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日記

uruyaの日記: 山陰ツーリング&四国(ほぼ)完結編 その7

日記 by uruya

0639 朝食@ジョイフル
宿の裏手にジョイフルがあるので、そこで朝食。ジョイフルは初めて入ったんじゃないかなあ。ジョナサンに入った記憶はあるがジョイフルはない。そもそも店舗を見かけない。去年札幌に進出してきたらしいが。
幕の内朝食税込603円。まあまあじゃないでしょうか。

0914 津和野城
0918 観光リフト
前日積み残した津和野城へ行くため、いったん島根県に再突入。リフト営業開始の9時にあわせて到着。
明治まで現役だった城だが、江戸期はさすがに藩庁をふもとに置いたらしい。
かなり標高差のある山城で、リフトはぐんぐん高度を上げていく。下から登ると、ちょっとした登山だ。

0925 中世期の堀切
0927 出丸
0929 登山道合流点
0930 登山道
リフトを下りてから、山中をしばらく歩く。登山道に合流すると広場になっていて、工事車両が何台かとまっていた。どこから入ったんだろう?作業道みたいなものは見当たらなかったが…

0930 本丸へ
0932 東門跡
東門跡から城郭内へ。

0934 台所廓
0935 台所
0936 西櫓門跡
三の郭。
西櫓門の先に作業員の人たちが。木を伐採してました。遊歩道か何か整備するんだろうか。

0938 三の丸
0938 南櫓門跡
二の郭。

0941 太鼓丸
0942 本丸石垣
0942 本丸
三十間郭。

0943 津和野城下町・1
0943 津和野城下町・2
0943 津和野城下町・3
0943 三の丸俯瞰
本丸から津和野城下街を見下ろす。すばらしい景色。今回の旅で見た絶景のうち、ベストなもののひとつ。ベスト絶景はこの日にかたまってる。天気って何より大事ね〜
移動中に腹の様子がおかしくなり、かなり危険な状態で到着したので、城下町もうろうろ(トイレを探して)走っていたのだが、すごく風情があってよい街並みだった。津和野、いい街だと思います。ただねえ、アクセスがねえ…

1135 秋吉台・1
1135 秋吉台・2
1137 秋吉台・3
山口県に再突入。山口といえば!秋吉台でございます。
「カルストロード」と名のつく道をしばらく走っても森林が続いていたので、あれえ?と思っていたが、急に視界が開けてイメージどおりの光景が広がりだした。
これこれ、まさにこれですよ。写真で見る秋吉台の景色。いやあ、雄大だ。これ、毎春に野焼きして草原を保ってるとか。野焼きの光景も観光イベントらしい。

1149 遊歩道散策・1
1150 遊歩道散策・2
駐車場に入れて遊歩道を散策。石灰岩がごろごろ転がっている。というよりも、侵食が浅いところが露頭していると言うべきか。ときどき深い侵食穴があいているそうなので、遊歩道をはずれると危険でしょうな。
しかし秋吉台についても時間配分を誤ったなあ。遊歩道をくまなく歩くと、ここだけで2時間くらいはゆうに消費する。それと4つの鍾乳洞を回れば、1日がかり。長距離移動しながらふらっと立ち寄るような場所じゃなかった。
だが景色には大満足だ。天気って何より大事ね〜

1218 肉うどん+わかめむすび
もっとも有名な秋芳洞を見ていこうと思っていたのだが、このぶんだと秋芳洞も見応えたっぷりで時間が押すんじゃなかろうか。次の立ち寄り先が、この旅最大のイベント。しかも天気は抜群。太陽が真上にあるうちに到着したい。
というわけで秋芳洞の周辺でメシだけ食っていくことにした。何でもいいので適当に入ろうと思っていたら、店のおばちゃんが駐車場の呼び込みをしていたので、客引きだとは思ったが「ここでいいや」と入ってみた。俺に釣られて入っちゃった人は「あ、用事を思い出した」とベタなことを言って出て行った。あんなベタなこと言う人、実際にいるんだ 笑
肉うどんをオーダー。やはり山口県は肉うどんが間違いない。普通にうまい。

1344 角島大橋・1
1346 角島大橋・2
さあ、ここがメインイベントでございます!角島大橋!しかも快晴!
白い砂浜、空の青さを写してグリーンにかがやく海。対岸の角島までかかる橋。およそ日本の光景とは思えない。言葉も出ないほどの絶景。そりゃあストラップも見切れちゃうよ。
間違いなく、この旅ナンバーワンの景色でした。というより、生涯見た景色の中でも上位にランクされると思う。
なお2枚目は横断歩道通行中にさっと撮影しております。立ち止まってはおりません。

角島
ここでも動画を保存。橋を渡ってUターンして戻ってくるだけですが、まあ景色が素晴らしい。
なお、帰りの丁字路の一停で停止していないように見えるよう編集するのに苦労した(棒読み)。交通法規はきちんと守るようにしたい。動画を撮ってると証拠が残っちゃうからね…

1618 スパ銭@小倉
1734 夕食@スパ銭
下関からいったん九州小倉へ渡る。時間的には高速を使った方が早いのだが、この日の夜は長いので関門トンネルを経由して下道で。
小倉港から程近い場所にスパ銭などが入るレジャー施設があるので、ひとっ風呂&メシ。

1934 小倉-松山観光フェリー
1935 フェリー待合所
2129 宿泊部屋
小倉から、フェリーで四国松山まで移動します。22時出港、翌5時着。中国自動車道を自走して尾道に泊まるか、もしくは広島泊でかなり早朝に出発するか、などなど考えたのだが、最終的にはフェリーで松山まで連れて行ってもらうのを選択した。だが…失敗だったなあ…
2等寝台で予約して、当日に1等にアップグレード。1等にはAとBの2種類あって「Bって窓なしですか?」と確認し「いえ、窓はあります」という答えを聞いてBにしたのに、見てくださいこの部屋。どこに窓があんだよ。あのババァ…
しかもですよ。幼児連れの客がいやがってですよ。ギャンギャン泣いてうるさいったらない。幼児が泣くのはしかたないよ、そういう生物だもの。親がさ。22時出港で4時には起きなきゃならない航路に幼児乗せるか?乗り継ぎにはなるが新幹線経由の代替交通もあるのに?俺の中では「ない」んだけど、どうなんでしょうね。よくわからない。
普段ならまあ我慢するんだけど、窓の件で嘘つかれたこととか、1等貸切料金払ってることとか、もう2度と乗らねえという決意とか、合わせ技でクレーマーとなり、無理やり幼児連れから遠い部屋に変えてもらいました。
ほんと、2度と乗らねえ。

5日め
交通費 100+1215+17300
入浴費 720
食費 603+860+1230
酒代 320
飲物等 100+160+110
その他 450

合計費用 ¥23,168-
走行距離 268.1km (給油9.00l)

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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