uruyaの日記: 青春18きっぷの旅 3日め その3
オーベルジュましけを出て増毛駅方面へ向かう。帰りにバスを利用するか迷いながらバス停へ行くと、帰りのバスは出た後だった。どうやら最寄りバス停・暑寒橋発時刻と増毛駅着時刻を間違って記憶していたらしい。萌えっこ沿岸バスたんは、わたしに対してはとことんツンなのであった。
15:30 国稀酒造
本日のメインイベント。増毛の酒蔵。蕎麦屋で銘酒を頼むときはよく飲んでいる酒だ。本来焼酎党なので本格的に飲む店だと芋焼酎ばかりである。銘酒を飲む機会は蕎麦屋くらいしかない。だが、少ないながらも常飲している酒である。それを造っている蔵を訪問してみようという趣旨。
試飲コーナーで純米酒をいくつか飲ませてもらう。味見程度の量をマンツーマンで飲ませてもらうため、気まずい空気だw まあ確かに、自由に飲ませるわけにはいかないだろう。全部飲んでみたいくらいだが、なかなかねえ、飲ませろとは言えないw
戦利品。結局、いつも飲んでいる銘柄である。実際のところ、飲んだなかではこれが一番口にあった。ちびちびラッパ飲みしつつ帰途につく。いわゆる四合瓶だが、江別手前で飲みきった。
4932D増毛発深川行普通 15:48増毛 → 17:13深川
17:17 深川駅
6時間ぶりに深川へ戻ってきた。あたりはすでに真っ暗だ。そばめし以来何も食べていないので食事をとる。
17:20 ラーメン糸末
旭川ラーメンの店。かつて道内に数店舗が存在したが、現在はここだけである。札幌狸小路にもかつて同名の店があり、名物オヤジのいる一部に有名な店だったらしいが、そちらは未訪だ。関係があるのかはわからないが、そうそうかぶる店名でもないので、なんらかの関わりはあるのだろう。
しょうゆラーメン680円を注文。旭川加藤製麺の低加水細麺を使用。パツンパツンとした食感がよい、おいしい麺だ。スープはトンコツベースに魚介系の風味がプラスされている。醤油の風味が効いているがエッジは立たず、まろやかな仕上がり。つまり、正統派の旭川ラーメンである。おいしゅうございました。
なお、一部ラヲタのような表現をしているが、わたしはラーメンにこだわりはない。Bグル情報を読み聞きしているうちに耳年増になっただけだ。
2248M旭川発岩見沢行普通 18:04深川 → 19:17岩見沢
19:22 岩見沢駅
道東方面の荒天で特急列車は最大20分くらいの乱れがあるようだ。影響で10分ほど発車が遅れるものの、取り戻しつつ進む。札幌着時には定刻であった。さすがJR。
岩見沢はすでに札幌圏だ。定期的に快速列車が走っているため、北からのアプローチでは「ここまで来れば帰ったも同然」ポイントとなる。
3258M岩見沢発小樽行区間快速石狩ライナー 19:36岩見沢 → 20:17札幌
20:20 札幌帰着
本日すでに日本酒4合ビール2本を飲んでおり、いい酔い具合である。ひと昔前ならススキノへ向かっているところだw とはいえまっすぐ帰るのも寂しいので、飯を食っていく。米を食いたいので地下鉄札幌駅・アピアの「卵と私」でオムライスを食した。時節柄カップルが(以下見苦しい言葉がつづくので略
21:10 自宅着
約15時間の旅から帰宅。うちの主人から説教されるまでが旅です。
[まとめ]
交通費 11500/5+240+640+250+240=3670
入浴費 500
食費 350+680+950=1980
飲物等 150+120=270
酒代 284+280+1799=2363
合計 8783
[反省点]
・今回もけっこう金を使っているが旅のテーマがテーマなので許容範囲。
・最後のオムライスは摂取カロリー的に不要だった。
おしまい。
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