vishaの日記: 仕事としてのRoR
日記 by
visha
こないだのセミナー後の懇親会で、「そろそろRoRを仕事でやらなきゃならなくなった」というプログラマが出てくるんだろうな、という話をした。実際に仕事で使っているところがとっくに出てきているのは知っているが、今までは「社内にRuby技術者がいて」「その人たちが望んでRoRを採用する」というパターンがほとんどだったんじゃないだろうか。だが、そろそろ「世の中RoRなんだからうちでも採用すべし」という上からのお達しで、今まであまりRubyに触れたこともないし、オープンソースの世界やLLの世界とも縁遠かったプログラマまでがRoRでの開発に携わる事態が普通に発生してくるんじゃないかと思うのだ。大昔、サーバサイドのJavaにもそんな時代があった。もう忘れ去られていると思うけどね。
で、だ。そういうプログラマたちが苦痛を感じずに業務をこなせるのであれば、RoRの真価と言われていたことがやっと本物だったと証明されるわけだ。はたしてRubyやRoRは、望まずに携わるプログラマをも魅了することができるか。
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