vishaの日記: ギター諸々
日記 by
visha
レイ・オフされたくせに全く懲りずにギターいじり三昧。まずはブビンガ・テレのペグをGOTOH SDS510-05M HAPMに交換。これでチューニングは鉄板の安定感に。鳴りもスポイルされた様子はなく、いい感じ。ただし、出来心でもらいもののErnie BallのRegular Slinky(10-46)に張り替えたのだが、これが失敗。音の張りはそこそこあるが、弦が硬過ぎて弾きづらいことこの上ない。何の苦行だよという状態。あと2セットもあるんだがどうしたらいいんでしょ。
そして某カスタムハウスオリジナルのNCCYをゲット。ブビンガ・テレのペグ交換を頼みに行ったまさにその時に入荷してきていたので、5本の中から一番いい個体を選ばせてもらった。ネックはかなりきれいなトラ杢入り。ミディアムスケール(いわゆるギブソンスケール)だがピッチはフェンダーというのにちょっと戸惑ったが、すぐに慣れた。慣れるとこれがびっくりするくらい弾きやすい。そして、ちょいとチープな外見に似合わない図太い音が素敵。ローポジションで古いブルースフレーズなんぞを弾くとハマる。ギターを買いまくった2009年を締めくくるにふさわしい楽器だ。
そしてそして、ザ・テレ(ASH1Pボディ+TTメイプルネックのテレキャス)のPUをLindy FralinのTelecaster Setに交換。思惑通り、ギュインと下品かつガッツのある音になった。ロイ・ブキャナン風かな。もちろん、あんなすごいテクニックは持ち合わせていないのだが、それでも雰囲気はそこそこ出せるのが優れた楽器の恐ろしいところだ。
来年はこんなに楽器に金はかけられないだろうが、なーに、これだけそろったら一生楽しめるよ。悪くない投資だ。
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