vishaの日記: Firebird 1.5 Release
日記 by
visha
母艦沈没の影響ですっかり出遅れたが、RC9からすんなりリリースに至ったようだ。InterBase 6以来の愛好者なので素直にめでたい。実際、Firebird 1.0.xを使ってけっこういろいろなシステムを作った。何てったってデータベースを1ファイルで表現するシンプルさと管理の簡便さこそ、俺の最も愛するところなのだ。というわけで遅ればせでbuild&install(on Mac OS X)。標準のlibtoolだとautogen.shがコケてしまうのが残念だが、pkgsrcからlibtool-1.5.2を入れればすんなりとbuildできる。pkgまで作ってくれるのだからありがたい。ただし、インストーラはfirebirdアカウントを通常アカウントの後ろのユーザIDで作ってしまうため、ファストユーザスイッチを使っているとリストに出てきてしまうのが悲しい。firebirdアカウントは事前にID 500未満で作っておく方がいいだろう。
ということで、これから手許にあるテーブル数200、View数50、ストアドプロシージャ120、UDFまで使っているシステムを動かしてテストしてみることにする。
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