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日記

uruyaの日記: 山陰ツーリング&四国(ほぼ)完結編 その4

日記 by uruya

1343 境港駅
行ったり来たりで効率が悪いが、次に向かったのは境港。
この移動効率の悪さが次の日あたりからじわじわと効きはじめる。

1343 水木大先生
境港といえばもちろん、水木大先生御生誕の地である。フハッ!
(注:ちと調べたところ生誕地は大阪である。ほどなくして境港に移っている)

1345 妖怪会議
バックベアードさまが!このロリコンどもめ!

1346 街灯が目玉
境港駅の街灯は目玉デザイン。これいいなあ。でも夜は不気味かも笑

1348 ねずみ男
1351 目玉風呂
水木しげるロードを散策。けっこう長い距離があるが、妖怪の像が点々と存在し、飽きない。道にはびっしりおみやげ屋が並んでいる。これはもう水木経済圏と呼んでいいのじゃないか。妖怪というキャラクターの持つポテンシャルを引き出した水木大先生の功績ははかりしれない。

1400 妖菓目玉おやじ
水木しげる記念館のとなりに妖怪食品研究所という小さなショップがある。そこの名物がこれ、妖菓目玉おやじ。消費期限が短いので、現地でしか食うことができない。
普通のあんこ玉なのだが、デザインが素敵すぎる。

美保関八束松江線
そういえば、ここまで書き忘れていたが、つい最近臨時収入があったもので、GoProを衝動的にぽちってしまいまして。1世代前のHERO6。常時給電でループ撮影しておけばドラレコの代替、兼、不意のハプニング(ヒグマが出たとか)を記録できるのではと。感想はあとでまとめて書くけど、本州の夏はちょっと使いにくいだろうな。北海道なら問題ないかも。
今回ずっと試用していたので、保存した境港から美保関まで抜ける風光明媚な海上道路の動画を貼っておきます。元動画はもっと画質いいですが、つべにアップするとき再エンコで落とされるようで。アップロードにもノウハウありそうだけど。

1550 宿泊部屋
1551 窓からの眺め
宿泊は松江のルートイン。屋寝つき駐車場あり。2輪は専用スペースを作ってくれます。
チェックイン時に「ホーランエンヤは見ました?」と言われて、へっ?となった。なんでも10年に1度行われる神事だそうで、歌舞伎衣装に身を固めた人々が船で中海と宍道湖を結ぶ川を渡る、豪華絢爛な祭りだそうだ。ぎゃー!知ってたら絶対見たのに!そして、前日米子に宿が取れなかった理由がやっとわかった。そりゃあ松江周辺は軒並み満室だろうさ。米子に空港もあるしな。JR移動しにくい位置だから米子か出雲から飛ぶよね…
しかし10年に1度か。もう一生見ることもあるまい…せっかく時期どんぴしゃだったのに。無知は罪だ。
祭りは前日だったらしいが、まだ余波が残っていて満室に近いらしい。シングルルームの予約だったが、ツインルームにアップグレードになった。そのおかげで眺めもよい部屋にあたり、窓から宍道湖が見えた。ありがたや、ありがたや。

1616 宿泊先
1618 宍道湖
充電ものを仕掛けてから、メシを食いに出る。宿があるのは小規模なスナックや、いかにも一見の客が入りにくい飲食店がならぶ、どう見ても旧赤線地帯。翌日の宿なんか、もろに元遊廓だし、だんだん赤線めぐりみたいになってきたな笑 まあつまり入りにくい店ばかりである。
松江大橋から宿の外観や宍道湖などをながめたり、あやしげな通りをぶらぶらしたりして時間を潰し、松江城外堀遊覧船乗り場の近くにある居酒屋に飛び込んだ。

1713 あごちくわ
1720 のどぐろ炙り、からあげ
つまみにあごのちくわと、からあげ、のどぐろ炙り。日本酒2合徳利と1合徳利を1本ずつ。さくっと飲んでさっくり切り上げる。
しかしまあ、のどぐろはうまいね。炙ってあるものだから、脂がじゅわっと染み出していて最強のうまさ。塩焼きは食ったことがあり、ふんわりした身と上品な脂に驚いたものだが、造りでもうまいなあ。あとは煮魚でも食ってみたいものだ。ある程度うまさが想像できる。

3日め
交通費 210+880+590+1264
宿泊費 (6500-1500)
食費 440+930
酒代 4978+306
飲物等 350+110
その他 400

合計費用 ¥15,458-
走行距離 257.7km (給油8.32l)

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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