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283033 journal

uruyaの日記: 怪 vol.31

日記 by uruya

怪 vol.31

偽神譜 / 化野燐
あらすじ割愛。

豆腐小僧双六道中 おやすみ / 京極夏彦
最終回
然貫のいる旅籠に忍び込んだ猪狩虎五郎。押し問答をしているところへおいかけっこ集団も到着した。登場人物たちと登場妖怪たちが一堂に集まって、最後の馬鹿騒ぎ。

もどき開口 -木島日記 完結編- / 大塚英志
第六回
大杉と逃亡した女は殺される。大杉は女を殺した男を殺す。
木島が訪ねたのは甘粕正彦である。柳田からの届け物の紙片には「ヒルコ」とだけ書かれている。満州国の祭神を何にすべきかとの質問に対する、それが答えだった。自邸で仮面をかぶった折口は、木島のもどきとなって、その場面を見ていた。

─────

『偽神譜』
話が飛んでる。おそらく冒頭一回めぶんだけを雑誌掲載して半書き下ろしで刊行するつもりだな…
以降、掲載されていても読みません。

『豆腐小僧』
豆腐小僧がなぜ人間の観想と無関係に存在していられるのか、その謎があきらかに。こりゃあれだね、某推理小説メソッドだな。日本推理小説史に残っている、あの問題作の。
まだ続くような終わり方だったけど、続くんだろうか。
次号からの掲載はどうなるのか気になる。

『もどき開口』
今回は特に進展ないかな?幻想的衒学的記述と現実が入り交じっているので注意深く読まにゃならん。往々にしてこの手の作品は、大きな意味がある文がさらっと出たりするから怖い。連載で読むには不向き。

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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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