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日記

uruyaの日記: 佐渡さんざん出羽三山 4/9 5

日記 by uruya

05:21 帰路のフェリー
戻りのフェリーは早朝便。6時10分発。観光客が乗る時間ではないので、これなら地元民しかおらずガラガラなはず。これに乗るために宿を素泊まりにしたのだ。
予想通り、乗客10人程度だったと思う。往路も早朝便にしておけばよかったんだけどなあ。

06:01 佐渡汽船カレー
朝食はフェリー内食堂のカレー。佐渡汽船カレーとして、おみやげ用のレトルトも売っている。イカスミ入りのキーマカレー。
まあたぶん、中身はレトルトと同じだと思う。商品として箱に入っているか、そのまま温めるようになっているかの違いじゃないか。
味は悪くないが、ご飯に対してルーの分量が少ない。

09:57 弥彦神社
10:01 山門
10:02 拝殿
昼食ポイントまでちょっと時間があるので、弥彦神社に寄り道。今回はある程度寺社めぐりの様相があるな…信仰心ゼロなんだけど。
弥彦山を御神体として祀る神社。弥彦山はフェリー航路から、まるで島のように見える。
山頂に奥宮があり、ロープウェイもあるのだが、そこまで時間はない。いや、時間はたっぷりあるんだけど、クッソ暑くて気力がわかない。この日と次の日は35度オーバーの猛暑日である。もうすでに暑くて死にそう。
標高634メートルなので上でも気温30度近いはず。眺めはよさそうだが。

10:45 杭州飯店
昼食は燕三条背脂ラーメン。くそ暑い日にラーメンを食う、それ魅力!なんて思って予定に入れてたのだけど、正直こんなに暑いのは想定外だった。でも食う。
燕の住宅街にぽつんとある、本来は大衆中華店だったであろう店。車で来る前提で、広い駐車場がある。徒歩だと西燕駅から10分ほどだが、弥彦線はかなりハイレベルなローカル線であり本数がほとんどなく、車以外でアクセスするのは現実的ではない。
シャッター待ちがいちばん混むパターンだろう。少し前に到着したら10組ほどの列になっていた。屋外なので並ぶのはあまり抵抗ないけども、店内で相席を求められたのはいかがなものかと思った。まあ4人テーブルに互い違いだから、それほど神経質になることもなかろうが、店としての対応方針に問題あるかと。
メニューは普通盛りの中華そば、大盛り、チャーシュー麺など。ご飯ものメニューもあるけど、頼む人はいない。だいたい中華そば3種のうちのどれか。それと餃子が中華そばと並ぶ名物らしく、オーダーしている人がけっこういた。
中華そば
ビジュアルはすごくくどそうであるが、意外にそうでもない。スープは魚介が効いたあっさり系で、背脂が入ってちょうどいい。それと、たまねぎがいい仕事していると思う。
麺は太めの平打ちで、うどんみたいだ。スープの塩分がわりと高めだと思うが、麺がスープを吸っていい味になっている。
いや、うまいわ、これ。ジャンクなところを含めて好きな味。健康的な二郎とでもいいましょうか 笑

12:46 新発田城
新発田へ移動。
高速で一気に移動して風を浴びよう、なんて考えてたら、高速の上なんて熱風が吹きつけるだけでやがる。まあなあ、35度の風なんてある程度熱風だよなあ。舗装の照り返しもあるし。下道で信号で止まるよりはマシか。
ここでの目的は新発田城。なぜか冬季閉鎖になる城で、未訪だった。

12:50 表門
12:53 二の丸隅櫓
表門は現存、二の丸隅櫓は現存移築物。ともに重要文化財。

12:55 二の丸隅櫓内部
13:00 表門内部
現存物の内部に入ってみたが、どうにもピントが合わない。
最近、光量が少ないとデジカメのピントが合いにくい。買い替えどきかなあ。最新機種に変えると画素数がiPhoneと同じになるんだよなあ。優位性は防水防塵耐衝撃性能だけになってしまう…それだけあれば十分か。スマホで1200万画素とかあるからデジカメが廃れちゃうのよ。
あとGPSも電源ボタン部分が割れちゃって、雨水が内部に入り込む状態になっているので買い換えなければならない。

13:04 自衛隊敷地の向こうに三階櫓
新発田城は明治陸軍の営所として利用されていた関係で、いまも敷地の多くが自衛隊駐屯地になっている。
三つの鯱が乗る屋根が印象的な三階櫓は復元物だが、自衛隊敷地内にあるので非公開。何の意味もない。

13:04 辰巳櫓
これも復元物。ここには入ることができる。
新発田城は以上。いやあ、クソ暑い。

13:33 宿泊先
13:33 新発田駅
宿泊先は新発田駅前。もう暑さに耐えられないので、移動ここまで。
駐車場に置かせてもらって、電車に逃げ込んで涼むことにする。

15:06 新津駅
JR白新線 新発田発新潟行 1351新発田→新潟1430
JR信越本線 新潟発五泉行 1444新潟→新津1504 510円

目的は羽越本線の新発田新津間。特急等は新潟を経由するので白新線経由になり、羽越本線のこの区間は各駅しか走っておらず、さらに本数が少ない。弥彦線と並び、新潟近郊乗り潰しの障害となる区間。
いったん新潟経由で新津に出るが、Suicaエリアなのにうっかりきっぷを買ってしまった。しかもSuicaできっぷを買うという意味不明ぶり。暑さで頭をやられてるかもしれん。
乗り継ぎ6分しかなく、意外に駅が大きかったので改札口の様子だけ撮影。

15:51 宿泊部屋
JR羽越本線 新津発酒田行 1510新津→新発田1541 506円
新発田に戻ってきてチェックイン。
ここは工事関係者が利用するタイプのホテル。駅前にあるけど、正直観光客が来るような駅ではないだろうし。「宿泊証明書出ますか?」と聞いたら「うちはやってません予定もありません」と明言していた。確かに手間かかるだけで意味ないよね。
コインランドリーが2基しかないので、かつ工事関係者がいるということは、たぶん競争率が高いと思われる。この日は祝日だったのですぐに使えたが、平日はコインランドリーがなかなか空かないかもしれない。
その他は一般的ビジホ設備で不自由はない。コンビニは駅のデイリーヤマザキ利用。
なんだか妙に疲れたし、駅周辺に気の利いた飲食店もなさそうなのでコンビニで酒とつまみを買って就寝。

佐渡-新潟航路

5日め
交通費 950+510+506
宿泊費 (6600-500)
食費 850+850
酒代 1095
飲物等 130
その他 400

合計費用 \11,391-
走行距離 119.4km

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  • 北飯豊の新潟側からの登山口の一つのオオイン尾根の最寄り駅なので。ただしキツいコースなのでそんなに人は多くはない。今年も閉鎖になっているし。

    #前に行ったときは日本猿のグループと並んで小一時間ぐらい登ったような。

    • 飯豊連峰ですね。
      ああいう自炊で最低1〜2泊必要なところはガチ勢じゃないとハードル高くて、自分には無理ですねえ。あこがれますけど。
      何より重要なのは自分の能力でやっていいこと、いけないことの判断がつくことだと思うので、それはそれでいいんじゃないかとも思ってますが。

      # 猿を引き連れて登ってる図を想像して笑った

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  • by KENN (3839) on 2020年08月26日 8時08分 (#3876680) 日記

    今回の行動範囲の真ん中あたりに実家があります。えぇ、田んぼの真ん中ですとも(w

    新津駅に行ったなら、ぜひ三色団子 [week.co.jp]を食べていただきたかったところですが、乗り換え6分じゃちときついですね。駅前にあるデイリーヤマザキには置いてあったと思いますが、改札前のNEWDAYSで売ってたかな…

    新津-新発田間の羽越本線は、以前ならトワイライトエクスプレス [wikipedia.org]や日本海 [wikipedia.org]が通ってたんですけどね。

    • by uruya (22272) on 2020年08月26日 18時15分 (#3877131) 日記

      駅売りの団子かあ。レトロでいいなあ。ノーマークでした。知ってたら何とかして買ったかも。
      たまにありますよね、駅弁団子。どこのも妙にレトロで、うまい。(北海道のは知ってる範囲では制覇済み)
      トワイライトエクスプレスが新津-新発田の線路を使ってたことも知りませんでした。
      まあなかなか乗れる列車じゃなかったし。北斗星も結局チケット取れないうちに終わっちゃったなあ。

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      • by KENN (3839) on 2020年08月26日 21時57分 (#3877261) 日記

        新潟を経由すると進行方向が変わってしまうので、いわゆる日本海縦貫の客車寝台は基本羽越本線を通っていました。大阪発のトワイライトエクスプレスは、新津が本州最後の停車駅だったはずです(乗員交代などの運転停車を除く)。

        ちなみに一度トワイライトエクスプレスの切符を取ろうとしたことがありますが、見事玉砕したので、結局私も乗ったことありません…

        そういえば、釧路湿原あたりの駅に何故かトワイライトエクスプレスのマークの入ったカップでコーヒーが出てくる喫茶店があったんですが、まだやってるのかなぁ?

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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