uruyaの日記: 熊野古道のち南勢のち多摩 3/11
05:59 紀伊田辺駅
これから1泊2日で熊野古道へ。
駅前から熊野本宮大社行のバスが出ているので、途中まで乗っていく。
朝食はコンビニパンなどを食ったと思う。宿でコンビニ食するときは、わざわざ撮影しないことにした。侘しすぎるので。
07:03 栗栖川バス停
竜神バス81系統 0616紀伊田辺駅→栗栖川0659 1100円
ここをスタート地とする!
本当は2〜3km手前の滝尻王子から入るのが一般的なのだが、カシミールで線引いて累積標高を見てみたところ1日1000メートルを余裕で越えていたので、ひと山ぶんショートカットした。
結果的にはぜんぜん問題なかったので、滝尻から入ればよかったと、このあとすぐに後悔する。
07:35 高原霧の里
07:36 高原霧の里
熊野古道に合流した位置。
おそらく実際に熊野古道が使われていたころから残っているのであろう集落がある。
今回たどる中辺路はおおむね山中なのだが、ときおりこのような集落や、集落だった痕跡があらわれる。
休憩所があるので10分少々かけて本格的に装備を整える。
07:51 高原熊野神社
集落にある神社で安全祈願し、出発。
08:23 謎の池
これは謎の池。地理院地図にも記載がなかった。
沢の源流になっているっぽい。
08:32 大門王子
09:02 十丈王子
このような、王子社というミニ神社の跡をたどっていく。
修験道者が整備したもので、熊野詣の参拝者を守護するものらしい。
10:37 大坂本王子
10:39 昼食
最初の峠を超えた。ここで昼食とする。コンビニおにぎりとミニクリームパン。
休憩のたびに、このミニパンを1個食っていくのがいつものスタイル。
食後にルート確認したら、この先大きな峠はなく、2時間くらい早く着きそうである。
しまった〜滝尻から入ればよかった〜足は全然余裕。
11:10 道の駅熊野古道中辺路
途中に国道と接近する箇所があり、道をはずれて道の駅に出ることができる。
ポイントごとに15分くらいずつ細かく休憩を入れて時間調整していく。
11:42 牛馬王子
11:58 近露王子
道の駅のすぐ先にある牛馬王子を経由して近露王子へ。
近露はわりと大きな集落で、市街地を形成している。川筋にあって平坦で国道も通ったので、昔からの集落が今も残っているみたいだ。
12:16 なかへち美術館
こんな美術館もある。建築美術館って言ったかな。休館中。
この裏に大きな公園があるので、たっぷり1時間ほど時間調整。
13:43 比曽原王子
近露からしばらくは熊野古道がそのまま生活道路になっている。
これは道路の途中にあるなんてことない場所だが、ここでも20分弱休憩。
14:17 継桜王子
14:20 継桜王子社
この日の目的地まで到着。
たっぷり時間使いながら来たんで、それなりの時間になったな。
初日は余裕にも程がある行程だった。
14:44 宿泊先
こちらが宿泊先。
国道から離れているが、継桜もむかしながらの集落がそのまま残っている場所で、民宿が何軒か営業している。
ここはメシがうまいと評判で、客はわりとオーストラリア人が多いらしい。
ガイジンに囲まれるのはちょっと困るが、まあ今はいないしね。宿泊客は自分ひとりだった。
民宿らしく客同士の距離が近いんじゃないかという気はする。ほかに客がいたら息が詰まったかも。
15:01 宿泊部屋
15:02 宿泊部屋
一人しかいないからか、贅沢なスペース使い。
コタツは掘り炬燵。テーブルが置いてある場所に布団が敷かれる。
17:45 前菜、造り
17:52 椀物
17:58 瓦焼き
18:01 温物
18:21 食事
こちらが夕食。
なるほどね〜ちゃんとした懐石だ。温泉旅館のメシレベル。味もいい。
酒は冷蔵庫に入っているものを勝手に飲んで、翌朝清算する方式。冷酒を2本いただいた。
普段なら夕食に炭水化物は食わないのだが、翌日もあるのでしっかり食っておく。
中辺路前半標高グラフ
沿面距離 16.162km
累積標高 1425m
所要時間 07:38:15
行動時間 05:15:18
3日め
交通費 1100
食費 689
酒代 1800
宿泊費 13000
飲物等 100
合計費用 ¥16,689-
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