uruyaの日記: 佐渡さんざん出羽三山 5/9 2
06:33 朝食
宿の朝食を後付けしたものだが、こりゃひどいなあ。800円取りやがるのよ、これ。コンビニでメシ買った方がなんぼかマシだ。
普通のビジホだと思ってたけど、これで一気に評価下がった。そして思ったけど、俺わりと食い物で評価を決めるところがあるな 笑
09:54 ソフトクリーム@道の駅
本日も猛暑日でございます。
休憩がてら、道の駅でソフトクリーム。多少冷たいものでも食わんとやってられん。
この日は途中で涼みながら移動に徹するので画像少なめ。
11:09 さかた海鮮市場
昼食ポイントへ到着。酒田市内の海鮮市場。
本日の宿は鳥海山四合目にあるので、上まで登ってしまえばある程度涼しいのはわかっているのだが、時間が早すぎるのでここを拠点に涼んでいく。
メシを食ったり、となりにあるクーラーの効いた船の博物館でたっぷり涼んだり、たまってきた土産物をゆうパックで発送したりして2時間くらい滞在していたと思う。
あとついに、ジャケットを着るのをあきらめた。土産物が入っているスペースが空いたのをいいことに、ジャケットをそこに突っ込んで、鳥海山に入る直前の道の駅までTシャツで走ってしまった。もちろんコケれば骨まで削れる。その危険と天秤にかけるほど暑さがこたえた。ほんと、熱中症になりかねん。暑いから止まりたくなくて水分補給もおろそかになるし。
11:50 特上寿司
この施設、けっこうな賑わいで、人気のある店は行列になっていた。ドアは開放されているが屋内なので、並ぶのは勘弁していただきたい。状況を見ても、密と言っていい環境になっている。
待ち客が少なく、かつ記名式の店があったので、そちらに入店。たぶん行列になっているのは名前が通っている店なのだろうが、どこでもそれほど変わりはないだろう。
特上をオーダーしたが、ボリュームもあり、味もよかった。地のものっぽくはないけども。アラ汁がおいしゅうございました。
14:32 宿泊先
宿泊先に到着。いやあーーー涼しいーーーー下界の熱風地獄が嘘のようだ。
14:45 宿泊部屋
ここは鳥海山登山の拠点となる宿である。
何かの研修センターみたいな作りで、共同風呂、共同洗面、共同トイレ。部屋は和室8畳。
もうちょっと登れば山小屋の世界だが、こんな位置にそれなりに普通の宿があるのはありがたい。
14:50 ガスに隠れる鳥海山麓
鳥海山はガスを被っている。日本海から流れ込む風が湿気を含んでおり、鳥海山にぶち当たって雲が生まれているようである。遠目で見ると、鳥海山にだけ雲がかかっている状態になっていた。
18:00 夕食
夕食。ちゃんとしてますなあ。この場所でこれだけ出てきたら充分かと。
普段なら日本酒か焼酎を行く所だが、あまり飲むと腹を下すので、生ビール2杯におさえておいた。
18:13 豚みそ焼き
固形燃料ものは豚肉のみそダレ焼き。
飲まない人はこれでメシを行く感じでしょうか。
6日め
交通費 620+210+160
宿泊費 (8300-1000)
食費 1848
酒代 1500
飲物等 300+130
ガソリン 1267 9.25L
合計費用 \13,335-
走行距離 188.3km
宿の評価基準 (スコア:0)
分かる。シティーホテルからビジネスホテル、ビジネス旅館に至るまで、宿の評価で食事がほぼ最大の要素になってしまう。
多少部屋がボロくても、ユニットバスがしょぼくても、朝飯ビュッフェが充実していたら合格点を与えてしまう。壁の薄さも旅の風情にしてしまう。
逆に、定食形式でご飯がお代わりできないとそれだけで不合格にしてしまう。
まあ、部屋は睡眠と汗を流すためという必要さえ満たせばOKだけど、飯は直接満足かを問うてきますからね。
ただ、部屋のボロさは地方のホテルだと体力的に厳しいからと大目に見るけど、食事は努力と工夫次第でそれなりに良い物出せますからね。飯で宿を評価するのはそんなに間違ってはいないとも思っています。
とはいえ、こういう評価は食い意地張ってて、部屋の新しさとか、綺麗さとか、設備の充実とか、スタッフのサービスとか対応とかをちまちまねとねとねちねちちくちくチェックして総合点算出!が正しい評価なんでしょうけど、正しい評価だけが宿の評価の仕方じゃないですからね。
困るのは、しょぼい定食だけど給仕のおばちゃんがすごい親切って時だなあ。厳しい評価したいけど、おばちゃんに悪くてできない。やっぱ宿の評価下手だな自分、です。
共感できる話だったので長文になりました、失礼。
Re:宿の評価基準 (スコア:1)
逆に、期待してなかったところでちょっとマシなの出てくると甘くなっちゃいますね。
>しょぼい定食だけど給仕のおばちゃんがすごい親切
あるある笑 確かに困る笑