von_yosukeyanの日記: どうやってお金を貯めるか?(2)
今回は、お買い物編だ
■コンビニを使うのはやめよう
最近、コンビニ利用者の主要顧客層である若年層のCVS利用率が低下しているという。CVSに対抗して、郊外に中規模な店舗を展開しているミニ・スーパーや、食料品の価格を押さえた食料品スーパーなどの進出により、顧客が奪われているという原状がある。
一方、従来の総合スーパー(GSM)も営業時間の延長や食料品の充実などで巻き返しを図っているが、その最大の影響を受けているのはCVSである。元々、営業時間が長く「なんでもある」ことが売りなCVSだが、価格設定はちょっと高い
例えば、ロッテ・キシリトールガムを例にとってみると、CVSとGSMの価格差は5円くらいになる。ガム中毒の人で、ガムを二日で2箱消費する人にとってみれば月70円ほど浮くことになる
■お弁当
CVSのお弁当は単体では栄養バランスが悪い。だから、別売りのサラダを買う人も多いと思うが、これが結構な出費になる
自宅で米を炊いて、スーパーで惣菜とあわせてサラダを買えばかなりの節約になる。最近では、スーパーでも使いきりのサラダを売っているし、野菜そのものを買って自分でサラダを作ってみるのもいいと思う。そもそも、サラダ作りそのものはそれほど手間ではない
野菜自体も、少子化の傾向を受けて「キャベツ半分」とか小ぶりの野菜を店頭に並べているスーパーも都市部では多い。野菜をまとめ買いして冷蔵庫にほっておくと結構無駄になってしまうので、こういった小口の野菜を1週間周期で買うと鮮度もいい
逆にカレーやシチューなどは小さく作ると無駄も多い。一旦たくさん作っておいて、残りはパックにつめて冷凍にしておけばかなり持つ。
古くなった野菜は栄養価が失われている場合もあるが、温野菜にして食べると結構おいしかったりする。ダイエット中の人は、温野菜は結構いいと思うので、自宅で作ってみるのもいいと思う。
■雑貨
雑貨はスーパーで買うと逆に高い場合もある。例えば、5%引きとか全品半額なんて日に行ってみると、従来値引きされていた商品が本来の価格に戻って5%引きとか、半額で価格設定されている場合もあるので注意しよう。普段からスーパーに通っていれば、大体の価格は感覚でわかると思うので、適当に買おう
雑貨は100円ショップで買うという手もある。ただ、100円ショップは価格に対する感覚が麻痺してしまうので、衝動買いは控えよう。在庫はあるのに、ざわと「あと少ししかない」状態にしてあるので買わなきゃ…と思ってしまうこともあるので、必要なものを買ったらとっとと退散しよう。ドンキホーテなども衝動買いに特に注意しよう
雑貨は最近では日曜大工店などでも販売しているので、価格やボリュームによってはこっちが安いときもある。食料品と違って腐りはしないので、まとめ買いに適している
■独自ブランドは安いか
最近、スーパーでは独自ブランドの商品が並んでいる。直接メーカーと取引して、一定のボリュームを確保しているので、安いのだが品質は実のところそれほど悪くない
実際、こういった流通構造は100円ショップと近かったりする。よく見ると中国製と書いてあったりするが、日本メーカーの中国工場で作られていたりするので、結構品質は高い。
■ポイントを活用しよう
スーパーが発行しているポイントカード機能付きクレジットカードは、提示するだけで5%引きになったり、ポイント還元されたりするので作れたら作ってもいいではないだろうか。提示だけして、支払いは現金や別のクレジットカードも使える場合があるので、作るだけ作って使わなくても構わない。無理に、そのカードで支払うのはやめた方がいいだろう
衣料品などは結構単価が高いので、クレジットカードで購入するとポイントが貯まりやすい。スーパーでは、基本的にJCB、VISA、Masterの3大ブランドは利用できるので、活用してみよう
どうやってお金を貯めるか?(2) More ログイン