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日記

uruyaの日記: 東北ツーリング その6 2

日記 by uruya

0648 朝食ビュッフェ
ルートインは「無料」と称するビュッフェ形式朝食がどの宿泊プランでも組み込まれている(枕言葉)。
体調回復!メシの盛りに体調があらわれている。乗車姿勢に気を使うようにしたら、このあと首凝りに悩まされることはなくなった。乗車姿勢大事。
ここはあまり地域性が感じられなかったかな。そもそも山形の地域性ってよくわからない。だだちゃ豆とか?いも煮?米沢牛やさくらんぼはビジホの朝食程度じゃ出せないしな。

0925 休憩@道の駅おがち
この日は陸羽西線・奥羽本線沿いに北上するかたちで大曲を経由し、盛岡を目指します。
青森に入ってからは歩いていると暑いくらいの陽気、というかこの旅2日め以降はずっと異常高温ともいえる気温だったのだが、前々日から断続的に続いている雨の影響か、この日の午前中だけは寒かった。

1118 田沢湖
途中で田沢湖に立ち寄り。クッソ寒い!
どんより雲がかかっているが、このあと湖を半周しているあいだに雨が降りだした。1.5週するつもりだったけど、半周だけで田沢湖を離脱。

1237 小岩井農場
1300 岩手山
岩手に入った。岩手といえば小岩井農場。安田さんが牛乳を大リバースした現場。
雨なので外観だけ撮って盛岡に向かおうと思っていたが、すこし休憩しているあいだに雨があがり、みるみるうちに晴天が広がりだした。うわあ、なにこのタイミングのよさ。雨があがると同時に晴れるって、あんまりないよね。というか、そもそも雨が降るという予報じゃなかったんだけども。
いったん晴れると気温もぐんぐん上がりはじめ、一瞬で絶好の行楽日和になった。

1306 小岩井牛乳
1314 ポニー
とりあえず小岩井牛乳をいただく。濃厚でうまかった。
晴天の下、広い敷地を散策するのは楽しいが、基本的にここは子連れで来て家族で楽しむような施設ではないかと思う。おっさんひとりでは持て余しがち笑
レストランや売店は、やはり混んでいた。DAK。どこにいこうが アホみたいに 混んでいる。

1405 ぴょんぴょん舎本店
昼食は盛岡三大麺のひとつ、盛岡冷麺をいただきます。じゃじゃ麺は冬に食ったので、残すはわんこそばのみ。けどわんこそばは2名様以上要予約なので、ちょっと難しい。少なくともこの日記には登場しないと思う。
ぴょんぴょん舎稲荷町本店は盛岡駅から遠く、どちらかというと東北道盛岡ICの方が近い。車で行くなら本店、徒歩なら駅前支店という選択になると思う。昼時ははずして14時到着だったが、まあ当然ながら列はできている。DAK。どこにいこうが アホみたいに 混んでいる。
待ち時間がおおむね1時間強というところだったか。基本、焼肉店なのでカウンター席はなく、1人だろうとテーブル席を占有。すみませんねえ。
オーダーはハーフピビンパと、もちろん冷麺。この冷麺がねえ、うまい。さすが盛岡冷麺。
スープがうまいんだよねえ。すっきりした薄味冷製スープなのに、絶妙な甘味、酸味、うまみのバランス。そこにキムチが辛味を加えつつ、各味を補強してくる。これは中辛にしたけど、もうワンランク辛くてもいい感じ。
麺はまあ冷麺は基本そうだが、コシの塊だ。ラーメンを食うようなつもりでずずっと吸い込むと噛みきれずに閉口する。少しずつ箸ですくって全量を口の中に含まないとダメ。
味には満足したが、会計にも行列ができているのはどうかと思った。会計時におみやげを頼むとレジ係が袋詰めまでするので、異常に時間がかかる。おみやげ係を配置、もしくは別会計にすべきでは。繁忙期だけの現象なのかもしれないが。
多少イライラしていたので、会計時に間違えて「4700円です」と言われたときは、思わず冷淡な口調で「はあ?」と口走ってしまった笑 別に怒ってないです、威嚇するような反応になってごめんなさい笑

1618 宿泊先
1623 宿泊部屋
本日の宿。ここは値段と、二輪は屋根つきスペースがあるということで予約。使われていない回転式立体駐車場の入庫部を利用する方式だった。
盛岡駅徒歩5分くらいで、どちらかというとJR移動したときに便利な宿かと。建物が密集した地帯の真ん中にあるので、車だと少し不便かもしれない。4輪駐車場は近隣提携を使用だと思います。
老朽化しており部屋もせまいが、値段と立地で勝負するタイプの宿。これだけ駅至近でこの値段は、なかなかない。

6日め
交通費 680+1027
宿泊費 (6948-500)
食費 1404
酒代 491
飲物等 210
その他 800

合計費用 ¥11,060-
走行距離 270.1km (給油7.18l)

  • by KENN (3839) on 2019年06月13日 22時30分 (#3633138) ホームページ 日記

    予約必要といっても、割と直前でも良かったはず。なんか、小一時間潰してから入った記憶が。

    # 空きがあればでしょうけど。

    その店だと、100人くらい入れそうな大広間に相席?で通され、全員一斉スタート、というシステムでした。徐々に脱落していくので、たくさん食って残るほど麺を放り込まれる回転が早くなって止めにくくなる(スタート時は麺を入れる店の人一人当たりの客数が結構多いけど、人数が減るとほぼマンツーマンになるので、止める=椀の蓋をかぶせる操作がしづらくなる)、という記憶だけが強烈に残ってます。もう店の名前も覚えてませんが。

    一応、何とか三桁には乗せました。確か15杯で通常の一人前だったはず。

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