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14037931 journal
日記

uruyaの日記: 2019アウトドアシーズン終了

日記 by uruya

10月22日
1243 らぁめん道場 極
1232 らぁめん道場 極・しお
神道の親玉が代替わりした日。神威古潭までプチツーリング。まず深川のラーメン店で腹ごしらえ。
むかし札幌にあった店で、深川道の駅手前の国道沿いに移転。札幌時代に1度行ったことあり。無化調店だった記憶。あっさり味なのに濃厚鶏スープで、舌が混乱する。おもしろい味。

1308 神居古潭
1309 神居古潭の紅葉・1
1310 神居古潭の紅葉・2
1310 神居古潭の紅葉・3
紅葉最盛期。
「神の住む村」神居古潭は、北海道のまんなかを南北に縦断する変成岩帯が石狩川に削られて露出した地形。たいへん貴重な地質らしい。過去にブラタモリでも取り上げられてた。

1312 旧神居古潭駅ホーム
1313 旧神居古潭駅ホーム(本物)
旧神居古潭駅。むかし函館本線は川沿いを走っていたのだが、いまは長大なトンネルになっている。
線路跡がサイクリングロードになっていて、たいへん景色がよいらしいのだが、札幌からはさすがに遠いので走ったことはない。

1316 神居古潭の紅葉・4
1316 神居古潭の紅葉・5
こうしてみるとたいへん美しい景色なのだが、実際は雪虫が大量発生しており、ひどい状況である。
ヘルメットやシールド、ヘッドライトなどにびーーーーっしり付着して、帰るまでに何度か泣きながら虫を落とさなければならなかった。

10月26日
1433 道庁の紅葉
特に予定のなかった日、たまたま道庁を突っ切ったら、もみじが美しかったので撮影。
もみじはわさーっと生えていて、目立つなあ。

10月27日
1106 月光池入口
その翌日。三笠の秘湖、月光池に行ってみる。
右に入れば旧鉱山の林道があるが、チェーンがかかっていて通行止め。オフ車で来ているので脇のヤブから入れそうだったが、見つかって怒られるといやなので、歩いて行った。誰もいなかったが。

1139 月光池・1
1140 月光池・2
1140 月光池・3
けっこうなアップダウンがあったが、徒歩15分ほどで到着。民家も近いせいかクマの気配は感じなかった。エゾシカは多いみたい。フンがたくさん落ちていた。
この景色がなかなかで、人気のない静謐な空気と晩秋の紅葉、立ち枯れた木々が非常によい雰囲気。林道を歩いてきた価値があった。
このあと廃鉱を見て林道を走ろうかと思っていたが、あまりコンディションがよくなさそうなので中止して帰宅。

11月3日
1021 小樽港@毛無峠
1021 晩秋の山@毛無峠
今年最後の3連休中日。最終ツーリングのつもりで毛無峠へ。紅葉はすっかり終わり。あと数日すれば平地でも雪だ。
余市まで高速が開通したことで、毛無峠の交通量は減ってるんじゃないかと思っていたが、予想通り。開通前の半分以下じゃないだろうか。

1158 パティーダディーバーガー
1141 KINGダディー
倶知安まで到着。クッソ寒いのでメシ食って帰るだけの予定。この日の最高気温9度。毛無峠頂上はたぶん5度に届いていない。
アメリカンバーガーを食わす店である。ニセコあたりは西欧系外国人の植民地と化しているが、倶知安にも波が来てるだろうか。まあオーナーは日本人だが。
オープンぎみのハンバーガーで、2人前はあるサイズ。食い方に悩むが、包み紙がついてくるので、圧縮していただいた。パティ2枚は肉肉しいタイプ。大きさのわりにはそれほど腹にたまらない。
ちなみに左にあるスミノフレモネードのボトルは、いっしょにオーダーしたアイスコーヒーである。いいボリュームだ。

以上で今年のアウトドアシーズンは終了。
本日洗車してバッテリーを外した。あとは春までガレージでお休み。

さて、鉄シーズンに向けて英気を養っておくか…鉄は鉄で、別のベクトルで体力を使うからな 笑

14023789 journal
日記

uruyaの日記: 水群線橋梁流出 9

日記 by uruya

被災地域にはお見舞い申し上げます。

年末年始に南東北・チバラギの周遊鉄旅を予定しており
千葉が壊滅するんじゃないかと危惧していたら茨城がやられたか…
水群線復旧は年単位だろうか。残念。

14016873 journal
日記

uruyaの日記: 最難関2題・Part2 根室チャシ その3

日記 by uruya

1635 北見駅
1635 宿泊先
根室から3時間半かけて北見まで到着。北見駅正面に本日の宿泊先。
予定では弟子屈のキャンプ場で2泊めだったのだが、翌日は台風崩れの低気圧の影響で本降りの雨になるらしい。南西から崩れてくるようなので、北寄りルートでこの日のうちに少しでも詰めておきたかった。弟子屈に到着した時点で宿泊地を北見に決め、到着が17時ごろになりそうなので宿を当日予約。17時から設営して風呂に入って飯食って、とやっていると真っ暗になってしまうので。

1655 宿泊部屋
1656 宿泊部屋
1655 窓からの眺め
この宿がまあ、すごく広い。駐車料金500円とられて8650円。ルートイン系列なので大浴場あり、朝食つき。急遽当日予約したにしては上々じゃないでしょうか。ソファ、テーブル、ベッド等の配置がよく動線もスムーズで、なかなか快適でしたね。

1736 夕食
館内居酒屋のワンドリンクサービス券もついてきたので、夕食は館内居酒屋にて。
普通の居酒屋として営業しているようで、宿泊客以外にも予約客などが来店していた。海鮮居酒屋ということだが、メニューはそれほど海鮮に特化していない。あと内容に比して多少お高めかな。
オーダーはまず、海鮮サラダのハーフサイズ。「海鮮サラダって3〜4人前くらいありますよねえ」「ハーフもできます」「じゃあハーフで」というやりとりでオーダー。山わさびドレッシングが非常にうまかった。
主食がわりに行者にんにく入り焼き餃子。行者にんにくの香りはあまりなかったな。それと、大好物かに味噌甲羅焼き。基本的に甲殻類には興味ないのだが、かに味噌だけは大好物である。あったら必ず頼む一品。
サービスドリンクは生ビール。その後日本酒を2合。獺祭があったのでオーダーしました。1合800円くらいだったかな。いちばんグレードが低いものだと思われる。

0636 朝食
朝食は前夜夕食をとった居酒屋にて。居酒屋の席をそのまま使ってる。カウンター席はなく、2人掛け席が3席程度。ほかは4人以上のブース席。混んでるときは1人客は居心地悪いかも。
内容は、なかなか豪華だ。ひととおりは取ってきたが、これでもまだ取っていないものもある。スタッフがその場で調理する、揚げたて天ぷらがあったのにはびっくりした。というか朝から天ぷらって…笑 いや個人的にはウェルカムだが、それ知ってたらおかずこんなに取ってないよ。さすがにこのおかず量プラス天ぷら盛り合わせはきつい 笑

1300 自宅着
8時出発。
旭川あたりまで天候もつかな、と思っていたが、予報より雨雲の動きが早かった。石北峠頂上あたりで雨が降ってきてレインウェア着用。上川ICから旭紋道に乗るころはまだ雨は弱かったが、旭川を過ぎるあたりから完全な本降り。札幌に着くころには、土砂降りに近い雨足になる時間帯もあった。
最高気温は終始13度程度。クッソ寒い!いやあ、最後はさんざんなめにあった。
しかしまあ、無事に帰着して何よりだ。

走行ルート

・3日めが雨でさえなければ、いいキャンプツーリングだったが
 ・自然には勝てないのを底から実感するのは2輪も登山も一緒
・基本的にヤエーされたら返すスタイルである
 ・が、道東まで行くとみんなしてくるので、やがて相手の出方を見るのが面倒くさくなる
  ・最終的に自分からやりだすようになる
   ・でもマスとアメリカンには自分からはやらないよ
   ・みんなそんな感じじゃないの?
 ・「ヤエー疲れ」という単語を提唱したい
・宿に泊まると、とたんに単なる酔っ払い日記になる感
 ・今年の泊まりがけアクティビティは、あと10月3連休だけかな
  ・テツのシーズンまでにγ-GTPの値を調整せねば

2日め
宿泊費 (8630-500)
食費 1300
酒代 4114+400
飲物等 160
ガソリン 1180+1125
合計費用 \16,409-

3日め
交通費 2100+220
飲物等 108
ガソリン 1471
合計費用 \3,879-

総費用 \27,609-
走行距離 1030.4km

14016003 journal
日記

uruyaの日記: 最難関2題・Part2 根室チャシ その2

日記 by uruya

0517 朝食
4時半起床。クッソ寒い!今期初でダウンを着込む。
朝食は前日夕食といっしょに調達したミニ丼と、カップ麺コーナーで見つけて思わず買ってしまったカップヌードルみそ味。はじめて食ったけど、まあ普通にみそ味カップ麺だ。ちょっと塩分が強すぎるかもしれない。
コーヒーなどを淹れながらゆるゆると撤収し、7時半出発。天気がよく陽光があたるし、ぐんぐん気温も上がって来たので、特に寒さは感じなかった。この日の最高気温20度くらいかな。

0945 道の駅 厚岸グルメパーク
阿寒ICを降りて未通区間を走り、釧路外環道に乗る。R44に合流したあたりでケツの痛さが本格的に。厚岸の道の駅で休憩してケツを安める。
厚岸はなんといっても牡蠣である。ブランド牡蠣「カキえもん」は夏でもうまいという触れ込みで、ススキノあたりのちょっといい飲み屋でもいただける。それなりのお値段ですが。
ここの道の駅レストランはカキフライがとてもうまいらしいが、まだ立ち寄る機会がない。

1059 根室駅
根室へ到着。ちょうど釧路からの列車が到着したらしく、テツな方々が駅を撮影しては折り返し列車の中へ戻ってらっしゃいました。下車してエスカロップでも食っていけばいいのに。
この駅のとなりに観光インフォメーションセンターがあり、スタンプが置いてある。最難関100名城のスタンプゲット。

1140 鈴木食堂
納沙布岬に到着。いい時間なので、まずは腹ごしらえである。納沙布岬といえばここ。鈴木食堂のさんま丼。日本最東端の食堂だ。やってるのかやってないのかわかりにくい外観だが、ちゃんと営業しております。
内部は簡易なテーブル席が並ぶ、いかにも田舎の食堂的な雰囲気。写真メニューから先にオーダーして番号札をもらう方式。水・お茶はセルフ。お茶は回転寿司的な粉茶でした。
けっこう待たされてさんま丼到着。
酢締めしてない生さんまは、いまどきなかなかの高級品である。今年も不漁らしい。タレは最初からかかっているので、そのままいただく。トッピングされているトビ子とぐちゃぐちゃにかきまぜて、お下品にいただくのがよろしいかと。小骨も気にならず、おいしくいただきました。
考えてみれば加工品以外でさんまを食ったのは今年初じゃないかな。ほんと、すっかりそれなりの価格がする魚になっちゃった。ひとむかし前は生さんま1尾50円程度で買えたのにね…なんて書いてて思ったが、北海道から東北沿岸地域だけかも…それ以外の地域の価格は正直わからん。

1217 猫小屋
1217 猫たち
おみやげ屋の裏にいた保護猫一家。経営者が猫好きなんでしょうな。里親募集中だそうです。
すっかり観光客慣れしてて、人が近づいても撫でられても何のリアクションもない 笑 入り口の前にいる猫団子は、授乳中の母猫と子猫たちです。この団子に、後からクロが参戦してました 笑

1227 歯舞諸島方面
1227 国後島方面
納沙布岬。1枚目の沖合いにある平べったい島々が歯舞諸島。左側にうっすら見えてるのが水晶島かな。
2枚め沖合いに国後島。正面右寄りにある山は爺爺岳だと思います。

1240 チャシ見学
1243 ヲンネモトチャシ跡
もっともアクセスしやすいヲンネモトチャシ跡を見学。見ての通り、自然地形を削って平坦面を出しただけの、ただの土塁である。このような構造物が根室半島全域に24か所も点在するところが価値なのだろう。
観光レベルの装備で実際に訪問できるのは、ここヲンネモトチャシとノツカマフチャシの2か所だけだが。

1306 砂利ダートのため断念の図
で、もうひとつのノツカマフチャシに行こうとして砂利道だったため断念した図。
だが、あとで調べたところ、まったく見当違いの道だったようで…インフォメーションセンターで入手した資料に「カーナビにはこう登録しろ」とかかれていたので従ったのだが、この道は牧之内ダムへ向かう道で、ぜんぜん違う。
現地で入手した資料よりツーリングマップルを参考にすべきだった。

つづく。

14015092 journal
日記

uruyaの日記: 最難関2題・Part2 根室チャシ その1

日記 by uruya

1300 札幌発
100名山最難関に続いて、100名城最難関、根室チャシ群を攻略する。
アイヌが築いた土塁状の構造物で、詳細な目的等は不明だが、砦ではないかとの見方が強く、100名城に選出されている。
ここが最難関であるのは、単純に遠いからだ。チャシ群は根室半島に点在するが、もっともアクセス容易なチャシは納沙布岬の近くにある。中標津空港から根室まで連絡バスで1時間40分。根室から納沙布岬まで路線バスで50分。たどりつくだけで大仕事。
もちろん北海道民にとっても根室は遠い。札幌根室間の距離は、道東道・釧路外環道を利用したルートで420kmある。東京からだと京都のちょっと手前くらいまでの距離。
丘珠から中標津に飛んだ方がいっそ楽かもしれないのだが、9月最後の3連休を利用して行ってくることにした。

1546 道の駅 ステラほんべつ
1627 ここをキャンプ地とする
9月も下旬、シーズンもそろそろ終わりなので最後にテン泊しとくか、ということで。
道東道足寄分岐点、本別ジャンクションの少し先にある、本別町静山キャンプ場。本別公園というよく整備された公園の中にある。
ここは非常によいキャンプ場だった。きちんと整地されているし、トイレが水洗ですごくきれい。さらに宿泊無料。受付も不要。ふらっと行って、空いているすきな場所に設営してしまえばいい。
ファミリーキャンパーが宵っ張りでうるさいのはどこでも一緒だが、時期的に朝方気温1桁近くまで冷え込むので、数組くらいしかいなかった。

1645 本別温泉
風呂は市街を通り抜けて反対側に少し走った場所にある温泉宿へ。
こんな場所に温泉があるの知らなかったなあ。単純泉、露天以外は加温、一部塩素投入。循環有無不明だが塩素量を鵜呑みにするならしてない。特徴はなかったけど、閑静な山あいの一軒宿で雰囲気悪くない。

1851 夕食
本別には「浮舟」という巨大なトンテキを出す店があり、未訪かつ懸案なのだが、本日腹の具合がいまいちでして。ほかの飲食店も探してみたけど、田舎の飲食店はほんとやる気ない。
結局、地元スーパーで食材を買って調理することにした。浮舟のトンテキはムリだけど、せめて肉だ肉。十勝和牛のステーキでございます。まあまあうまい。肉の値段的にこんなものかな。
一応コッヘル類は持ってきてるけど、使う予定はなかったんだけど。

1日め
交通費 220+3120
入浴費 500
食費 2237
飲物等 110
ガソリン 1134

合計費用 \7,321-

14014227 journal
日記

uruyaの日記: 最難関2題・Part1 幌尻岳 その2

日記 by uruya

0951 北カール
3日め。はい、いきなり登りはじめております。
単独なら何食ったとか登山口出発とか稜線に出たとかいろいろ撮影するんですが、集団行動にかなりうんざりしていてやる気がない。どうせガスで何も見えないだろうと予想されるし。本日は単なるピークハント。
出発時点でまだ残っていた雨はすぐにやみ、一瞬ガスが晴れて北カールが見えた。もう草紅葉がはじまっている。

1048 ナキウサギ食料貯蔵庫
これはナキウサギが冬のあいだ食料にする草を貯蔵している場所だそうで。
こういう知見のない場所を教えてもらえるのはガイドツアーの唯一の利点か。

1127 山頂
はい。何も見えません〜
予想通り。

1159 ナキウサギ
下山中にナキウサギの撮影に成功!手ぶれしなくてよかった!
これが今回最大の成果。こやつらなかなかすばしっこく、鳴き声は聞こえても撮影が難しいのよね。この個体はずいぶんサービスがよくて、しばらくじっとこの位置にたたずんでいた。

1322 北カール
1323 平取方面
1324 山荘方面
1328 幌尻への稜線
徐々に天候回復に向かっており、すこしずつガスが薄くなりはじめている。
チラ見えしてる程度だけど、これだけでも日高の自然は雄大だ。
以上、ピークハントの次第。

1016 林道歩き
4日め。はい、いきなり林道まで戻っております。
沢を越えたのでガイドはもう用済みだ。話し声が聞こえない距離をたもち、静かな山を満喫…いや、遮蔽物がないから聞こえるわ…ほんともう、心底うんざり。山に入ってまで世間話とか聞きたくねーわ。

1115 バス発着所
1247 人間世界へ帰還
シャトルバスでとよぬか山荘まで戻り、これにて解散!
ああ〜やっと解放された〜

1457 森のゆ
1533 からあげ定食
厚真の温泉によっていこうと思っていたのだけど、道路が大きく波うっているポイントを見逃して軽くジャンプしてしまい、そこから道路状況に集中しているうち、見逃してしまった。
震災からまる1年、それこそ1年ぶりに厚真を走ったのだが、まだ工事中で一部砂利が残っていたり、不通区間があったり、まだ手つかずで道路がひどく波うっていたりした。
ここは北広島と札幌の境にある日帰り施設。長沼方面から札幌に入ると目立つので、存在は知っていたが微妙な距離にあるので利用したことはない。加温循環塩素消毒。塩素臭はほぼなし。モール泉で、なかなかいい温泉でした。北広はいいモール泉が多い。
それと、何の気なしに入ったレストランのボリュームがよかった。唐揚げ定食はおおぶりのカラアゲが6個。ご飯量も、茶碗が深くてけっこうある。これはお値打ちだと思うなあ。

1700 自宅着
温泉をさらっとすませて、明るいうちに自宅着。
いやあ…体力的なものじゃなく、別の意味で疲れた…

林道・沢GPSトラック
林道・沢標高グラフ
GPSトラック
標高グラフ

・団体行動できない君
 ・山に行ってストレスためて帰ってきたのはじめてだわ〜
  ・「『仲間となにかをすること』に意味を見出す人たち」とは人種が異なる
   ・異文化人種と接するとき、人によって対応がわかれる
    ・協調性のない人間は一切歩み寄らないのでね
・まったく登った気がしない
 ・逆に言うと「いい下見」でしたな
  ・渡渉点のGPSトラックが取れたので
   ・沢の流れなんて翌年には変わってるんだろうけど

3日め
酒代 1400

4日め
交通費 220
入浴費 700
食費 780
ガソリン 1644 (12.0l 355.3km 29.6km/l)
合計費用 \3,344-

総費用 \79,332-

14013395 journal
日記

uruyaの日記: 最難関2題・Part1 幌尻岳 その1

日記 by uruya

1400 札幌発
現在、わたくしの旅のテーマには大きな2題がございます。
ひとつは100名城。これは数年内には達成する見込み。
もうひとつは100名山。こちらの達成は1か月レベルの放浪の旅にでも出ないと無理だと思っている。
で、このどちらにも「最難関」と呼ばれる場所がありまして。それらを制覇しようというのが本年9月のミッションであります。
まずは100名山最難関の幌尻岳ですが、ここは本当に危険で、死者もたびたび出ている。その多くは渡渉中の事故。初歩レベルの沢登りの知識と経験が必要。さすがに単独は無理なので、ガイドツアーに参加しました。協調性ゼロ人間がツアーかよwww と俺内で大変な葛藤がございましたが、命には代えられまい。
渡渉のためにストックも購入し、万全の体制でございます。

1631 宿泊部屋
1701 宿泊先
1704 夕食
日高の道の駅正面にある宿で前泊。
3泊4日の行程のうち、移動するのはたった5時間。ほぼ駐車場にとめているだけのためにカーシェアやレンタカーを調達するのがばかばかしかったので、2輪で来ております。48リッターザックが多少はみだし気味だったが、法規内だろう、たぶんきっと。
夕食は道の駅近辺の飲食店で、と思っていたが、平日の田舎の飲食店は本当にやる気がない。セコマのホットシェフですませた。

0427 朝食
2日めは林道と沢を詰めて幌尻山荘に至るまで。
4時起床、夕食といっしょに買っておいたセコマの弁当で朝食。6時出発。

0702 とよぬか山荘
0742 シャトルバス
およそ1時間でとよぬか山荘に到着。廃校になった小中学校を利用した施設で、ここに宿泊することも可能。夕食のジンギスカンが名物だとか。
ここでツアーに合流し、シャトルバスで第2ゲートまで移動する。ガイド1名、参加者3名。おばはん2名が顔見知りらしく、勝手に仲良くやらせておけばいいので、多少は気が楽だった。

0857 第2ゲート
1036
1051
第2ゲートからは2時間半ほどの林道歩き。退屈極まる行程。
おばはん1名のマシンガントークに早くもうんざりしはじめる。ほんとムリ。でも命には代えられまい。

1119 取水施設
1120 慰霊碑
北電の取水施設を越えると、沢登りがはじまる。

1255 額平川
この日は水量も低く、非常におだやか。夜から本降りの雨になる予報で、当然増水が予想されるが、山中2泊なので下山時には水量も落ち着く見込み。
水量が少なければ特になんてことはない。こわいのは増水したときで、行ける行けないの判断に、ある程度の経験が必要なのだろうと思われる。それと、渡渉点の見極めね。

1406 幌尻山荘
1411 雑居房
5時間ほどで幌尻山荘に達する。
夜から翌日にかけて雨予報なので、増水する前に下山するグループが多く、初日はガラガラだった。2泊めは普通にほぼ満員。ただし完全予約制なので、100%以上にはならない。
ビールのレギュラー缶が700円で売っており、いつもは山中では飲まないのだが、団体行動があまりにもストレスなので誘惑に負けた…2本/日で購入。
なお、トイレは比較的きれいです。アンモニア臭でむせるくらいで。一部はバイオトイレ。

つづく。

1日め
交通費 310+2270
宿泊費 5000
食費 1150
飲物等 160
合計費用 \8,890-

2日め
食費 398
ガイド 64300
レンタル(ヘルメット) 1000
酒代 1400
合計費用 \67,098-

13996005 journal
日記

uruyaの日記: 九州北半分いったりきたり その11

日記 by uruya

0700 朝食膳
朝食は素泊まり予約から後付け。500円なので、宿の朝食としては安い。ビュッフェではなく、和食、洋食、たまごがけご飯定食の3種類選択制。和食を選択。メインは鯖のみりん漬け。
ほかに納豆とおかず一品が取り放題。ご飯はセルフでおかわり自由。
必要かつ十分、さらにリーズナブルでお得な朝食かと思います。

0911 博多駅
0947 福岡空港
1053 搭乗便
福岡市地下鉄空港線 博多→福岡空港 260円
9時チェックアウトし、博多駅でおみやげなど物色し福岡空港へ。
いやほんと、福岡空港は近いなあ。うらやましい。離着陸のようすも周辺道路からよく見えるので、三脚立てて撮影している人もいた。
搭乗便はやはりB-777。満席。

1530自宅着
ANA289便 1135福岡空港→新千歳空港1355
中央バス 新千歳空港連絡バス 1418新千歳空港→禎心会病院1514 1030円
灼熱の九州から帰還。
盆を過ぎた北海道はもう秋である。早朝18度くらい、昼は25度程度。暑さに慣れちゃって、しばらくは朝晩寒く感じた。
今年のシーズンもあと2か月ほどか…

移動ルート

8日め
飲物等 313
交通費 260+1030

合計費用 \1,603-
総費用 \206,682-

・ついに200Kオーバー
 ・とはいえ航空券とレンタカーは半年ほど前に決済済みなので、期間内に実際に使ったのは100K未満
  ・数字上のマジックなだけで使った総額に変わりはないけどな
   ・日記に書いてない別会計のぶんもあるし…
 ・来月のカード請求額がえらいことにwww
  ・いや、笑えねえ
・特定国の観光客問題
 ・九州たいへんみたいですなあ
  ・夕方のニュースとかで大きく報道してた
   ・北海道にはほんとにいないから他人事だったよ
    ・いないことはないんだけど中国人に埋没してる
  ・そういえば福岡は船便もあるんだよね
  ・とはいえ、軍事的敵対行動をする国の観光客に依存するのもどうかと
   ・なんて書くとネトウヨ認定されるだろうな
・福岡の運転こわい
 ・交差点などでちょっとまごついてると後ろからクラクションを「パパパパパー」と鳴らしてぶち抜いていく
  ・自分がされたわけじゃないが、複数回見た
  ・さすが修羅の国、気が荒いなあ
・佐賀の大雨被害
 ・お見舞い申し上げます
  ・つい最近おじゃました場所が災害にあってるのは、なんともいえない感情がわく
 ・北西は玄界灘のリアス式海岸が険しく、南東は筑後川扇状地の平野が広がる、二面性を持つ県でしたな
  ・有明海側は洪水に弱いだろうことは想像に難くない
 ・関係ないですが長崎新幹線大揉め問題に関して当日記は佐賀を支持、というか理解します
・灼熱と台風
 ・いやもう、久々に体温オーバーの気温を味わいましたわ
  ・暑さは本当に人から気力をうばう
  ・台風のおかげで一息ついたようなものでして
   ・影響受けて予定が狂った方々には申し訳ない 笑
   ・1週間以上の旅だと合間に休養とらないとつらくなってきたな…
    ・登山などで一時的に体力使うのとは違うんだよねえ、疲労が芯から蓄積する感覚
     ・「年齢」の一言で片付いちゃうか 笑
 ・もう夏場は高原か東北までにする!

13995032 journal
日記

uruyaの日記: 九州北半分いったりきたり その10

日記 by uruya

0400 朝食
旅も大詰め。この日の予定は大分・熊本・宮崎の三県境にまたがる祖母山登山。3時起床4時出発のはずが、1時間ほど寝坊しております。疲れてきたかな?台風の影響でけっこう休んでるんだけど。
早朝出発なのでコンビニ食で朝食。だから「無料朝食」嫌いなんだよなあ。食わない人にはそのぶん値引きしろっつーの。

0736 一の鳥居
この山は登山口までのアクセスが相当きびしい。すれ違いスペースも少ない離合できない1車線幅のダートを、けっこうな距離走る必要がある。そのぶん、九重みたいに観光客に毛の生えたようなグループはいない。
林道工事のため、この位置にとめて登山口まで徒歩で行くよう案内されていたので、素直に従う。けどゲートはないし、工事してる雰囲気もないんだよなあ…道はむしろ、ここまでの道より整備されてる。

0803 北谷登山口
30分かけて登山口に到着。
あー、やっぱりねえ。車入ってんじゃん。まあ、あとから工事車両が入ってきたら出られなくなるしねえ。結局いなかったけど。
事前に問い合わせたら「入っても大丈夫っすよ〜」と言われたのかもしれないな。

0825 一合目
0835 二合目
0846 三合目
0856 四合目
0906 展望所
この山は合目表示がきっちり530メートルきざみ。しかも律儀に立ってる。非常にわかりやすい。一合登るあいだの時間を測ればおおよその傾斜具合もなんとなく把握できる。
途中の小ピークに展望所があり、ここの景色がもっともよかったなあ。竹田市方面。

0924 六合目
0933 七合目
0941 国観峠
国観峠という場所が広場になっており、休憩ポイントだが台風の大雨の影響が抜けていないのか地面が湿っており、10分間の立ち休憩。
名前からして展望があるのかと思いきや、周囲が樹林になっていて何も見えなかった。
この山は山頂まで森林限界を越えない。

0954 八合目
1017 九合目
1019 九合目小屋分岐
九合目から山頂までは端数あわせで490メートル。ちょっと得した気分 笑

1036 山頂
1036
1051 高千穂方面
1052 竹田方面
登り休憩込み2時間25分、休憩なし2時間15分。20分休憩。
うわあ、何も見えない〜
まあそうだよなあ、台風で大雨降ったあとだからなあ。夜明けから時間がたって地表があたたまってくれば山自体がガスを生み出すよなあ。登頂時間が2時間は遅い。
しかし今回の九州、山はぜんぶ展望なかったな。たまたまなのか、時期的なものなのか。阿蘇をツーリングしたりするのにはいつくらいが最適なんだろう。

1238 下山
下り1時間40分。全体で休憩込み4時間25分、休憩なし3時間55分。
ここから徒歩30分で駐車場へ。林道歩き退屈だわ〜片道30分ってことは往復で4km歩いてるな。実質歩行距離は14kmだ。

1655 宿泊先
1659 宿泊部屋
1659 宿泊部屋
無事に時間内にレンタカーを返却し、宿泊先へ。
博多口から徒歩7〜8分くらいかかるかな。むしろ地下鉄祇園駅のほうが近い。そこそこ老朽化しているが、部屋が広くてびっくりした。シングルのサイズじゃない。ツインルームくらいの広さがある。ミネラルウォーターが1本サービスなど、なかなか気がきいている。
コンビニは、はす向かいにファミマあり。飲食は祇園から中洲方面に向かえばよりどりみどりじゃないっすかね。
駐車場は少なめで、すぐ満車になるようなので交通機関移動のときに利用する宿かと思います。
値段も安いしビジホとしては上等じゃないでしょうか。ただし壁がうすいかなあ、という気はした。

1723 夕食
盆週間さいごの土曜日17時すぎ。祇園中洲の飲食店なんて混んでるにきまってるでしょ常識的に考えて。しかも明日は帰宅するというタイミング。外に出るのはめんどくせえ。
ということでコンビニ飯です。ご当地もので皿うどん。
いやこれ、普通にうまいわ。ファミマの飯はもっと評価されていい。なお言わずもがなですが、コップの中身はCH3CH2-OH水溶液です。

GPSトラック
標高グラフ
沿面距離 10.222km
累積標高 1031m
所要時間 04:24:48
行動時間 03:54:33

7日め
交通費 1810+580
宿泊費 (7992-1600)
食費 138+1366
ガソリン代 2792

合計費用 \13,078-

13994194 journal
日記

uruyaの日記: 九州北半分いったりきたり その9

日記 by uruya

1202 天草ドライブ
続いて天草をドライブしてみようかと。
が…大渋滞。やっぱり観光地なんだねえ。地元の人も観光客も集まってるんでしょうな。それに、橋がどうしてもボトルネックになるし、そもそも道路の選択肢も少ない。
天草市街でちゃんぽんとか観光とかも予定してたのだけど、もっとも行きたいところだけに絞ることにした。

1321 﨑津集落ガイダンスセンター
ここ。﨑津集落。
隠れキリシタンのスクツ(←なぜか以下略)だった地だ。実際に踏み絵が行われていた場所。長崎とセットで世界遺産。

1336 﨑津教会
踏み絵が行われていた屋敷跡に建てられたカトリック協会。﨑津集落のシンボルともいえる。

1340 トウヤ
1345 カケ
これらは﨑津集落に特徴的な構造だとか。家と家のあいだにある、海に出るための路地がトウヤ。海に張り出した作業台がカケ。

1345 西宮宮
ここには蛭子が祀られている。もちろんガロ出身のクズ芸人じゃないよ。イザナギとイザナミの第1子、ヒルコ=エビス=土左衛門。漁業の神なので漁村にあるのは不思議ではないが、キリスト教集落に日本神話の神が祀られていることが、非常に興味深かった。
日本には八百万の神がいるから、一神教の神くらい余裕で飲み込むが、逆は否だろう。そこは別腹なのかしら。

1349 﨑津諏訪神社
この神社を隠れ蓑にして、実際には中でキリスト教を信仰していたそうだ。

1354 海上マリア像
海に向かって立つマリア像。近くで見るには海上に出るしかない。
ここ夕日スポットらしく、太陽をバックにしたマリア像を見ることができるらしい。

1425 天草ちゃんぽん
ガイダンスセンターの近くに、ちゃんぽんを提供する店があったので、食っていくことに。天草ちゃんぽんは長崎ちゃんぽん、小浜(雲仙の小浜温泉)ちゃんぽんとならぶ日本三大ちゃんぽんらしいですよ!
たぶんね、わりと最近できた店だと思う。世界遺産登録にあわせて観光客向けに地元婦人部とかがはじめたじゃないかな。厨房はおばちゃん3人体制。メニューはほぼちゃんぽんのみ。
6人グループが入った直後らしくてちょっと待たされた。5杯/ロットくらいで作ってる。
ここ、ヒオウギガイが名物なんだね。カラフルな貝がどーんとのってて、なかなかフォトジェニックだ。具材はやっぱり野菜たっぷり。調理過程を見ていたけど、かなりの量のキャベツを使ってる。もちろん魚介、練り物、肉などの具材もたっぷり。
天草ちゃんぽんはあっさりめのスープが特徴らしいけど、コクがあってうまかった。ヒオウギガイはまあ、ほぼほぼホタテ 笑

1830 宿泊先
熊本まで戻ってまいりました〜いやあ、ひどい大渋滞。あと2kmくらいのところから渋滞にはまり、たっぷり30分以上かかったね。歩いたほうが早いわ!
この渋滞が時期的なものなのか常態化してるのかはわからないが、ちょっと本当にひどかった。
ホテル裏の青空駐車場指定位置にとめ、アーケード近くのコンビニで酒を買って反対側から宿へ。宿外観を撮影。夕日に反射して外装の補修跡がよくわかる。老朽化の証拠。

1843 腐臭ただよう戦利品
こちらは田原坂の資料館で入手した冊子。腐ってやがる…早すぎたんだ…
なにをターゲットにしているのかわからないwww 歴女?www

6日め
交通費 1170+200+200
宿泊費 (11400-1800)
食費 800
酒代 1236
飲物等 160
その他 300
ガソリン代 3196

合計費用 \16,862-

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192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

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