uruyaの日記: ケーブル巡りツーリング 1/9 3
17:06 苫小牧東港
17:07 フェリー
17:07 フェリー
今年のツーリングは敦賀IN大洗OUT。
本州の半分くらいを縦断し、そのあいだに各地のケーブルカーに乗る計画。
まず敦賀に入るのだが、この航路21時間かかるのである。無人航走して飛行機で先回りして受け取れば半日稼げるじゃん?
というわけでまず、木曜日に苫小牧東港まで到着。
17:28 浜厚真駅
新日本海フェリーのバイク無人航走は積み下ろしは自分でやれということなので、手続きだけ済ませていったん帰る。
苫小牧東港から浜厚真まで、何もない原野の中を徒歩20分くらい。数時間に1本くらいのダイヤ。時間をあわせて来ている。
一応徒歩で乗船するのにちょうどよく到着するダイヤもあるようだが、ターミナルまでの道がクマが出てもおかしくない雰囲気なので遠慮したい。
21:46 再訪
JR日高本線 鵡川発苫小牧行 1758浜厚真→苫小牧1819
JR室蘭本線・千歳線 苫小牧発手稲行 1842苫小牧→南千歳1902
JR千歳線・函館本線 新千歳空港発札幌行 1910南千歳→札幌1944 2100円
自宅近くでカーシェアを調達してターミナルを再訪。
到着後、すぐに積載したのでほどなくトンボ帰り。帰宅時間は23時過ぎごろだった。高速深夜割引が効かなかったので嬉しいやら悲しいやら。
13:25 昼食@新千歳空港
JR函館本線・千歳線 札幌発新千歳空港行 快速エアポート124号 1224札幌→新千歳空港1302 (1150+840)円
翌金曜日、午後退社して新千歳へ。この半日を稼ぐためにえらい苦労したな…半日ぶんの作業量を埋めるのとどっちが大変だったろう?どっちもどっちだな。
取り急ぎ洋食屋でステーキピラフで腹ごしらえ。なかなかにアブラギッシュで腹持ちよく好都合。夕食は飲酒解禁後のつまみになるので。
14:20 搭乗便
搭乗便はA321。8〜9割くらい埋まってた。この日は運賃も異様に高く設定されていたので、おそらく小松周辺で何かが行われていたと思う。特典予約に切り替えたのではっきりとは覚えていないが、仮押さえ時は20Kくらいしていたような…
千歳は低気圧が通過中で南風9メートルくらい。着陸便を見てると相当低空でふらついてましたね。まあ離陸時はそれほど影響ないので問題ない。
着陸便の遅れが影響して20分ほど遅れて離陸。
16:38 小松空港
ANA1174便 1445新千歳→小松1620 270円
小松空港に到着。やあ、快晴ですね。そして暑い。夏日っぽい。
事前に調べていたバス時刻の便がなかったので、タクシーを使用。この2年半、空港連絡バスって現地に到着してみないとわからない場合がよくある。
16:48 小松駅
特急券
小松からしらさぎに乗る。
離陸遅れの時点で1時間遅い便に変更していたが、到着がかなり取り戻したので元の便に戻してある。
このくらいなら機内Wi-Fi経由でできちゃうんで、便利になったものである。
18:13 敦賀駅
JR北陸本線 金沢発大阪行 サンダーバード36号 1705小松→敦賀1803 (1980+2190)円
敦賀に到着。
ちなみに翌日の行程的には舞鶴INの方がよいのだが、敦賀INにしたのは伊丹-舞鶴より小松-敦賀の方が航空ダイヤと鉄道ダイヤの繋ぎがよかったから。
18:14 宿泊先
18:19 宿泊部屋
18:19 トレインビュー
駅すぐの場所に宿泊先。北陸方面に展開しているチェーンで、なかなかいいホテルだった。トレインビューなのもいいですね。
夜鳴きそばも提供してたけど、高校野球らしい団体がいたので食わなかった。高校野球といえば、この辺だと敦賀気比が強豪だな。
19:31 敦賀フェリーターミナル
敦賀フェリーターミナルまでタクシーで移動。
無人航走受け取り手続きをして、ホテルへ直行。
あとは酒飲んで寝ました。
いやあ、まだツーリング始まってないのに、ある程度疲れちゃった。
0日め
交通費 2100+10600
高速料金 (320+1120)+(420+1390)+(420+1390)
カーシェア 1760
合計費用 ¥19,520-
1日め
交通費 (1150+840)+270+(1980+2190)
タクシー 2070+1840
食費 1980
酒代 326
宿泊費 7400
飲物等 100+235
走行距離 83.2km
合計費用 ¥20,381-
何でそんなに行ったり来たり? (スコア:0)
後学のために伺いたいのですが、手続きに早く行ったのは積み下ろしは自分というのを知らなかったからですか?
それとも手続きの時間が早め限定or早く行った方が何らか有利?
積み込みまで苫小牧周辺で時間潰さず札幌戻って即、車で苫小牧戻るのもよく分からなかった…。
Re:何でそんなに行ったり来たり? (スコア:2)
ぜひ地図を見てもらいたいのですが、
苫小牧東港というのは苫小牧から25km離れた原野の真ん中にポツンと存在するのです。
JRは数時間に1本なので、ほぼ車でしかアクセスできません。
早めに行ったのはJRに合わせるためで、いったん札幌に戻って車で往復しているのはそれしか方法がないからです。
あれですよ「北海道の距離感と何もなさをなめんな」ってやつですよ。
Re: (スコア:0)
地図見ました。
大洗や仙台・名古屋便が発着する、使ったことがある苫小牧港の隣くらいに思っていましたが、かなり距離がある上に、連絡バスは乗船客向けの時間の設定しかないのですね。
公共交通機関だと積んだ後帰れない、という話なのですね。
納得しました。
いや、何で、往復何時間もかけて、行ったり来たりしているのか、札幌で外せぬ用事があってという意味なのかと考えてました。
移動を省くなら、軽ワゴンとかレンタルしてトランポするくらいですかね。苫小牧駅や市周辺ならuruya氏好みのBグルも色々ありそうですし。