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476423 journal

vishaの日記: 四十九日法要

日記 by visha

俺自身は全くやる気はなかったのだが、母のたっての希望(彼女も周りの人間の「四十九日は?」の圧力に負けただけのようだが)で四十九日法要をやってきた。と言っても、本当に四十九日にやろうとすると1月に入ってしまうため、前倒し。自宅に僧侶を呼び経を読んでもらうだけ、参列者は母と俺と妹と姪の4人だけといういたって略式のものだった。そもそも前倒しできるなんておかしな話だ。読経自体はなかなかよかった。俺は読経や聲明、和讃を音楽として聞くのは大好きなのだが、今日の僧侶は声もよく、間も絶妙で30分飽きることがなかった(3歳の姪はあっという間に眠ってしまったが)。さて、読経が終わって遺族が焼香をする段になって、仏前に進もうとしたら脚が痺れ切っていて立ち上がれない。立ち上がろうとするとひっくり返りそう。仕方がないので膝でイザって進み、何とか焼香を済ませた。30分正座したのなんて何年ぶりだろうか(通夜や告別式は椅子だったのだ)。

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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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