーしてもなんか違うのよね。固いだけで。

1522 宿泊部屋
宿の近くに十和田バラ焼き発祥の店というのがあって、そちらも気になったのだが、ピザ食っちゃったのでおとなしくチェックインするでぶ。
いつものルートインクオリティでぶ。机のほかに小さなテーブルがあって妙に使い勝手がよかったでぶ。
ぶひぶひ。

7日め
交通費 1100+908
宿泊費 (7450-1500)
食費 2500+1420
酒代 566
飲物等 200

合計費用 ¥12,644-
走行距離 224.2km (給油6.44l)

13932607 journal
日記

uruyaの日記: 東北ツーリング その6 2

日記 by uruya

0648 朝食ビュッフェ
ルートインは「無料」と称するビュッフェ形式朝食がどの宿泊プランでも組み込まれている(枕言葉)。
体調回復!メシの盛りに体調があらわれている。乗車姿勢に気を使うようにしたら、このあと首凝りに悩まされることはなくなった。乗車姿勢大事。
ここはあまり地域性が感じられなかったかな。そもそも山形の地域性ってよくわからない。だだちゃ豆とか?いも煮?米沢牛やさくらんぼはビジホの朝食程度じゃ出せないしな。

0925 休憩@道の駅おがち
この日は陸羽西線・奥羽本線沿いに北上するかたちで大曲を経由し、盛岡を目指します。
青森に入ってからは歩いていると暑いくらいの陽気、というかこの旅2日め以降はずっと異常高温ともいえる気温だったのだが、前々日から断続的に続いている雨の影響か、この日の午前中だけは寒かった。

1118 田沢湖
途中で田沢湖に立ち寄り。クッソ寒い!
どんより雲がかかっているが、このあと湖を半周しているあいだに雨が降りだした。1.5週するつもりだったけど、半周だけで田沢湖を離脱。

1237 小岩井農場
1300 岩手山
岩手に入った。岩手といえば小岩井農場。安田さんが牛乳を大リバースした現場。
雨なので外観だけ撮って盛岡に向かおうと思っていたが、すこし休憩しているあいだに雨があがり、みるみるうちに晴天が広がりだした。うわあ、なにこのタイミングのよさ。雨があがると同時に晴れるって、あんまりないよね。というか、そもそも雨が降るという予報じゃなかったんだけども。
いったん晴れると気温もぐんぐん上がりはじめ、一瞬で絶好の行楽日和になった。

1306 小岩井牛乳
1314 ポニー
とりあえず小岩井牛乳をいただく。濃厚でうまかった。
晴天の下、広い敷地を散策するのは楽しいが、基本的にここは子連れで来て家族で楽しむような施設ではないかと思う。おっさんひとりでは持て余しがち笑
レストランや売店は、やはり混んでいた。DAK。どこにいこうが アホみたいに 混んでいる。

1405 ぴょんぴょん舎本店
昼食は盛岡三大麺のひとつ、盛岡冷麺をいただきます。じゃじゃ麺は冬に食ったので、残すはわんこそばのみ。けどわんこそばは2名様以上要予約なので、ちょっと難しい。少なくともこの日記には登場しないと思う。
ぴょんぴょん舎稲荷町本店は盛岡駅から遠く、どちらかというと東北道盛岡ICの方が近い。車で行くなら本店、徒歩なら駅前支店という選択になると思う。昼時ははずして14時到着だったが、まあ当然ながら列はできている。DAK。どこにいこうが アホみたいに 混んでいる。
待ち時間がおおむね1時間強というところだったか。基本、焼肉店なのでカウンター席はなく、1人だろうとテーブル席を占有。すみませんねえ。
オーダーはハーフピビンパと、もちろん冷麺。この冷麺がねえ、うまい。さすが盛岡冷麺。
スープがうまいんだよねえ。すっきりした薄味冷製スープなのに、絶妙な甘味、酸味、うまみのバランス。そこにキムチが辛味を加えつつ、各味を補強してくる。これは中辛にしたけど、もうワンランク辛くてもいい感じ。
麺はまあ冷麺は基本そうだが、コシの塊だ。ラーメンを食うようなつもりでずずっと吸い込むと噛みきれずに閉口する。少しずつ箸ですくって全量を口の中に含まないとダメ。
味には満足したが、会計にも行列ができているのはどうかと思った。会計時におみやげを頼むとレジ係が袋詰めまでするので、異常に時間がかかる。おみやげ係を配置、もしくは別会計にすべきでは。繁忙期だけの現象なのかもしれないが。
多少イライラしていたので、会計時に間違えて「4700円です」と言われたときは、思わず冷淡な口調で「はあ?」と口走ってしまった笑 別に怒ってないです、威嚇するような反応になってごめんなさい笑

1618 宿泊先
1623 宿泊部屋
本日の宿。ここは値段と、二輪は屋根つきスペースがあるということで予約。使われていない回転式立体駐車場の入庫部を利用する方式だった。
盛岡駅徒歩5分くらいで、どちらかというとJR移動したときに便利な宿かと。建物が密集した地帯の真ん中にあるので、車だと少し不便かもしれない。4輪駐車場は近隣提携を使用だと思います。
老朽化しており部屋もせまいが、値段と立地で勝負するタイプの宿。これだけ駅至近でこの値段は、なかなかない。

6日め
交通費 680+1027
宿泊費 (6948-500)
食費 1404
酒代 491
飲物等 210
その他 800

合計費用 ¥11,060-
走行距離 270.1km (給油7.18l)

13931726 journal
日記

uruyaの日記: 東北ツーリング その5

日記 by uruya

0832 朝食ビュッフェ
ルートインは「無料」と称するビュッフェ形式朝食がどの宿泊プランでも組み込まれている(枕言葉)。
いつも開始時刻と同時にメシ食いにいくのに、この日はずいぶん遅い時間に食っている。
じつはですね、朝起きたらものすごい「めまい」に襲われまして。目の前がぐるんぐるん回転して止まらない。泥酔して三半規管が麻痺すると地球が回転しだすけど、あれとほぼ同じ症状。
たぶん原因はわかる。重度の首凝りだ。乗車姿勢が悪いものだから、ヘルメットの荷重が首に全部かかってしまうのだ。主要因はそれで、疲労の蓄積と、前日の飲みすぎにより睡眠の質が悪かったことなどが複合したものと思われる。
二度寝すると少しだけ回復。少なくとも倒れることはなさそうなので10時出発することにした。風呂に入って頭をしゃっきりさせ、メシを食って栄養補給。メシの盛りの量に体調があらわれている。

1216 くらげ水族館
この日は山形・鶴岡に宿をとっており、天気とやる気によってはいったん新潟まで下って戻るつもりだったのだが、どちらもイマイチ。鶴岡までの移動だけとしたが、まっすぐ宿にはいるには時間が早すぎるので、くらげの展示で有名な加茂水族館に立ち寄っていくことにした。
しかし、だ。この行列はどうだ…建物の外側をくるっと1周して列ができている。さすが10連休ですなあ。
どうしようかなあ、と思って見ていると、列の進みは意外に悪くない。1時間くらいで入れそうなので並んでみた。

1341 ドリームシアター
1341 ドリームシアター
中に入るまでは予想通り1時間程度だったが、中に入ってからがまた、ピクリとも動かない。いやもう、いい加減じれてきた。
展示物をゆっくり見る通路とは別に「急いでいる方はこちらを歩いてください」とライン取りされている通路があるので、くらげの展示を横目でみながらスタスタと通過。メイン展示のドリームシアターまで一気に到達。
いやあ、さすがに壮観だ。横目で見てた水槽もきれいだったけど、ライトアップされた密集水槽は幻想的。うわあ…とつぶやいて、しばらくポカーンとみとれてから、あわてて撮影。

1343 あざらしショー
あざらしショーを軽く鑑賞し、水族館はここまで。
ここは観光オフシーズンの平日にゆっくり回りたいなあ。そんなシチュエーションで近くを通りかかったら、リピートすると思います。
とにかく混みすぎ。

1430 宿泊先
1451 宿泊部屋
14時半ごろ宿に到着。外観は翌日の朝に撮影。またしてもインター型ルートイン。
15時まで待ってもいいやと思いながら早めについたのだが、準備ができたということで10分ほどの待ち時間でチェックイン。お手数おかけして申し訳ない。

1529 はらこ飯@まるまつ
ちょっと歩けばロードサイド型の飲食店がある位置なので、夕食をとりにでる。東北地方一帯に展開している御当地ファミレスのまるまつに入ってみた。このファミレスチェーンは東北でよく見るなあ、と思ってはいたが、入ってみたのははじめて。
フェアメニューになっていた、宮城はらこ飯をオーダー。この日はさすがに酒は頼んでない。
いやこれ、なかなかうまかった。鮭がふっくらしてる。いくらは少し皮が固めかな。
まるまつ、悪くないと思います。ファミレス価格だけど。

1556 サイバーパンク
宿に戻る途中で見かけた像。
いやまあ、なんとなく。義体っぽくない?ないですか。すみません笑

5日め
交通費 70+180+627
宿泊費 (8400-1500)
食費 1382
飲物等 200+108
その他 1000+400

合計費用 ¥10,867-
走行距離 159.9km (給油4.24l)

13931026 journal
日記

uruyaの日記: 東北ツーリング その4 4

日記 by uruya

このタイミングで投稿して大丈夫なのかわからんが、とりあえず。

0515 朝食
朝食は前日にコンビニで買っておいたもの。
これを夕食にしちゃうと朝に詰むのでね。俺的には夕食より朝食の方がウエイトが高い。

0558 大浴場
朝風呂は日帰り客がいないので、大浴場の方へ。日帰りだとシャンプー、ボディソープは自分で用意する必要があるが、宿泊客は宿泊者用のセットが受付横に置いてあるので、それを利用する。
泉質同じで、わりと贅沢に掛け流している。ただ無色透明、ほぼ無臭なので温泉っぽさには欠けてるかなあ。

0739 通行止め
今日の宿泊地は秋田だが…うわあ!
白神山地を南北に縦断する青森県道317号を走ろうと思っていたのだが、通行止め。5/31まで通行止めって…知床ですら5月中旬には開通するぞ…林道か!(うん、林道に近いレベル)

0741 津軽ダム
まあまあ、すぐそばにある津軽ダムでも見て気を落ち着けて…
ここが通れないってことは、もっと通れないだろうけど、いちおう行ってみるか…

0750 こちらも通行止め
0750 暗門渓谷トレッキング入口
そりゃそうだよね。こっちは白神ライン。完全な砂利ダートのはず。
ここまで来てみて思ったけど、この道、オフ車で走ると楽しそうだなあ。やっぱり白神山地トレッキングやろうかなあ。宿泊先は前日泊まったところでいいしなあ。青森の梅雨は6月中旬から7月下旬か。長いなあ。梅雨入り前は岩木山はまだ冠雪が残ってるだろうけど、9合めあたりまでショートカットできるはず。やるなら梅雨入り前かな。

0823 アップルロード
通れないものは仕方ないので、いったん弘前まで戻って東北道から秋田自動車道に入ります。
途中走った道がアップルロードというらしく、その名のとおり道の周囲は一面のりんご畑。というかまあ、津軽平野はだいたいりんご畑だ。平地があればりんご作ってる。甲府盆地で斜面があればぶどう作ってるのと一緒。あと静岡の茶とか愛媛のみかんとか新潟の米とか。えらいもんで、本当にベタに作ってるもんな。

1122 宿泊先
二ツ井白神ICから秋田自動車道に再入場したあたりから雨がふりだし、すぐに本降りになった。秋田はまる1日雨予報だったので、想定内。宿まで移動だけしてバイクを置かせてもらい、徒歩で秋田市内をうろつく予定だ。
宿泊先はルートイン系列だが、ここは少し毛色が変わっていて、日帰り入浴施設をかねている。日帰り客用に広い立体駐車場があるので大雨でも安心。

1137 ラーメンイベント開催中
秋田市内の雨は一時的にやんでいる。
観光情報施設の敷地ではラーメンイベントが開催されており、雨模様なのにたいそうな賑わい。秋田で札幌ラーメンでも食おうかと思ったが。

1138 ババヘラ発見
1140 ババヘラアイス
あっ!ババヘラだ!
暖かい時期に秋田に行くと、ロードサイドでおばちゃんが売ってるアイス。秋田名物。
見つけたからには食わなければなるまい。普通のソーダアイス以外の何者でもないのだが、おばちゃんが花びら型に盛り付けるアイスは風情がある。これ、ベテランだと芸術的な造形になるらしい。

1146 久保田城
1153 御隅櫓
1201 太平山方面
1201 男鹿半島方面
1202 秋田市街
スタンプ回収はここが最後。
そういえば御隅櫓に入ったことなかったな、と思って入場料100円払って入ってみたが、鉄筋コンクリート復元物でしたとさ。模造品もいいところじゃん。景色はいいですね。

1346 焼肉
1446 シメクッパ
さて、昼にぽっかり時間があいている。なにをするか。もちろん昼飲みである。しかし秋田駅周辺にはダメ人間を相手にするような店が見当たらず。
宿から久保田城に向かう途中、川向こうにチラ見えした繁華街っぽい場所(むかしの赤線くさいなあ、と思って後から調べたらやっぱりそうだった。中心部から微妙な位置にあり奇妙に飲み屋が固まっている地帯はだいたい戦前は遊廓からの戦後は赤線)に行ってみるも、どこもかしこも16時以降の営業開始。
すっかり昼飲み難民になってしまったわけだが、こういうときは焼肉屋一択。だいたい通し営業で、酒を置いてるのでね。
いちおう昼食なのでシメにクッパなどいただきました。

1546 宿泊部屋
25度のジンロ2合ちょいを1本あけて、ご機嫌でチェックイン。雨がふたたび降り出して、雨足はけっこう強かった。
まあ普通にルートイン設備ですね。通常のルートインには「大浴場と称する小浴場」があるが、ここは日帰り入浴の文字通り大浴場があるのが違いかな。

4日め
交通費 520+1030+1097
宿泊費 (8100-1500)
食費 7700
酒代 479
飲物等 200
その他 100

合計費用 ¥17,726-
走行距離 237.4km (給油7.46l)

13930264 journal
日記

uruyaの日記: 東北ツーリング その3

日記 by uruya

0604 朝食ビュッフェ
ルートインは「無料」と称するビュッフェ形式朝食がどの宿泊プランでも組み込まれている(枕言葉)。
通常6時半開始のところ、繁忙期対応で6時開始。
地域性としてはイカメンチフライとベビーホタテ入りの揚げ出し、味噌カレー牛乳煮。いいと思います。品数、味ともにまずまず。

0811 奥津軽いまべつ駅
0824 三厩駅
前日から好天に恵まれ、この日は津軽半島を北上。
青森にあるけどJR北海道の駅、奥津軽いまべつ駅と津軽線終着駅の三厩駅を見学。
奥津軽いまべつ駅と津軽二股駅は隣接していて、JR駅が道の駅でもあるので途中下車もありじゃないかな。むかしの海峡線蟹田乗り換えよりよっぽど便がよさそう。木古内にも道の駅ができたし。

0852 竜飛岬
0853 帯島の奥に北海道遠望
ごらんあれが竜飛岬北のはずれと〜
モニュメントにセンサーが仕込まれていて、人が近づくと自動で津軽海峡冬景色が流れるシステム。ここで働いてると、たぶんノイローゼになります。
人生いちどだけ青函連絡船に乗ったことがあり、船酔いした記憶とセットになっている。津軽海峡冬景色の影響で青函連絡船は竜飛岬から函館までと思っている人も多いと思うが、あの歌詞は連絡船の上から竜飛岬を見ているシーンだ。現在の函館青森航路が青函連絡船航路。
というか自分も子供のころは竜飛岬から出ていると思っていた。んなわきゃーない。竜飛岬まで行くのが大変だわな。峠を越えて漁村のあいだを縫うワインディングロードだもの。

0854 階段国道
竜飛岬まで来た最大の目的はここ。こういう道があると知ったのは何十年前だったか…念願かなった。天気がよくてよかった。雨だったらたぶんまっすぐ次の宿泊地に行ってた。
弘前を起点として三厩まで続く国道339号の一部。竜飛岬展望台から竜飛漁港まで、階段が国道に指定されている。酷道中の酷道と言えよう。ここをオフ車で下った人のサイト記事を読んで腹抱えて笑った記憶がある。

0855 階段国道入口
0900 階段国道下
0900 民家の前を通る
0904 竜飛漁港
道自体はまあ、普通の階段だ。ただし急勾配。下った先は民家の前で、そこを抜けると車道に出る。国道339号の続き。
竜飛漁港は水が澄んで海草がはっきり見え、とてもきれいだった。

0923 竜飛岬灯台
0923 北海道方面
登り返して竜飛岬灯台へ。北海道が見える。マイホームタウン。

0958 北海道方面@眺瞰台
0958 小泊岬方面@眺瞰台
R339を南下。この道は竜泊ラインという峠道。その途中に眺瞰台という展望台がある。
ここの景色は素晴らしい。北を見ると竜飛岬の向こうに檜山半島。南西方面には小泊岬。いやあ、ピーカンじゃないですか。いい日に来たなあ。

1026 十三湖へ
山間部を抜け、十三湖へ達する。このあたりから岩木山が印象的な姿を誇示しはじめる。

1045 しじみ亭奈良屋
十三湖にいるので、しじみなどいただきましょうか。よさげな店がすでに開店していたので、適当に入店。となりは「中泊メバル」というブランド魚を提供、こちらはしじみ専門。同一経営のようで屋号はいっしょ。メバルもよさそうだったけど、朝飯をたらふく食ってるので、軽めのしじみラーメンで行っておく。
まあふつうに塩ラーメンですね。それほどしじみは濃く感じなかった。

1115 十三湖
店の近くにはしじみの養殖場がある。立ち入り禁止になっていた。

1313 弘前城へ
1316 花びらで埋まった堀
1318 まっピンク
続いて弘前城へ。ここもスタンプ回収のため立ち寄り。
桜が満開を過ぎて散り始めくらいかなあ、そのおかげで堀が花びらで埋まっている。うわあ、これはきれいだ。こういう光景ははじめてみた。
さすが弘前城、桜の名所だけはある。またタイミングどんぴしゃだし。来た価値があった。

1318 クソ混み
ただし、この混みようである。人ごみ大嫌いなので、スタンプを押すという目的がなかったら堀だけ見て一瞬で帰ったね。

1500 宿泊先
1503 宿泊部屋
まあそんなわけで、桜の名所弘前の、桜の時期なわけで、どの宿も高いこと高いこと。平気で通常の2〜3倍の値付けしてる。ばかばかしくってそんなところに泊まれないので、ちょっと離れた場所に宿を確保。
白神山地の入口にある位置の、日帰り温泉がメイン、宿泊もできるみたいな宿。だけど、悪くないと思うなあ。安いし、部屋が広い。ソファがあるのがポイント高い。ここをベースにして岩木山とか白神山地を回ってみるのも悪くない。白神山地に行く気になったら、そのときはたぶんリピートすると思う。登山シーズンにはもう少し高くなるのかもしれないけど。
ただここ、2食つきで予約すべきだった。山の中の小集落なので、外にメシを食いにいくということが難しい。
あと駐車場に屋根がないので、二輪は建物のひさし部分にむりやりとめざるを得ないのが難点か。

1514 岩木山
1515 道の駅
宿のすぐ近くに道の駅がある。ここのレストランで夕食のつもりだったのだが…レストランは15時で閉店。ただいまの時間15時15分。ぎゃー!
周囲にはメシが食えそうな店は見当たらない。いやあ、これは困った。これから移動するのはさすがにめんどくさい。

1542 宿泊者専用浴場
とりあえずひとっ風呂あびながらひとり作戦会議。
ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉。源泉掛け流し。無色透明で、湯温ちょっと熱め。

1613 夕食
結局、売店で何点か買い込んで夕食とすることにした。まあ先に風呂に入った時点で移動する選択肢は放棄してるわな。
カップ麺とパンと、つまみ用の缶詰。酒だけはぬかりなく途中のコンビニで買ってある。
なんつーか、メシ作るのがめんどくさかった日の日常の夕食だな 笑
この日は朝も昼もちゃんと食ってるから、まあいいか。

3日め
交通費 794
宿泊費 8150
食費 756+460
酒代 1003

合計費用 ¥11,163-
走行距離 200.0km (給油5.40l)

13929773 journal
日記

uruyaの日記: 東北ツーリング その2 2

日記 by uruya

0527 朝食
本日は青森に渡るのみ。しばらく北海道を離れるので、朝食はセコマにしてみました。
セコマ…まだ違和感あるなあ、セイコマだろ。

0817 道の駅
0817 松前城
函館フェリーターミナルに向かう前に、松前城に寄り道。
「桜が咲いてるのを見るまで何年でもGWに松前に来る」と言い張って毎年来てた時期があったので、何をいまさらなのだけど、100名城スタンプを押していないので回収にきたわけ。
このツーリングの裏テーマは「行ったことあるけどスタンプを押していない100名城回収」なのだった。

0822 満開
0824 標本木
「桜が咲いてるのを見るまで何年でもGWに来る」を達成としたときは、標本木が数輪咲いているくらいなのに無理やり咲いていると言い張ったのだが、今回はこの満開っぷり。まあそんなもんだよねえ。目当てにしてるとダメだったりする。
これから向かう青森も、まだまだ見頃が続いていた。

1030 青森へ
1031 フェリーターミナル
1032 フェリーと函館山
函館フェリーターミナル。青森航路。ご覧のとおり、今回はセロー君で来ております。700ccでかっ飛ばすと寒そうなので。
この航路、3時間半という微妙な時間でねえ。何かするには短いし、何もしないにしては長い。電波はわりと入るのだけど。

1630 宿泊先
1634 宿泊部屋
1635 窓からの眺め
青森に到着したら、そのまま宿に直行。青森中央インター近くにある、インター型のルートイン。
超繁忙期なので宿の確保にはそれなりに苦労したが、繁忙期にはインター型ルートインが最適かもしれない。それほど高くならないみたいなので。同じルートインでも駅近型だとそれなりに高い気がした。
施設はまあ画一的といえばそうだが、逆に言うと安定している。過不足なく、それなりのクオリティの部屋を提供しているチェーンホテルだ。必ずエントランスに屋根があるのも二輪的には大きい。
なお、このあと、ルートインの回し者じゃないかと思われるほどルートインに泊まっております。

1648 かっぱ寿司
1710 煮干中華そば
夕食はかっぱかっぱかっぱのマークのかっぱ寿司。なんとなく郊外型店舗の多そうな方向に歩いて行ったら見つけたので。かっぱ寿司は北海道にはないから行っておくかと。
寿司はまあ、はま寿司やスシローよりは上ですな。
回転寿司に行くと〆ラーメンがマストなのだが、ここには御当地ものの煮干中華そばがあった。スープは長尾中華そば監修だそうで、なるほど、かなりうまい。ただしスープのみ。麺はぬめりが強く、チャーシューはインスタント麺に入っているようなペラペラチャーシュー。こんなチャーシュー、いっそ入れないほうがいいのに。
回転寿司の〆に専門店の味を求めるなって話だけど。スープだけは専門店レベルだった。

函館-青森航路

2日め
交通費 6330+1038
宿泊費 (9450-500)
食費 2191
酒代 506
飲物等 160+130
その他 400

合計費用 ¥19,705-
走行距離 166.1km (給油7.11l)

13929087 journal
日記

uruyaの日記: 東北ツーリング その1

日記 by uruya

1000 自宅発
ゴールデンウイークは10連休である。なにすんべえ。とりあえずツーリング行くか。とはいえ、どこも混んでるに決まってるし、がっつり遠出する行程を手配するのはめんどくさい。青函渡って東北回るか。
そんな計画。フェリーと宿だけおさえて、あとはほぼ行き当たりばったり。雨が降ると寒いだろうしねえ。

1224 休憩@道の駅
1224 寿都港
しかしまあ、もっとも寒かったのが、この初日。気温10度に届かず。平地は雨、峠は積雪の予報。実際、峠は圧雪アイスバーンだったみたい。
とりあえず江差を目指しているのだが、本来の最短ルートは中山峠を越えて内浦湾に出てから、熊石峠を走って日本海に出るコース。峠を避けるため、高速で余市まで出て岩内に抜け、そのまま日本海岸を走るルートをとる。
50kmくらい遠回りになるが、そのかわり日本海側はだいたい天気がよかった。内陸になるほど雨雲がかかってるみたい。

1515 宿泊先
1530 宿泊部屋
1530 宿泊部屋
元和台を過ぎたあたりから雨が降ってきて、江差に着いたらやんだ。午後からずっと雨予報だったから、これでもうまく雨を避けられた方だと思う。ルート選定、大成功。
ここはむかし、まだ健在だった江差線に乗ってきて宿泊したことがある。選んでリピートしたわけではなく、ここしかとれなかっただけ。ただ、ここには立体駐車場(=屋根つき)があるので、ほかに選択肢があっても選んだかもしれない。

1600 チャイニーズレストラン美華
クソ寒い中を5時間くらい走ってきたので体が冷えきっており、あまりうろつく気力がない。宿から数軒先に中華レストランがあって営業中だったので、何も考えず飛び込む。
オーダーは酢豚セット。あと紹興酒を燗で。
特に期待してなかったけど、まあまあうまかった。本格中華の酢豚って妙に酢が効いてる場合があって、あれ苦手なのだが、ここのはそんなに酸っぱくない。マイルド。
セットの点心は気がきいてますな。寒天杏仁なのはまあ、ご愛嬌かと。
どちらかというと、ランチや夕食より本格中華系の使い方の方が合っていそうなメニュー構成だった。数人で単品何皿か頼んでシェアするようなやり方ね。飲み放題コースも安いらしいですよ。

1820 夕日
とまあ、この日はクソ寒いやら雨にあたるやら、わりとさんざんだったのだが、そのすべてを吹き飛ばす景色がこちらになります。
江差に限らず日本海側は夕日の名所が多いわけだが、これはまた見事だ。広がり始めた青空と、まだ残る雨雲に映える夕日。いやあ、こんな景色を見ちゃうからうっかり「来てよかった」と思っちゃうんだよなあ。その行程がどんなにつらくても。

1日め
交通費 220+760+926
宿泊費 (6804-500)
食費 1530
酒代 918
飲物等 120

合計費用 ¥10,778-
走行距離 303.2km (給油6.13l)

13915137 journal
日記

uruyaの日記: 小笠原トレッキング その9

日記 by uruya

0708 朝食ビュッフェ
最終日の朝食。
いやあ、やはりちゃんとした宿の食事はうまい。品数、味ともに文句なし。

1108 搭乗便
東京モノレール 浜松町→羽田空港第2ビル 483円
いつもスーツケースは宅急便で別送するのだが、今回は東京に戻ったあとは帰るだけなのでそのまま引っ張ってきている。登山ザックだけなら機内持ち込みにするのだけど、スーツケースもあるので自動預け入れ機にすべてを預け、手ぶら搭乗。

1245 秋田上空・遠景男鹿半島
1250 十和田湖・右上に岩木山
1255 津軽半島
1259 左下に大間・右上に函館
1301 手前に恵山・奥に駒ケ岳
東京上空は曇っていたが、東北に入ったあたりから天候がよくなった。
地球のまるみがわかる絶景。
母なる地球。地球のバブみ。(最後の感想がこれか…)

1530 自宅着
ANA63便 1200羽田空港→新千歳空港1335
北海道中央バス 空港連絡バス 1418ANA到着口前→札幌禎心会病院1514 1030円
以上、8泊9日、世界遺産小笠原を堪能した旅の記録でした。

9日め
交通費 483+1030
飲物等 160

合計費用 ¥1,670-

総費用 ¥179,986-

・じゅうはちまんえんなり
 ・ふええ
 ・フェリーと島内宿泊だけで9万以上かかってるからなあ
  ・あと20K出してでも宿はいいところにすべきだった…
   ・旅人同士のふれあいとか求めてるなら最初からユースに行くっつーの 
   ・釣り親父がおだっててさあ…(北海道弁)
・島民の年齢層は本当に若い
 ・30〜40代が中心じゃないですかね
 ・たぶん絶対にみんな移住者です
  ・マリンスポーツでシェイプした若奥さんハァハァ
   ・いやほんと、美人多いっす
・観光客はツアーから単独までさまざま
 ・トレッキングしてる人たちは、ほぼほぼガイドツアー
  ・ガイド同行じゃないと入れない場所がありますからね
  ・ツアーは足弱な人を基準にしてるので、時間的にタイトなコースには来ない
   ・そのおかげで乳房山やジョンビーチでは静かな自然を堪能
 ・本当の意味で満喫するにはダイビングやシュノーケリングの方がベストと思われ
  ・オレ、カナヅチなので笑
・来年はついに亜熱帯へ。石垣!西表!与那国!
 ・ちょっとだけ島間フェリーの時刻表を確認してみたが、入り組んでる〜
  ・時刻表パズルを組むの楽しいだろうなあ
   ・この楽しみは冬までとっておく

typodupeerror

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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