uruyaの日記: 肉喰らう旅・池田町を満喫? その1
[要旨]
アホな企画が続いているのでのんびり旅に出たい。
[計画]
本州方面、道北方面に行ったから道東にする。池田でステーキを食いワインを飲むなんてどうだろう。
[行程]
0600 自宅発
今回はゆとり行程である。特急ワープも最低限。財布にもゆったりとした旅に…はならなかったw 肉食っちゃったのでw
0629 定点観測じみてきた札幌駅のようす
毎回この地点で札幌駅のようすを撮っている。いったん北口西側出口のコンビニに寄るので、東豊線から来るとちょうど撮影に都合がいいからだ。しかしアングルが同じ過ぎて若干飽きてきた。前週とは撮った時間もぴったり同じだ。
というかこの写真いらない気がしてきた。自宅発から次の立寄り駅までは特にイベントもないし。
0813 追分駅
2728M 手稲発苫小牧行 普通 0650札幌→千歳0743
2625D 千歳発追分行 普通 0746千歳→追分0809
0706発の快速エアポートに乗れば間に合うのだが、ちょっと時間が早かったので各駅に乗車。千歳で乗り換えて追分駅まで到着。
追分新夕張間は特急ワープする。これによって石勝線の乗り継ぎが格段によくなる。追分30分、新夕張60分、新得30分の待ち時間で1228に帯広へ着くことが可能。札幌を朝に出発して石勝線で帯広方面に行こうとする場合、実質上の唯一解だ。
これ以外だと滝川・富良野経由で快速狩勝か2429Dを使うしかない。快速狩勝を使う場合始発移動となるので地下鉄が使えず自宅から苗穂駅まで1時間の徒歩、2429Dは目的地着が1500過ぎになるので、どちらも却下。
0904 新夕張駅
31D 札幌発帯広行 特急スーパーとかち1号 0840追分→新夕張0858
毎度お馴染み新夕張での待ち時間。毎回毎回、ここで時間を潰すのには苦労する。なーんにもない。とりあえずコンビニへ寄って軽く腹ごしらえ。酢が効きすぎててまずい。
あとは周辺をうろうろしたり、待合室でぼーっとしたりして過ごす。まあ60分程度なら、なんとでもなる。
1058 新得駅
4003D 札幌発釧路行 特急スーパーおおぞら3号 0957新夕張→新得1058
ここも毎度お馴染みな新得駅。新得の待ち時間はかなり潰しが効く。まずなんといっても蕎麦屋がある。長い待ち時間ならトムラウシからの運び湯温泉に入るのもいい。帯広発祥鳥せいチェーンの居酒屋があるので、夜ならがっつり飲むのもアリだ。
今回は新夕張で時間つぶしがてら軽食をとったので、駅周辺をぶらぶらしたのみ。1330ごろ肉を食うしな。腹をへらしておかなくては。肉!肉!お肉!
1323 池田駅
2547D 新特発帯広行 普通 1130新得→帯広1228
2527D 帯広発釧路行 普通 1244帯広→池田1325
帯広では乗り継ぎよく釧路行に接続。対面に停車していた列車に飛び乗るが、すでに満席に近い状態。40分程度なので立っていても問題ないが、ちょうど席が空いていたので座っていく。
ほとんど地元民の利用なので、この列車はちょうど池田あたりですいてくる。釧路まで行くのは高確率で同業者。
1330 よねくら
池田町を満喫するのである。池田町といえばワイン。そして池田牛。そして池田牛といえばよねくらだ。なぜこの店が有名かというと、リーズナブルな値段と隠しキャラ的な存在で人気の駅弁「ワイン漬けステーキ弁当」や、道民ならば(たぶん)1度は食べたことのある銘菓バナナ饅頭の、製造・販売元だからだ。今日はここで池田牛ステーキを喰らい、バナナ饅頭を買って帰ろうという趣向。
店はもう絶対に迷いようのない立地。池田駅の真正面だ。駅を出るとすぐ目に飛び込んでくる。正面入口とは別に、バナナ饅頭や駅弁購入用の入口が右横側にある。
ログハウス風の内装で、ロングカウンターテーブルを中心にテーブル席が並んでいる。お好きな席にということで、昼過ぎでそれほど客入りがないしテーブル席に着席。さて何を注文するかだが…どうせならがっつり行こうぜ。高校生のバイトっぽい、まだ慣れていない感じのウェイトレスさんに「この時間でもコースできる?」と聞いてみると、大丈夫との回答。じゃあサーロインのコースで。でも値段は日和ったw Aコース200gとBコース250g+オードブルで1300円ほど値段が違うのだが、Aコースを選択。
ほどなくして、まずコーンスープが登場。コンソメスープとの選択制。洋食レストランの濃厚なスープで、うまし。これの到着と同時にグラスワインを追加注文。ちょうどスープを飲み終わるころサラダが到着。これはまあ普通。ドレッシングは特に特徴がなく、市販業務用かも。
そしてメインのステーキとライスが出てくる。おお、200gの1枚肉は見た目ボリュームがあるな。「ザ・肉」って感じだ。焼き方はレアでオーダー。つけあわせはポテト、いんげん、にんじんグラッセ。肉質は固くもなくやわらかくもなく、まあ値段相応か。200g3000円前後なら、そこまで高級な肉ではない。だが、このくらいの価格帯の方が肉の味が感じられて、かえってうまいような気もする。最高級肉だとほとんど脂の味で、肉の味がわからないことがありがち。グラムうん千円みたいな肉なんてほとんど食ったことがないので印象論に近いですがw
パンと選択制のライスは半合程度。さっくり完食すると、それを見計らってコーヒーが出てくる。これもアイスとの選択。うむ、満足。
今回は「肉を喰らう」というミッションのため張り込んだが、通常この店はごく一般的な洋食店だ。特にランチメニューは安くてお得なメニューが揃っている。さらにカツスパのボリュームがけっこうあるという噂もちらほら。
十勝地方を通りかかった時は再訪してみたいが、食の大地十勝はBグルの充実ぶりもすごいからなー。目移りしてなかなか行けないかもしれない。
つづく。
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