uruyaの日記: 宮古・沖縄 原2ツーリング 7/9 2
【前書き】
この旅は徹底した黙行・黙食のもと、単独で行っております。
すべての形態の旅行を推奨するものではありません。
特に同居家族やカップル以外のグループで旅行するのはお控えください。
07:03 朝食
2回目の朝食。日替わりシチュー系がカレーになった。
10:24 休憩@道の駅
この日はヤンバル地方ツーリング。沖縄の都市は島の南部に集中していて、北側には手つかずの自然が残っている。とりあえず1周してみようという主旨。
国頭村の道の駅で休憩。このころになると、運転もだいぶ習熟してきた。なにかミスらない限りはスムーズに停止できるようになっている。
11:01 祖国復帰闘争碑
沖縄本島最北端の辺戸岬に到着。
11:03 ヨロン島・国頭村友好のきずな
沖縄が占領下だったころ、北にある鹿児島県の与論島と交流が行われていたらしく、与論島から寄贈された像が飾られている。ゆる系で嫌いじゃない。
11:04 辺戸岬
辺戸岬の碑。
ここから見える海岸線にでっかいヤンバルクイナがあるそうなのだが、撮影できなかった。痛恨のミス。
12:43 瀬嵩の浜
で、沖縄北部の東海岸を走っていくのだが、いやあ、本当にほとんど手つかずの自然だ。集落もないし、ましてガソリンスタンドなんか、ありゃしない。ガソリンがやべえぞ…
ひたすらガソリンスタンドを探して走っていて、途中でどこかに立ち寄る余裕なんてない。これは片交の信号で止まったとき、いい海岸なのに気づいて撮影したもの。
12:55 休憩@大浦
上の写真を撮ってからすぐ先に、道の駅的な施設があったので休憩。
ここから辺野古埋立地が遠望できるらしいのだが、この時点ではまったく気づいていない。このあとキャンプシュワブの前を通りかかったら、警察官がずらりと並んでものものしい警備だったので、なんだろうと思って調べたら、辺野古埋立地がキャンプシュワブの先にあるらしことを知った。たぶん片交で止まった位置あたりからがよく見えると思う。
なお、ここからしばらく走った先でようやくガソリンスタンド発見。レッドゾーンに入ってから15kmくらい走ったタイミングだった。あぶなかった…それからもしばらくスタンドはなかったので、あの場所にスタンドがなかったら確実にJAFを呼ぶ事態になってたな…
14:09 Aランチ
昼食。沖縄の食堂にはAランチ、Bランチ、Cランチというメニューがある。洋食の定食で、Aが一番「上等」。つまり品数が多い。ただでさえ盛りがよい沖縄で、ボリュームが多いというからすごい。コスパがいいのはCランチ。十分満腹になるサイズで、お値段が控えめになる。
どうせならAランチ行ってみましょうか、ということでオーダーしてみたのがこれ。うへえ。
でっかいチキンカツ1枚、小さめのとんかつ2枚、ハンバーグ、ウインナー、薄焼き卵、キャベツのプレート。クリームシチューと、これはまあ一般的な量のライス。うむ、2.5人前ってとこかな。
ただまあ、食いきれない量じゃない。ほぼ油物なので久々にきつかったが、問題なく完食。味はまあ、普通にうまかったですよ。
これで990円。内容に比べたら、かなり安いと思う。もちろんこれだけ食えば夕食は不要なので、そういう意味ではコスパも最強かも。
14:32 ハイウェイドライブイン
こちらがAランチを食ったドライブイン。国道からもはずれて目立たない位置で、やはり調べてないとたどり着けない。地元民が利用する食堂だ。
15:56 帰着
県庁に「帰宅」。本日はこれだけ。
画像少なめなので、ついでに以前ANA修行で沖縄にきたときの中城城の画像を貼っておきます。
100名城のうち沖縄3城のひとつ。
中城城入口
中城城
裏門
北の郭
三の郭
二の郭
海岸線
一の郭
南の郭
正門
石垣
7日め
食費 990
酒代 516
飲物等 130
駐車場 350
ガソリン 475
合計費用 \2,461-
でっかいヤンバルクイナ (スコア:0)
>撮影できなかった。
あぁ、それは残念。
あの近辺には「ヤンバルクイナ飛び出し注意」の道路標識があったはず。
Re:でっかいヤンバルクイナ (スコア:1)
いたるところに「ヤンバルクイナ注意」「ロードキル多発」と出てましたね。
逆に言うと出てくる可能性があるのか…!
と思いましたが、野生の天然記念物はそう簡単には見られるもんじゃなかった。