vishaの日記: 愛国心教育 3
日記 by
visha
「為政者の笛で素直に踊る国民」を育てたいということでしょうな。「為政者が過ちを犯すなら、いつでも自分たちが取って代わる」という覚悟がない国民が民主主義を得れば、自ずと独裁者に力を与えるということと同根なのだろう。何と言っても、この為政者たちはまぎれもなく国民自身が選んだのだ。
;; 他人のことは言えない。俺だっていくら今の政治にムカついても、「自分が政治の世界に討って出る」気はさらさらないわけだからして。
日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン
しかし、 (スコア:0)
国民を欺いた上、ばれても金で片付ける卑しい人間がこの国の首相である事に耐えられないんだ。
俺の愛国心は「施政者を排除すべき」と言っているのだが、
この国の憲法は革命権を保障していないので、それが許されるものか悩んでいる。
Re:しかし、 (スコア:1)
憲法で保障されようが去れまいが、成功したものが後日革命と呼ばれ、失敗したものは反乱(あるいはテロ)と呼ばれるというだけでしょう。憲法で保障された国であっても、実際に革命を起こそうとすれば、間違いなく政府は鎮圧に乗り出すはずだし。
そもそも (スコア:0)
大なり小なり、みんな腐敗していくものです。わざわざ政治という泥の中に飛び込んで
出口の無い汚物溜めの中で沈められるまでもがくより、とばっちりを受けないように
逃げる算段をするほうが賢いように思えます。