vishaの日記: DragonFly BSD 1.8.0 on Parallels Desktop 2
日記 by
visha
ふと思い立って入れてみた。インストール時の設定項目が極端に少なくて、迷いようもなくインストール完了。システムクロックはローカルタイムだとインストール時に指定したにもかかわらず /etc/wall_cmos_clock が作られなかったことを除けば特に問題なし。特筆すべきは、時計がほとんど狂わないこと。Windowsを除く他のOSだと1日で軽く1時間やそこらは狂うのだが、こいつは1〜2秒の狂いしか出ない。何でなのか謎。わかれば他のOSの時計の狂いを回避できるかもしれないのだが。
UNIXで時計が狂わないってのは (スコア:1)
ntpdateが定期的に実行されているとか、xntpdが常時デーモンで動いていたりとかしていないでしょうか。
インターネットに接続されていないくても時計が狂わないとなると、どういうトリックを使っているのかわかりませんが。
UNIXクローンの多くは起動時にRTCから時刻を取得した後は、ずっとシステムタイマの出力を時刻計測の基準に使います。
結構この周波数設定がいいかげんで、カウンタに設定された値が不適切だったりすると、かなり時計が狂うことはあるようです。
(@特に組み込み関連ではひどいらしい)
Re:UNIXで時計が狂わないってのは (スコア:1)
たぶん違うでしょう。ntpdが動いている様子はありませんし、ntpdateに至っては標準では含まれてさえいません。
ps axuの出力を眺めていると、いろいろ見たこともないような、PIDが-1なプロセスが表示されて面食らいますが、その中に「(softclock 0)」と表示されるものがあって、これかなぁ、と漠然と考えています。