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日記

uruyaの日記: 最難関2題・Part2 根室チャシ その2

日記 by uruya

0517 朝食
4時半起床。クッソ寒い!今期初でダウンを着込む。
朝食は前日夕食といっしょに調達したミニ丼と、カップ麺コーナーで見つけて思わず買ってしまったカップヌードルみそ味。はじめて食ったけど、まあ普通にみそ味カップ麺だ。ちょっと塩分が強すぎるかもしれない。
コーヒーなどを淹れながらゆるゆると撤収し、7時半出発。天気がよく陽光があたるし、ぐんぐん気温も上がって来たので、特に寒さは感じなかった。この日の最高気温20度くらいかな。

0945 道の駅 厚岸グルメパーク
阿寒ICを降りて未通区間を走り、釧路外環道に乗る。R44に合流したあたりでケツの痛さが本格的に。厚岸の道の駅で休憩してケツを安める。
厚岸はなんといっても牡蠣である。ブランド牡蠣「カキえもん」は夏でもうまいという触れ込みで、ススキノあたりのちょっといい飲み屋でもいただける。それなりのお値段ですが。
ここの道の駅レストランはカキフライがとてもうまいらしいが、まだ立ち寄る機会がない。

1059 根室駅
根室へ到着。ちょうど釧路からの列車が到着したらしく、テツな方々が駅を撮影しては折り返し列車の中へ戻ってらっしゃいました。下車してエスカロップでも食っていけばいいのに。
この駅のとなりに観光インフォメーションセンターがあり、スタンプが置いてある。最難関100名城のスタンプゲット。

1140 鈴木食堂
納沙布岬に到着。いい時間なので、まずは腹ごしらえである。納沙布岬といえばここ。鈴木食堂のさんま丼。日本最東端の食堂だ。やってるのかやってないのかわかりにくい外観だが、ちゃんと営業しております。
内部は簡易なテーブル席が並ぶ、いかにも田舎の食堂的な雰囲気。写真メニューから先にオーダーして番号札をもらう方式。水・お茶はセルフ。お茶は回転寿司的な粉茶でした。
けっこう待たされてさんま丼到着。
酢締めしてない生さんまは、いまどきなかなかの高級品である。今年も不漁らしい。タレは最初からかかっているので、そのままいただく。トッピングされているトビ子とぐちゃぐちゃにかきまぜて、お下品にいただくのがよろしいかと。小骨も気にならず、おいしくいただきました。
考えてみれば加工品以外でさんまを食ったのは今年初じゃないかな。ほんと、すっかりそれなりの価格がする魚になっちゃった。ひとむかし前は生さんま1尾50円程度で買えたのにね…なんて書いてて思ったが、北海道から東北沿岸地域だけかも…それ以外の地域の価格は正直わからん。

1217 猫小屋
1217 猫たち
おみやげ屋の裏にいた保護猫一家。経営者が猫好きなんでしょうな。里親募集中だそうです。
すっかり観光客慣れしてて、人が近づいても撫でられても何のリアクションもない 笑 入り口の前にいる猫団子は、授乳中の母猫と子猫たちです。この団子に、後からクロが参戦してました 笑

1227 歯舞諸島方面
1227 国後島方面
納沙布岬。1枚目の沖合いにある平べったい島々が歯舞諸島。左側にうっすら見えてるのが水晶島かな。
2枚め沖合いに国後島。正面右寄りにある山は爺爺岳だと思います。

1240 チャシ見学
1243 ヲンネモトチャシ跡
もっともアクセスしやすいヲンネモトチャシ跡を見学。見ての通り、自然地形を削って平坦面を出しただけの、ただの土塁である。このような構造物が根室半島全域に24か所も点在するところが価値なのだろう。
観光レベルの装備で実際に訪問できるのは、ここヲンネモトチャシとノツカマフチャシの2か所だけだが。

1306 砂利ダートのため断念の図
で、もうひとつのノツカマフチャシに行こうとして砂利道だったため断念した図。
だが、あとで調べたところ、まったく見当違いの道だったようで…インフォメーションセンターで入手した資料に「カーナビにはこう登録しろ」とかかれていたので従ったのだが、この道は牧之内ダムへ向かう道で、ぜんぜん違う。
現地で入手した資料よりツーリングマップルを参考にすべきだった。

つづく。

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