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日記

uruyaの日記: 佐渡さんざん出羽三山 8/9

日記 by uruya

07:05 朝食ビュッフェ
07:15 朝カレー
このホテルはビュッフェ形式を再開している。いまビュッフェをやっているところはだいたいそうだが、料理を取るときはマスクとポリ手袋着用が必須になっている。小鉢で提供するメニューも多い。
地域性が出ていて、山形牛の牛丼とか芋煮が提供されていた。芋煮、うまいなあ。たぶん肉が牛丼と同じでランクは高くはないだろうが山形牛(ランク落ちると山形「産」牛だけど)の切り落としかなんかだと思うけど、いい味が出てて、それが里芋に染みている。牛丼もうまかった。ビジホビュッフェとしてはかなり味はいい方じゃなかろうか。
朝カレーも牛すじカレー。モーぎゅうぎゅうに牛推しですな。

08:14 蔵王ロープウェイ
08:53 山頂駅
鳥海山を飛ばしているので1日空いていて、じゃあ何しようか考えたときに、山形にはまだ有名どころの百名山があるじゃないかと思いついた。蔵王だ。ほぼ山頂部まで車で行くこともできる山。
蔵王ロープウェイを往復して歩いて行こうというわけ。

09:06 蔵王地蔵尊
こういう場所は、半袖短パンでガスの中に来ちゃって震えてる観光客を生暖かい目で見るまでがテンプレだが、自分も今日はずいぶん適当な恰好をしている。ジーンズ、ライダージャケット、ライディングシューズといういで立ち。つまりそのまま来ちゃた。これから山に登ろうという姿じゃない。ウェアも靴も積んでるんだから着て来ればいいんだけど、まあつまり蔵王という山をなめてる。ロープウェイから1時間くらいでほとんど標高差がないらしいし。

09:59 お釜方面
途中まで木道、そのあとはよく整備された登山道。どちらにしろ歩きやすい。
熊野岳までは近道もあるみたいなんだけど、そちらの道はガレ場っぽいので、さすがに今日の靴じゃ入るのはやめておいた。
この先にお釜があるらしいが、このガスじゃまず見えないだろう。

10:05 蔵王山神社
10:07 熊野岳
蔵王最高点の熊野岳。ゆっくり歩いてちょうど1時間。途中で休憩したりいろいろやってるので、実際には40分くらいかな。
ここもまあガスの中だ。何も見えない。ピークハントしただけ。

10:58 ここから上は雲の中
そのまま折り返してロープウェイで下界へ。ロープウェイは2段階になっていて、中腹駅で乗り換えるのだが、この位置は上部ロープウェイを少し下ったところ。
ちょうどこのあたりから上は、トドマツがほとんど立ち枯れていた。害虫被害で深刻な状態だとは小耳にはさんでいたが、本当にもう全部立ち枯れている。そのうちただの笹原になってしまうかもしれん。

15:18 宿泊先
15:40 宿泊部屋
15:43 窓からの眺め
さて後は帰るだけである。新潟まで戻って明日のフェリーを待つ。
宿泊先は、新潟から出発するときは毎回使う日航新潟。天下のニッコーホテルズなのでクオリティは間違いない。宿泊者は地下駐車場に2輪を入れることができる。1泊1000円。
ただ、ここ唯一の問題は、コンビニや飲食店が近くにないことだ。コンビニは朱鷺メッセ2階にあるのだけど、昨今の情勢で時短営業になっており、到着するころにはすでに閉まっていた。佐渡汽船のターミナルまで渡り廊下でつながっているので、そこの売店まで買い物に行かざるを得なかった。

17:41 サラダ
17:42 黒酢酢豚
17:51 点心
17:55 チャーハン
朱鷺メッセ2階にある飲食店は休業中、向かいにあるラーメン屋は未確認。残りの選択肢としては、佐渡汽船ターミナルの食堂か、日航ホテル内でここだけ夜営業している中華店。
動き回るのも面倒だし、売店に行ったとき確認した佐渡汽船ターミナルはフードコートしかやってなかったので、日航ホテル内中華店に行った。
宿泊者用セットメニュー2580円。それと真野鶴純米150mlで1250円を2杯。さすがに味は間違いないし、つまみとしての存在感もある構成で満足。値段はまあ、ある程度はするだろう。そりゃしょうがない。

19:55 夜景
売店で入手した真野鶴と金鶴のワンカップをちびちびやりながら、夜景を撮るなどして就寝。
家に帰るまでが旅です。気を抜かないように。

9日め
交通費 3000+690+620
宿泊費 (11500-2000+2200+1000)
食費 5080
酒代 635
飲物等 240
ガソリン 983 7.39L

合計費用 \23,948-
走行距離 203.1km

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人生unstable -- あるハッカー

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