vishaの日記: 神
日記 by
visha
Ryo.F氏との議論の中出てきた神。一神教の神とはその意味も成り立ちも全く違う。ちなみに、「安里屋ユンタ」の囃しの一部「ツンダラ カヌシャマ ヨ」を「死んだら神様よ」ともじった歌が戦中に流行ったのは、背景に氏神信仰があったにせよ、その動機になったのは諦観と自嘲じゃないかという気がしている(この歌詞を本気で「死んだら神様よ」という意味だと思い込んでる人もいるようだけど)。
なお、議論の中ではうっかり忘れていたが、日本には「怨みを抱いて死んだ人の魂を鎮めるために神として祀る」という習慣もあるんですな。「将門神社」も元はそういうものだ。靖国も同様の施設だと考えると個人的にはしっくりくる。
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